高田北城高等学校 硬式野球部

修了式のアンケートより
高田北城高等学校 硬式野球部

60日間メンタルトレーニングを受講された生徒の声

Y

  1. ・メントレを始める前の自分は、ネガティブの塊で、何をするにあたってもその最悪の場合を恐れて、いつまでたっても自分から行動する事を遠慮して、何一つ成功できなかった。しかしメントレで継続することの大切さを学び、素振りを毎日やることにより打率が上がり、打球がよく飛ぶようになった。自信がつき、継続力がついた。自主学習能力がついて成績も少し上がった。またプラスの言葉がポジティブな自分を作る事を知り、今までマイナスな言葉が多かったことに気づき、本気で変わろうと思った。大きく印象に残った事は、親に感謝することだ。そして今の自分という存在は周りの人の支えにより成り立っているんだと思うようになり、誰にでも「ありがとう」の一言を伝えたくなった。このメントレで、大きく変わる事ができた。

T

  1. ・60日間メンタルトレーニングを受講して、「もっと早く出会いたかった」と思った。受講した人としなかった人とでは、人生に大きな差が出ると思う。成功者の条件は「夢を書き出すこと」「できるかできないか」を考えず、「やるかやらないかを考える」ということが印象的だった。「感謝の心」をもつことの大切さ、「自らの考え方によって、いくらでも事は良い方へ向かう」のだとわかった。以前の自分とは考え方も、ものの受け止め方も変わり、未来で活躍している自分を想像しながら、日々成長することができるようになった。理想の自分にはただ願っていればなれるものではなく、自分自身で決め、開発していかなければいけない。「自分にはまだまだ無限の可能性がある」とポジティブに考える力もついた。このメントレは人生を変えるとても大きな鍵となるだろう。これからの人生に生かして、人にも教えてあげたい。

A

  1. ・考え方や人として変わったのもそうだが、一番実践できたのが「物の見方」だ。今までは物の表面、外見しか見る事ができなかったが、今では物の見方を180度変えている自分に気づく。「見方が変わると世界も変わると言うのは本当の事だ」と教えてくれたのがこの60日間メンタルトレーニングだ。LessonCDで最も考えさせられたのは「人には多くの引き出しがある」という文だ。可能性が無数に秘められている、その可能性を信じ、練習を続けることが大切なのだと学んだ。「自分の野球を貫き通す」をモットーとして取り組んでいき、親に恩返しをするために甲子園に行く!

A

  1. ・目標達成のために毎日努力すると言う事を学べたので、日々コツコツやることができた。学習面では毎日勉強することができ、目標を達成することができた。毎日勉強してみたら、テスト前の学習がすごく楽になったし、一夜漬けで勉強するより内容が頭に入る事がわかった。生活面では家事の手伝いをしてみて、自分の自由時間が削られてしまう事、家族のために頑張る大変さを実感でき、親の大変さが改めてよくわかった。考え方もポジティブになった。

I

  1. ・練習の質が大きく変わった。冬の練習は嫌いだったが、今年度はきつい練習でもみんなで声を掛け合って楽しくやることができた。スイングスピードが上がった。やらされる練習からやる練習へと変わった。また感謝の気持ちを示す事ができるようになった。毎日お弁当を作ってもらったり、野球をするのに必要な費用をだしてもらったり、考えれば考えるほど親にはお世話になっていることに気づく。親の期待に応えるためにもプレーで感謝の気持ちを伝えていく。

I

  1. ・「夢の実現のために限りない努力を続けていく方法」をこのメントレで気づく事ができた。それは「目標のための努力は楽しい」ということだ。受講前は自主的な取り組みがなく、与えられたメニューをこなすだけだった練習が、自分自身があこがれる目標を立てた後は「その目標のために努力しよう!」と意欲的な気持ちになった。このメントレのおかげで、夢に向かって進んでいく力を自分自身が持っているという事を知る事ができた。

U

  1. ・「前向き肯定的に取り組む」ことが何より大事なのではないかと思った。冬は筋トレ主体の練習で辛くて嫌になった時がある。そんな時「筋トレはグランドに出るときのための練習」だと言われ、前向き肯定的に取り組み、前より楽しくできた。秋に比べると確実に成長していて、自分を信じられるようになってきているし、練習での状態も良くなってきていて、いいイメージがしやすくなっている。

U

  1. ・自分の変化に気づく事ができた。感謝の気持ちを持てるようになり、今自分が野球をしている状況をとても幸せだと思えるようになった。また、あきらめず目標に向かって進み続ければ、必ず目標を達成できると思えるようになった。継続して自主トレをするようになり、肩が強くなった。勉強面でも成績が上がり、生活面では落ちているゴミを拾えるようになった。

U

  1. ・「野球人」としてだけでなく「人間」として大きく成長できた。1年生の春頃にしていた努力は「自分が上手くなるため」だけに行っていたが、メントレがスタートしてからは、チームのみんなが「甲子園に行くためにする努力」となった。また、今までは努力するにしても途中で目標の存在が薄れてしまい、中身のない形だけの努力だったが、今では「絶対に甲子園に行ってやる!」という大きくて強い目標があるので、どんなに疲れている日でも自分の決めた素振りの本数をこなす、中身のある努力ができるようになった。チームとしては全体的に目の色が変わって、練習中に声をださなかった者が、進んで声を出すようになった。自分自身も体格が良くなり、素振りの習慣がついた。勉強の習慣がつき、学年順位が上がった。生活面でも一人でできる事が増え、自立してきた。

O

  1. ・変わったことの一つ目は、マイナス思考からプラス思考に変わり、辛い事にも前向きに頑張ることが出来るようになったことだ。二つ目は、目標を意識するようになり、素振りや勉強をしているときに「何のためにしているのか」「どうなりたいのか」を考えるようになり、受講前よりも様々なことに意欲的に取り組めるようになった。三つ目は、「ありがとう」とよく言うようになり、そうすることで自分が一人ではなく、周りの人に支えられていることがわかった。途中、怪我をした時はとても落ち込んだが、メントレをやっていたお陰で前向きにあきらめずに頑張る事ができた。入院中、病院で一生懸命に働いている人を見て、自分もリハビリを頑張り、2カ月で復帰できた。

S

  1. ・受講前は期待や楽しみなどいろいろな感情が混じっていた。始めた直後は疑問、中ごろはみんなの変化が少しずつ見られ、嬉しい気持ちが生まれ、終盤には自分も含め、みんなも達成感で一杯だったのではないかと思う。自分が掲げたノルマを達成していく部員の姿に何度も勇気と刺激をもらった。家庭学習する習慣がつき、2学期は1学期より学年順位がかなり上がった。生活面では洗濯物たたみなど手伝うようになり、親のありがたみを改めて実感した。

S

  1. ・結論から言うと非常に満足している。生きていくうえで大切なこと、人として大切なことを教わると同時に、野球も人生も大切なことは同じだと言う事に気づかせてくれた。「継続は力なり」「言葉の威力」のレッスンが印象に残っている。目標達成に向かって日々チャレンジすることは想像以上の労力と効果があり、「勉強や普段の生活をしっかりとやれない人は、野球も中途半端に終わる」ということを頭と身で理解することができた。「言葉の威力」ではアファーメーションや普段の会話でもマイナスな言葉を使わないように心がけ、人格が以前よりプラスの方向に向いている。このレッスンを受け、チームは良い方向に向かって進んでいる。自分が中心となってモティベーションを維持させていけたらと思うし、それが自分の仕事だと思う。この夏活躍して甲子園に出場し、名前を残す事を目指して頑張っていく。

S

  1. ・言葉の威力を実感した。受講前は「甲子園に出場する」という目標を持っていたけど、無理だろうと思っていた。トレーニングが始まり「限界を作っていたらその上にはいけない」「甲子園にいける」などの言葉を聞き、今までの考えを変える事ができた。以前は「素振りをする」「筋トレをする」ことが目標になっていて、続けることができなかったし、勉強も意欲が湧いてこなかった。しかし、それらを目標達成のための方法としたことで続けられるようになり、意欲が湧いてきた。毎日続けられると達成感があり、自信が持てるようになり、マイナスな考えが減ってくるようになった。親からも「マイナス思考じゃなくなった」と言われ、自分もプラス思考になりたいと思い、このメントレをしてそれが達成できて良かった。

T

  1. ・このメントレは受動的なものではなく、自ら動いたり、声を出したりととても能動的な活動でびっくりした。印象に残っているレッスンは『言葉の威力』でやったアファーメーションで、楽しみながらやることができた。成長できたことは、目標に向けてやるべきことを書き出す習慣ができたことだ。一番満足していることはスピーチだ。最初は「失敗したら、話すことを忘れたらどうしよう」などマイナスイメージでいて失敗していた。しかし「考え方でどうにでもなる」と学び「どうしたら聞いている人に自分の伝えたい事をわかってもらえるか、どうしたら人を引き付ける話をできるか」と考えながら話せるようになった。自主トレ、家庭学習の習慣がつき、スイングスピードが上がり、順位も上がった。

N

  1. ・今までは自信もなく、ミスしても切り替えができなかった自分が、60日間メンタルトレーニングを受講して自信がつき、さらに目標が明確になり、イメージ力も上がった。素振りを一生懸命にやりスイングスピードも上がり、球を強くたたけるようになった。勉強面では机に向かうようになり生活面では感謝の気持ちが持てるようになった。一番大きかった事は、人生の楽しみ方を知れたことだ。どんどん楽しくなっていき、前向きに考えられるようになった。

N

  1. ・メントレを受講した60日間はとても内容の濃い、有意義なものにできた。毎日毎日教材を読み、自分で決めたことを実行した。「24時間という与えられた時間をどうやって使うか」「誘惑にどうやって打ち勝つか」を考えて生活していた。自分が気に入っている言葉は「変わろうと決意して、そのために努力すれば人は変わる事ができる」というものだ。この言葉は自分にいくらでも可能性があることを感じさせてくれる。目標達成のためのチャレンジは自分を精神的にとても成長させてくれた。普段、親に任せている食器洗いやユニフォーム洗いをやってみると結構面倒で、大変な作業なんだと知った。経験することで親の苦労がわかり、感謝の気持ちが大きくなり、それを言葉にすることができるようになった。

N

  1. ・初めの頃は「自分は変われるのか」と不安だったが、受講を重ねていくと、いままで見た事がない自分に出会えた。一番身に付いたことは「継続の力」だ。メントレが終わってからも「140キロ投げたい」という目標に焦点をしぼって、集中して練習に取り組めている。勉強面でも成績が上がった。また親に感謝の気持ちを持てるようになった。

H

  1. ・物事の捉え方や考え方が変わった。以前までは「どうせダメだから」「私なんかにはできないから」という考え方ばかりしていた。だけどメントレで『プラス思考は希望に焦点を合わせる』ということを知り、ネガティブな考え方や言葉を口にしなくなり、前向きになることができた。自然と「ありがとう」という言葉が増え、前向きになることで毎日が楽しくなった。メントレが終わっても、目標達成のためにやることを決め、それに向かって努力し続けた。最近では自分で決めた事をするのが当たり前になってきた。勉強面では毎日少しずつでもすることにより、成績も少し上がった。生活面では手伝いをして、大変さがわかり、今まで親に頼りすぎていたなと感じた。親への感謝の気持ちを絶対に忘れてはいけないと思った。このメントレは私たちの身も心も大きく変えるきっかけになった。

M

  1. ・自分の生活が変わった。以前は時間を無駄に使い、毎日だらだらと過ごしていた。メントレを始めてからは自分も目標のために毎日決めたことを行い、時間の使い方を考えるようになり、日々の生活が充実したものになった。一番印象に残っているのはアファーメーションだ。自分のアファーメーションを決め、部屋の壁にはった。毎日それを見るたびに、「絶対そのようになってやろう」とか「自分は上手いんだ」とかポジティブな考えが出てきて、どんどん自信になっていく。「本当に言葉の力ってすごいんだ」と思えるくらい気持ちが変化した。メントレをして自分自身、本当に強くなったと思う。自分も、チームとしても大きく成長できた。メントレに出会って本当に良かった。そしてメントレをやらせてくれた親には感謝の気持ちでいっぱいだ。

M

  1. ・3週目から自分が決めた目標を毎日達成することができるようになり、今までの悪い習慣が変わり始めた。その原動力となったのが講義の時に習った言葉だった。その言葉が自分の心に強く残った。目標を達成した時のことを考えると自然とやる気がでて、諦めそうになった時に頑張る事ができた。自主練習や食事の良い習慣が身に付き、スイングスピードが上がった。勉強面でも英語の点数が上がった。継続することの大切さ、生活習慣を変える事、変わる事を恐れずにやってみることの素晴らしさ、感謝する気持ちを学んだ。60日間メンタルトレーニングをすることができて幸せだと思う。

M

  1. ・いろんな事に一生懸命取り組めるようになった。目標設定ができるようになり、継続できるようになった。ハードルを上げて、辛い時も自分との闘いに負けないように考えを変えて、仲間と切磋琢磨し合いながらやってきた。スイングスピードが速くなり、学年順位も上がった。集中力が増して、時間を有効に使えるようになった。

M

  1. ・内面に大きな変化があった。メントレ後はプラスの考えを持つ事にして、悪い事でも良い事をイメージし、良い事に変えようとする自分がいる。「ありがとう」というアファーメーションも強い味方になってくれた。継続して自主練するようになり、打球が速くなり、伸びるようになった。勉強の習慣がつき、学年順位がかなり上がった。

Y

  1. ・継続する力がついた。生活面、トレーニング面、学習面全て継続できている。今まで勉強するのが辛くて嫌だったが、継続してきた事で、辛いことの中にも楽しさがあることがわかった。読書をするようになり、現代文が分かるようになり、順位も上がった。人とのコミュニケーションも以前よりとれるようになった。一番印象に残っているのは高杉晋作の言葉だ。それまでは「自分はこんなもんだろう」と限界を作っていたが、その言葉を聞いてからは努力不足を痛感し、根気強く練習するようになった。スイングスピードや打球が速くなった。全体を通して考えたことは「気のある人」になる事が一番大事だということだ。メントレをやってあらゆる面で顕著な良い方向への変化をなすことができた。

Y

  1. ・メントレを受け、勉強と部活のやる気が格段に変わった。その原因は目標設定だ。今まで目標を紙に書くことはあまりしなかったが、1週間という区間で具体的に目標を設定することで、毎日少しずつ自分の決めたことをした。勉強面では1学期から3学期にかけて成績が徐々に伸びていった。部活では努力を惜しまなくなり、日に日に自分でもわかるくらい成長している。生活面では親が毎日していることを体験してみて、親の気持ちや大変さがわかり、親孝行をしなければという気持ちが芽生えた。

Y

  1. ・自分の甘さを克服するために努力した。練習中、自分の中に作っていた限界を取り除いたら、今まで自分の知らなかった力がわかるようになった。ケトルでもどんどん重量の重いものが持てるようになり、スイングスピードも上がった。集中力がついた。

W

  1. ・60日間メンタルトレーニングを受講して良かった。野球をして初めて長い期間目標を持ち、継続して素振りができるようになり、習慣になった。飛距離が伸び、ケトルの重量が増えた。勉強も習慣になり、学年順位がかなり上がった。自分のわがままで朝早くから起きて弁当を作ってくれ、送迎してくれる親には、本当に感謝している。だから少しでも負担を少なくしてあげたいなと思って、夕食後6人家族みんなの食器を洗うようになった。今でもしているし、これからも続けていく。改めて思うと、このメントレに出会っていなかったら中学の時と何も変わらない、特にすることがない日が続いていたと思う。本当にこのメントレでいろんな事に気付けた。

W

  1. ・メントレは3時間という長い時間だったが、とても充実していて短く感じた。メントレのおかげで自分の中でいろいろな事が変わり、物事も良い方に進んでいった。物事の考え方が変わった。スイングスピードが上がり、学年順位がかなり上がった。犬の世話もするようになり、落ちているゴミを拾えるようになった。

Y

  1. ・強く印象に残っている事は「目標に向かってあきらめず、進み続ければ目標を叶える事ができる」ということ、「目標達成のために支えてくれている人たちへの感謝の気持ちを忘れない」ことだ。「甲子園に出場し、勝つ」という目標に向かい、日々取り組み、体と心を鍛えてきた。自分も継続することが苦となったが、一週間やりきった時の達成感が大きく、次へのモティベーションとなり、継続する大きな力となった。練習中も考え方が変わり、向上心が生まれ、前向きに考えられるようになった。このメントレは自分の力を伸ばし、弱点を克服するための大きな足掛かりとなった。また、どんな人たちに支えられ、野球を続けられているのかを再確認できた。毎日弁当を作ってくれる母さん、野球用品を揃えてくれた父さん、野球部を支えてくれる保護者の方々、メントレをしてくれたサクセスプラン研究所の方々、毎日指導してくださる高嶋監督、渡辺先生、富樫先生、野球部の仲間たちに感謝している。

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指導者の声

【 変化・成長した所 】
  • 子供たちの内面の成長が大きく、日々の練習の目標設定が一人一人明確で、いきいきと行動実践している。心の在り方、物事への取り組み方、考え方etcを考える事が、一人一人多くなり、自分から進んで物事に取り組むようになった。良い意味で心に余裕ができているように感じる。
  • 一人一人の立ち振る舞いが堂々としてきた。
  • 挨拶が気持ちよくできるようになった。
  • チームとしてのまとまりがでてきた。
【 修了式に参加して 】
  • 思っていた以上に良いスピーチを聞く事ができた。日々いろいろな事に気づき、考え、自分の中に生かしていっている子供たちに力強さを感じた。
  • 大勢の人前で立派にスピーチできるようになったことが嬉しかった。能力的には高いものを持っていた生徒たちが、その埋もれていた部分が少しでも表面に出てきたのかなと感じた。このメンタルトレーニングできっかけをもらった。大変有意義な会だった。

メンタルトレーニング修了式に参加された保護者の声

【 変化・成長した所 】
  • 自主的になった。
  • 自立してきた。
  • 継続できるようになった。
  • 他人に対する思いやりと、物に対する愛情を持てるようになった。物事に対し、より深く考え、理解しようとする心を持った。
  • 理想の自分が明確になった。
  • 「いい子をしなければならない」という意識から脱皮し、自然に振る舞えるようになった。
  • 目標に向かって真面目に取り組み、決めたことをやり遂げるようになった。
  • 目標達成のために日々努力することを忘れずに取り組んでいた。
  • 「甲子園に行きたい」ではなく「甲子園に行くんだ」と本気で言えるようになった。(明確な目標ができた。)
  • 部活というものを大切に考えられるようになった。
  • 時間を大切に、有効に使えるようになった。
  • 今自分が何をすべきか等考えるようになった。
  • 努力する事を惜しまなくなった。
  • 人当たりが柔らかくなった。
  • 積み重ねていったものが崩れたり、ストップするとへこんでしまう性格だったが、改善されてきた。
  • 自分がどのようにしていきたいのかを話すようになった。(自分の目標がしっかりしてきた。)
  • 「ありがとう」と感謝する言葉が多くでるようになった。
  • 自分の気持ちを自分の言葉で言うようになった。
  • 言葉の使い方が柔らかくなった。人の話も聞けるようになった。
  • 愚痴を言わなくなった。
  • 勉強時間が増えた。
  • 勉強面で頑張る力がUPされた。
  • ユニフォームと弁当箱を自分で洗うようになった。
  • 落ちているゴミを拾い、きちんと処理できるようになった。
  • どんな時も自分のことは自分でやるようになった。
  • 玄関の靴がいつもきれいに並べてあった。
  • 来客がある時、自分から進んで挨拶するようになった。
  • 持久力が培われた。
  • 頼んだ事は嫌な顔をせずにしてくれるようになった。
  • 嫌な事、苦手な事から逃げる姿勢がなくなった。
【 修了式に参加して 】
  • 辛いトレーニングをプラスに変えて、取り組んでいる意欲的な姿勢を頼もしく感じた。人に感謝する気持ちが大事だと思えるようになり、素直な気持ちで「ありがとう」と言えるようになったことが素晴らしい。「できない」と思っていた事も、やっていく中で「自分には出来るんだ」と自信がもてるようになった様子をきかせてもらい、努力の中から成長した姿を感じる事ができて嬉しかった。希望に自分の目標を合わせることの大切さを教わった。メントレを始めて、家の手伝いもできるようになり、家族の大変さを知り、家族に心地よい空気を流している事を聞かせてもらい、感動した。努力という過程を大切にし、嫌な事があっても「ありがとう」と感謝の気持ちを言えるようになった子供たちを素晴らしいと感じ、精神的にも大きく変わっている様子に感動した。
  • 子供たちの堂々としたスピーチに感動した。プラス思考や継続する大切さを親も考えさせられた。自信を
  • つけると顔つきも変わるものですね。
  • みんなの話に引き込まれてしまった。
  • 自分と向き合い、自分を変える良いきっかけになったと思う。
  • 個々の発表から、心身ともに良い成果があったとわかった。
  • 全員が大きな声でスピーチしていた。甲子園と言う大きな夢を持って、練習に取り組んでいる子が多くなった。
  • 子供たちがまっすぐ前を向いていることに感動した。
  • 目に見えない内面が変化していて、参加して本当に良かった。
  • 一人一人が自分の言葉で語っていた。目標、プラス思考、感謝、継続…全て重みと温かみのある言葉だった。弱さをさらけ出してもOK。さらけ出す勇気、信じる心もあることを感じた。
  • 我が子だけでなく、部員みんなの話も聞けてありがたかった。
  • 親として何ができるか考えていきたい。
  • 人生をどう生きていくか学んだと思う。
  • 大変素晴らしい時間を過ごせた。
  • 彼らの夢や希望は、親にとっては喜びであり、幸せなんだとつくづく感じた。
  • 高校生になると、学校での親子の活動や触れ合いがないので、思い出深いものとなった。

メンタルトレーニング受講者のアンケート

Q1:このトレーニングはあなたにとってどうでしたか?

A.大変良かった(22人)B.良かった(6人)C.普通(0人)D.あまり良くなかった(0人)E.良くなかった(0人)

Q2:トレーニングを通して、変化がありましたか?

A.はい(28人) B.いいえ(0人)

Q3:変化したことがありましたか?
1:精神面・考え方
  1. a.プラス思考、前向き肯定的になった(22人)
  2. b.セルフ・イメージが良くなった(19人)
  3. c.継続の力がついた(24人)
  4. d.努力できるようになった(24人)
  5. e.目標設定できるようになった(24人)
  6. f.夢や目標がはっきりした(20人)
  7. g.感情をコントロールできるようになった(14人)
  8. h.前向きな言葉をつかうようになった(19人)
  9. i.良いイメージを描けるようになった (24人)
  10. j.自信がついた(21人)
  11. k.積極的になった(20人)
  12. l.感謝するようになった(25人)
  13. m.明るくなった(14人)
  14. n.笑顔が増えた(19人)
  15. o.向上心が増えた(21人)
  16. p.精神的に強くなった・あきらめなくなった(22人)
  17. q.気持ちの切り替えが早くなった(16人)
  18. r.視野が広がった(18人)
  19. s.優しくなった(14人)
  20. t.集中力が増した(21人)
  21. u.自分が好きになった(14人)
  22. v.その他[気のある人になれた]
2:トレーニング面
  1. a.継続して自主トレするようになった(22人)
  2. b.筋力、体力、技術力のアップ(20人)[スイングスピードup・打球が速くなった・飛距離up・ケトル重量up・人のいない所に強い打球が打てる・スイングの音が変わった・体格が良くなった・スイングの型が身に付いた・打率up・腹筋・腕が太くなった・肩が強くなった]
  3. c.競技や練習が好きになった・楽しくなった(21人)
  4. d.練習時間が増えた(18人)
  5. e.練習内容が充実した(23人)
  6. f.チームの雰囲気が良くなった(26人)
  7. g.一体感がでてきた(24人)
  8. h.声が出るようになった(19人)
  9. i.イメージトレーニングができるようになった(20人)
  10. j.その他[努力を惜しまなくなった]
3:勉強面
  1. a.勉強の習慣がついた(14人)
  2. b.勉強時間が増えた(19人)
  3. c.成績、順位が上がった(19人)[学年順位(10位,20位,50位,70位,100位)up・平均点30点以上up・英語]
  4. d.授業態度が変わった(17人)
  5. e.知力[集中力、思考力、読解力、文章力等]が上がった(18人)
  6. f.スピーチできるようになった(10人)
  7. g.勉強がわかるようになった(12人)[現代文・英語・数学・化学]
  8. h.将来の目標が決まった(14人)
  9. i.本や新聞を読むようになった(8人)
  10. j.その他[成績に欲がでた]
4:人間関系・親子関係
  1. a.仲良くなった(11人)[親・チームメイト・友達]
  2. b.コミュニケーションがとれるようになった(18人) 
  3. c.親のありがたみ、大変さがわかった(27人)
  4. d.感謝するようになった(24人)
  5. e.感謝されるようになった(12人)
  6. f.相手の気持ちを考えるようになった(21人)
  7. g.人の話をきちんと聞けるようになった(18人)
  8. h.接し方が変わった(19人)
  9. i.その他[親孝行をしなければならないという気持ちが芽生えた]
5:生活面・習慣
  1. a.自立してきた(13人)[家事をするようになった・自分の事は自分でする・一人でできることが増えた・服の整理・片付け・昼食を作った]
  2. b.生活リズムがよくなり充実してきた(15人)
  3. c.手伝うようになった(15人)[洗濯物たたみ・風呂掃除・皿洗い・犬の世話・洗濯・炊飯・米とぎ・洗濯物ほし]
  4. d.良い習慣がついてきた(15人)[継続・家庭学習・食事・自主練習・靴を揃える・時間を有効に使う・素振り・挨拶・皿洗い・片付け・服の整理・良い言葉を発信する]
  5. e.時間管理ができるようになった(21人)
  6. f.金銭管理ができるようになった(17人)
  7. g.健康管理できるようになった(12人)
  8. h.生活が楽しくなった(23人)
Q4:このトレーニングシステムは今の日本の教育界に必要だと思いますか?

A.はい(24人)B.いいえ(2人) 

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