観音寺第一高校 硬式野球部

修了式のアンケートより
観音寺第一高校 硬式野球部

60日間メンタルトレーニングを受講された生徒の声

Z

  1. ・60日間メンタルトレーニングを受講して、野球が更に好きになった。最初は200回からスタートした素振りが、今では1000回になっている。あと2回しかない大会に向けて、改めて危機感をもつと同時に、「絶対に大会で打つ」とイメージして素振りをしているので、打球にも力強さがでてきた。一番大きかった事は、自分の中で自信を持つ事ができたことだ。以前は「打てるかな」と思ってたが、今では「打ちたい」「打てる」と思うようになり、バッターボックスに入るのが楽しみになった。将来の進路についても考えるようになった。家族と会話する事を心掛けることでよく話す事ができるようになった。物事を前向きに捉えられるようになり、人間関係においても積極性がでてきた。

N

  1. ・一番自分が変わる事ができたターニングポイントは「言葉の威力」のレッスンだった。それまではすぐに弱音を吐いたり「自分だけ~や」などの不平不満を言っていたが、このレッスンからプラス思考になり、自分の為だと対応するようになった。すぐに諦めずに「絶対できる、やってやる」という気持ちが持てた。また寮生活の中で洗濯、掃除、食器洗いなど自分の事は自分でしようという自立する精神もついてきた。野球や勉強も疲れても、上手になる、理解できるようになると信じてもうひと踏ん張りができるようになってきた。60日間メンタルトレーニングは野球だけでなく、勉強、生活をも良くするトレーニングでとても良かった。

F

  1. ・初めにメンタルトレーニングをすると聞いて想像したのは「どんな苦しい事をするのだろうか」ということだった。でも実際に受講してみると想像していた事とは全然違い、苦しくて暗いイメージが取り払われて、どんどん明るくて成功しているイメージが作られていった。また「今までは毎日のようにマイナスイメージの言葉を連発し、知らないうちに負の方向へのスパイラルにはまっていたのだ」ということに気づいたのは大きな発見だった。それ以来、マイナスの事を言う回数が減ってきて、逆に周囲にマイナスイメージの人がたくさんいる事にも気付いた。また自分の中に「どうせできない」と思っている自分がいる事にも気付いた。メントレでモティベーションの上がるいい話を聞き、いい発見もあったので、今後は自分をプラスにしていって目標達成したいし、自分の為に役立てたいが、周囲の人たちに対してもプラスの発信源になることも目標だ。

A

  1. ・目標を明確にして、それに向けての意識が変わった。以前はただ漠然と「甲子園」と言っていて、今やるべき事を明確にしないまま取り組んでいた気がする。このメントレを始めて「この冬は走り込みと体重を増やす事が大事だ」と思い、実行していけた。ただこなしていた練習も目的や意識を持ってできるようになった。自分を追い込めるようになり、ウエイトであげる事ができる重量が増えた。また、特に変わった事は決めた事を継続してする習慣が身についてきた事だ。テスト前にしかしていなかった勉強も自分で参考書を買って毎日少しずつでもやっていこうという気持ちになれたのが本当に良かった。夜早く寝て、朝勉強する事が習慣になってきた。クラス順位も上がり5位になった。生活面では面倒くさかった洗濯も普通にできるようになり、皿洗いの手伝いもするようになった。

A

  1. ・物事をプラス思考で考え、行動できるようになった。このメントレで、物事に対して積極的に行動したり、あらゆる障害を乗り越えた時に自分が得られる能力などを期待して行動すると、自然に良いイメージを持って取り組めたり、不安や疑問を抱かずに行動に移したりする事が多くなった。それにより勉強の効率が上がって実力テストの順位がかなり上がり、部活での練習で身につけられるものが増えた。また隙間時間を埋めたりして時間を効率よく有効活用した。物事を習慣的に続ける事の大切さや難しさ、目標達成した時の喜びなどを知った。自分が苦手だった大勢の人の前で自分の考えていることを話すコツも、講師からわかりやすく教えてもらった。生活面では料理など手伝うようになり、自分のできることは進んでするようになった。挨拶が習慣になった。

O

  1. ・前向きに物事を捉えるようになった。勉強の習慣がつき、実力テストで数学の順位が上がった。トレーニング面では素振りが習慣になり、また自分を追い込めるようになってベンチプレス80kgを上げられるようになった。生活面では挨拶する事が習慣になり、食器やユニフォームも自分で洗うようになった。

I

  1. ・時間を大切にするようになった。勉強面では朝起きて勉強したり、休み時間に教科書を読んだりワークの問題を解いたりするようになった。やる事を決めて実践してみると、思っていた以上に時間が足りなく感じる。またイメージすることを大切にするようになった。

K

  1. ・毎日の自主練の量が段々と増えて、今では毎日500本の素振りをしている。スイングスピード、打球が速くなった。勉強の習慣がついてきた。3分間スピーチも最初は緊張してなかなか言えなかったが、数をこなしていく内にどんどん話せるようになった。レッスンの中では分かりやすく話してもらい、楽しく取り組むことができた。一番面白かったレッスンは「言葉の威力」だった。60日間メンタルトレーニングに出会えて、本当に良かった。

K

  1. ・何をするにしてもまず「こうなりたい」と強く思うようになった。目標達成に向けて毎週チャレンジする中で、継続することの難しさを実感したが、後半になって自分で決めた事を毎日やり続ける事ができるようになった。何より時間を無駄にできないと思い、行動するようになってきている。一番変わったのは勉強面で、少しの時間で集中して取り組むようになり、隙間の時間を見つけて勉強するようになって、実力テストの学年順位が40位上がった。チーム全体としても前向き、プラス思考に変化した。

S

  1. ・一番大きく変化したのは時間の使い方だ。嫌いだった勉強が苦にならなくなり、休み時間に解けない問題を聞きに行くようになったり、家での学習量がとても増えたりして、実力テストの順位も40位近く上がった。野球面では練習内容がとても濃いものになり、体重が5kg増え、筋力も上がってきている。このような結果が得られたのはメントレの中で障害と解決策を話し合ったり、目標達成に向けてチャレンジしたりしたことと、何よりも自分の考え方が前向きに変わった事が要因だと思う。

S

  1. ・受講して少しずつ変わってきたが、その中でも変化して一番嬉しかったのは、時間の使い方を考えるようになったことだ。休み時間に勉強したり、部活動が終わってからの過ごし方が有意義なものになった。勉強面では学年順位が50位近く上がった。また野球の練習中によく頭を使うようになった。特にノックを受けている時、以前は「数をこなしていけば自然と上手くなる」と思って練習していたのが、監督先生から言われることを意識しながら受けようと変化してきて、少しずつ捕れる球が確実に増えてきた。他のチームメイトも捕れる球が増えてきて、チームが少しレベルアップした。飛距離も伸びた。チームの雰囲気がとても良くなり、得に発する言葉が変わった。

T

  1. ・プラス思考になった。以前は嫌な事が起こると悪い事しか考えられなくて、どんどんやる気をなくしてしまうという悪循環だった。しかし「言葉の威力」のレッスンを受講していい言葉を発する事で、だんだんマイナスの事を考える事も減ってきて、今ではいろいろな事に対するやる気が満ちている気がする。続ける事の大切さも実感する事ができた。勉強の習慣がついてきて、学年順位が20位上がった。感謝するようになり、夢を考えるようになった。

T

  1. ・一番印象に残っているのは、セルフ・イメージのレッスンだ。自分自身は何者なのかということについて学んだ。以前はあまり自分に自信が持てなかったが、自分はこの世でたった一人のかけがえのない存在なんだということに気づいた。なので、これからはそんな自分を大切に、自信をもって生きていきたい。また周りの人々や祖父母も、たった一人のかけがえのない存在であるという事に気がついた。祖父母と仲良くするという目標を立てて、祖父母に対する接し方も変わったし、祖父母を大事にしたいと思うようになった。会話の内容も前向きに変わり、やる気が出てきた。60日間メンタルトレーニングは野球だけでなく、これから生きて行く中でも役立ついい話をたくさん知る事ができた。

D

  1. ・受講前は目標のはずの甲子園が「運が良かったら…」とか「行けたらいいな」くらいにしか心の中では思っていなかったと思う。でも今は本当に「勝つんだ」「甲子園に行くんだ」という熱望に変わっている。そのことをイメージすればするほど、自分がやらなければ、という意識がどんどん芽生えてきた。一番自分の意識を変えたのはセルフ・イメージのレッスンだ。キャプテンとして、チームの大きな柱となるべく、自分の必要な練習を、よくなると信じてやれるようになった。また目の前の事ばかりに捉われ、小さい所で考えを巡らせている自分に気づく機会にもなった。継続の力がついてきて、野球面では柔軟になり、勉強面では学年順位が50位上がった。日記を書く習慣もついた。少し穏やかになり、野球が好きになり、毎日が楽しくなった。

T

  1. ・一番変わったのは時間の使い方だ。朝早く起きて勉強するようになったことで余裕ができ、無駄な時間が少なくなった。生活面で「自立する」という目標を立て、1週間ごとに掃除、皿洗い、弁当作りといろいろ家事をやってみたが、実際にやってみると大変だった。これらのことを毎日やってくれている親に感謝して、自分でできることはできるだけやっていきたい。

T

  1. ・以前は人前で話す事が苦手だったが、今は緊張しながらでも少しは話せるようになった。また物事を前向き肯定的に捉えていけるようになってきた。何かできなかったことも落ち込むのではなく「どうしたらいいだろうか」と考えるようになった。勉強や自主トレ等いい習慣もついてきた。

M

  1. ・メントレはとても面白かった。目標達成に向かってチャレンジする中で、なかなか自分で決めた事が達成できなかったが、レッスン4の講義を受け、もう少し頑張ってみようと思うようになり、毎日やる事の難易度も上げ、意識してチャレンジできるようになり、最後にはパーフェクト達成できて嬉しかった。野球面では体重と体力が増した。勉強面では少しずつ確実に順位が上がってきた。生活面では親に頼る事が少なくなり、家事も手伝うようになった。変わった事は失敗しても切り替えて次の行動へ移る事ができるようになったことだ。また以前は殻に閉じこもっていて関わりにくかったらしいが、メントレをして社交的になったとも言われた。

M

  1. ・一番の効果はプラス思考になってきたことだ。周りの誰かがマイナスな事を言っているのを聞くと、プラスの言葉に言いかえて、チーム全体でプラス思考が浸透していった。講師の話で一番心に残っているのは、「目標達成のために日々なすことが目標になってはいけない。それは目標を叶える為の1つの手段である」ということだ。グループミーティングをしていくうちに、だんだんと自分の日々の取り組む内容が濃くなっていることも嬉しく感じるようになっていった。ベンチプレスのMaxが15kg上がり、勉強面では平均点が10点以上上がった。無駄な時間をなくして、何でもスピーディーにすることが習慣になった。また一番楽しかったのは、イメージトレーニングのレッスンだ。鮮明にイメージを描く事もトレーニングの中の一つということを知って、より一層やりがいを感じた。最後のレッスンでは自分の中に自己が隠されているという事を知った。最も心に響いたのは「一番がいいわけじゃない」ということだ。プラス思考になり、感謝するようになった。60日間メンタルトレーニングを通して、一生役立つ話もたくさん聞けて、本当に貴重な経験ができた。

M

  1. ・「自分には今目に見えていないけれど無限の可能性がある」と言われたことが心に残った。その能力を伸ばす気になればとことん伸びると聞き、今までよりもいい自分に会えるように頑張ろうと思った。メントレを受講して変わった事は「靴をきちんと並べられるようになった事」「新聞や本を読む時間が増えた事」「文字を丁寧に書くようになった事」「日記を書く習慣がついた事」だ。毎日の習慣となることの凄さと強さを感じた。勉強面では学年順位が30位あがった。また人との接し方もガラリと変わった。

Y

  1. ・メントレをして変わった所が3つある。1つ目は人づき合いが良くなったことだ。生活面で「一日に20回以上ありがとうと言う」と目標を決めて、ささいな事でも「ありがとう」と言うようになった。そうしていくと「おはよう」「お疲れ」などの言葉も自然と出るようになり、仲の良い友達が増えただけでなく、苦手だった友達とも話すようになった。二つ目は自分に厳しくなったことだ。心理的な限界をできるだけ生理的な限界に近づけようと頑張った。ランの時いつも後ろの方にいたのが、クロスカントリーでは8位、校内ロードレース17位にまでなることができた。三つ目は自分の事が好きになったことだ。メントレで学んだ言葉を常に頭に入れて、どんな困難にも逃げ出さず、真正面から当たっていく。

Y

  1. ・以前はマイナス思考で、人前で話す事が苦手で、少し積極性に欠けているところがあった。継続の力もなく、何か決めても5日くらいでやめてしまう事が良くあった。しかしメントレを通して、自分の将来の目標を明確に考える事が多くなり、決めた目標に向かって日々努力を続けていくことができるようになった。3分間スピーチも慣れていった。またマイナスの言葉を発する事が多かったが、今では「ありがとう」など自分も言われて嬉しくなるような言葉をかけられるようになった。良いイメージを持つ事ができるようになった。自分を過小評価しないようになり、周りとのコミュニケーションもとれるようになった。

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メンタルトレーニング修了式に参加された指導者の声

【 変化・成長した所 】
  • 課題練習などの内容が濃くなった。
  • 自分から進んで物事にあたるようになった。
  • 帰宅して親に感謝したり、弁当箱を洗ったり、靴を揃えたりなど、今まででは考えられないような生活習慣が身についてきた。
  • マイナスの言葉を言う事が少なくなった。言葉の力の重要さを感じた。チーム全体が明るくなった。
  • 最初は戸惑っている部員もいたようだが、レッスンが進むにつれて、目標意識をもって練習したり、勉強したりしていた。
  • 技術練習や身体面でのトレーニングの他に、精神面のトレーニング、成長が重要であることを生徒たち自信が自覚していた。
  • 家庭で家族と話す機会が増えているようだ。
  • 家事も多少やってみて、支えてくれる存在のありがたさに気づいている。
  • 見られていない部分での自分の甘さに気づけたと思う。
  • 明るくなった。
  • キャプテンのクラス担任をしているが「メンタル、いい!!」という話をよく聞いた。
【 修了式に参加して 】
  • スピーチは笑いあり、涙ありでとても印象深かった。野球の練習時とは違った表情やしぐさを見る事ができ、いつもと違う一面を見る事ができた。もっと自分自身、生徒のいろんな気持ちを感じとってやらなければ、と自分を顧みる機会ともなり、大変良かった。
  • 保護者に来て頂けてよかった。理解してくれている。また生徒も保護者の前で話す事ができ、良い経験になった。

メンタルトレーニング修了式に参加された保護者の声

【 変化・成長した所 】
  • 努力はする子だったがあと一息の所で最後の力を出し切らない事が幼いころからずっと続いていたが、メントレを始めて、最後の一歩が出せるようになり、ロードレースで上位に入ったり、ボールに飛びついてとるようになったりした。
  • 素直に感謝の気持ちを言葉で表せるようになった。
  • 会話が増えた。
  • 目標がはっきりしたことで時間を大切に使うようになった。
  • プラス思考になった。
  • 前向きな言葉を出すようになった。
  • 生活にメリハリがついた。
  • 学習時間が増え、継続的に学習するようになった。
  • 靴をそろえるようになった。
  • 雨の日や風の日の10kmの自転車通学も辛いとは言わなくなった。
  • 「何がいけなかったのか」「どうすれば良くなるか」など考えながら練習に取り組むようになった。
  • 朝起きたら「おはよう」弁当箱を持ってくる時は「ご馳走さま、お願いします」朝お弁当を持っていく時は「ありがとう」ユニフォームを洗っていると「御苦労さま、ありがとう」としっかりした声で挨拶ができるようになった。
  • 帰宅後自主トレを積極的にするようになった。
  • 勉強面では志望校がはっきりして、具体的に教科ごとの学習方法を考え、実行している。苦手教科にも積極的に取り組み、結果が出始めている。
  • あまり文句を言わなくなった。家族に対して前向きな発言をするようになった。
  • 向上心が見られる発言が増えた。言葉使いがきれいになった。
  • 「自分でできることは自分でする」など依存心が減った。
  • 自分で決めた事を守るようになった。
  • 家事、弁当作り、弁当箱洗い、食器洗いなど手伝ってくれるようになった。
  • 頑張ろうという意欲が見えるようになった。
  • 自主性が出てきて、自ら進んで「事」をするようになった。
  • 自分の意志をはっきり言うようになった。
  • 自分の意見が言えるようになった。
  • 勉強する習慣がついて、自分で決めた事はやりとげる努力をしている。
  • 今までの「まぁいいか」とか「そのうち…」という気持ちに変化が現われた。
  • どんなに疲れていても祖父母の部屋に顔を出し、食事中に話を聞くようになった。
  • 「オレのルーティーン」を部屋に貼り、素振りをしてから食事をするパターンができた。
  • 成績が上がった。
  • 祖父母への気遣いが見て取れる。大変な変わりようだ。
  • 明るく前向きになった。
  • 時間を工夫している。
【 修了式に参加して 】
  • 「自分が変われば、まわりが変わる」とは分かっていても、自分を変える事がどれだけ難しいかを痛感していたが、それをしていくための実践をこのメンタルトレーニングの中でしてもらったのだとわかって、本当に感謝している。この子どもたちが変わったことによって、また周りに良い影響を及ぼしていくのだろうなぁと思う。
  • 毎日の会話の中でふとした時に息子に教えられる事があったが、修了式のスピーチからも成長を感じる事ができた。
  • 思った以上にメンタルが強化されていて嬉しかった。
  • 野球だけでなく、人生の中でも役立つことを身につける機会になったと思う。
  • 自分で決めた目標に向かって努力した成果を聞き、とても感動した。早い時期にこのメンタルトレーニングに出会う事ができ、とても感謝している。
  • 自分自身もメンタルトレーニングを受講したかった。
  • 続ける事がとても力になっているのだと感じた。プラス思考が本人だけでなく、周りにも良い波動をよんで、まとまりができていると思った。
  • 良い方へ変わろうとする姿がとてもたくましく見えた。十分に成果があった。
  • 自分の目標を明確にし、そのためにすべきことを考え、行動し、それがチーム全体良い方向に向かう力になるように思えた。
  • 水がしみ込むように話を受け入れ、実行に移そうと努力する素直な心が21人みんなにあることに感動した。
  • 同じ目標に向かう仲間でもあり、また受け止め方はそれぞれ違うことも学び、互いを認め合える時間になったと思う。
  • 自分自身が疲れていてマイナス思考に走っていたことを反省した。
  • みんな笑顔が増え、元気になった。
  • 目標を持ち継続する事の大切さを改めて思った。
  • 子供を対象にしたトレーニングだが、大人にとっても学ぶべき、永遠の課題ともいうべき問題だと思う。
  • 周りの人々に対して感謝の気持ちを言葉にする大切さを教えてもらった。自分自身の言葉や態度も気をつけようと思う。
  • どの部員も自分の目標達成に向けて努力し、頑張ったことが伝わってきて、感動した。自分の子も一人ではできなかったと思うが、周りの子たちに刺激されて頑張ってこれたと思う。

メンタルトレーニング受講者のアンケート

Q1:このトレーニングはあなたにとってどうでしたか?

A.大変良かった(15人) B.良かった(5人) C.普通(0人) D.あまり良くなかった(0人) E.良くなかった(0人)

Q2:トレーニングを通して、変化がありましたか?

A.はい(20人)B.いいえ(0人)

Q3:変化したことがありましたか?
1:精神面・考え方
  1. a.プラス思考、前向き肯定的になった(16人)
  2. b.セルフ・イメージが良くなった(13人)
  3. c.継続の力がついた(14人)
  4. d.努力できるようになった(18人)
  5. e.目標設定できるようになった(20人)
  6. f.夢や目標がはっきりした(14人)
  7. g.感情をコントロールできるようになった(7人)
  8. h.前向きな言葉をつかうようになった(16人)
  9. i.良いイメージを描けるようになった(16人)
  10. j.自信がついた(14人)
  11. k.積極的になった(12人)
  12. l.感謝するようになった(19人)
  13. m.明るくなった(15人)
  14. n.笑顔が増えた(15人)
  15. o.向上心が増えた(19人)
  16. p.精神的に強くなった・あきらめなくなった(15人)
  17. q.気持ちの切り替えが早くなった(12人)
  18. r.視野が広がった(12人)
  19. s.優しくなった(13人)
  20. t.集中力が増した(11人)
  21. u.自分が好きになった(14人)
  22. v.その他[毎日が楽しくなった・もっと上を目指せると思うようになった]
2:トレーニング面
  1. a.継続して自主トレするようになった(16人)
  2. b.筋力、体力、技術力のアップ(12人)[ウエイトの重量maxUP・ベンチプレス(10kgUP,15kgUP,80kg)・打球が速くなった・スイングスピードup・打球の力強さup・体重(2kg,5kg)UP・飛距離up・柔軟性up・体力up・クロスカントリー8位・校内ロードレース17位・送球の向上]
  3. c.競技や練習が好きになった・楽しくなった(17人)
  4. d.練習時間が増えた(10人)
  5. e.練習内容が充実した(18人)
  6. f.チームの雰囲気が良くなった(20人)
  7. g.一体感がでてきた(15人)
  8. h.声が出るようになった(11人)
  9. i.イメージトレーニングができるようになった(15人)
  10. j.その他[自分を追い込めるようになった・自分で考えて課題練習をするようになった]
3:勉強面
  1. a.勉強の習慣がついた(17人)
  2. b.勉強時間が増えた(16人)
  3. c.成績、順位が上がった(15人)[クラス順位5位・実力テスト順位40位up・実力テスト数学60位以内・学年順位(20位,30位,50位)up・平均点10点以上up・現代文マーク模試8割]
  4. d.授業態度が変わった(8人)
  5. e.知力[集中力、思考力、読解力、文章力等]がついた(10人)
  6. f.スピーチできるようになった(13人)
  7. g.勉強がわかるようになった(10人)
  8. h.将来の目標が決まった(11人)
  9. i.本や新聞を読むようになった(11人)
  10. j.その他[もっとやれると感じた]
4:人間関系・親子関係
  1. a.仲良くなった(12人)[チームメイト・クラスメイト・家族・友人・祖父母・留学生・同級生]
  2. b.コミュニケーションがとれるようになった(12人)
  3. c.親のありがたみ、大変さがわかった(19人)
  4. d.感謝するようになった(18人)
  5. e.感謝されるようになった(6人)
  6. f.相手の気持ちを考えるようになった(14人)
  7. g.人の話をきちんと聞けるようになった(14人)
  8. h.接し方が変わった(12人)
  9. i.その他[接し方に積極性がでてきた・祖父母を大事にしたいと思うようになった・人づきあいが良くなった]
5:生活面・習慣
  1. a.自立してきた(11人)[洗濯などの家事ができるようになった・自分で出来る事を進んでするようになった・食器洗い・ユニフォーム洗い・自己表現をするようになった・弁当箱洗い・風呂掃除・料理・早起き・靴を揃える・親に頼る事が少なくなった]
  2. b.生活リズムがよくなり充実してきた(10人)
  3. c.手伝うようになった(9人)[皿洗い・料理・掃除・荷物運び・洗濯・家事・配膳・新聞とり・風呂掃除]
  4. d.良い習慣がついてきた(16人)[早寝早起き・勉強・挨拶・素振り・靴を揃える・時間の使い方・休み時間の勉強・風呂掃除・日記・時間配分が一定になった・スピーディーになった・英単語を覚える]
  5. e.時間管理ができるようになった(15人)
  6. f.金銭管理ができるようになった(8人)
  7. g.健康管理できるようになった(8人)
  8. h.生活が楽しくなった(13人)
Q4:このトレーニングシステムは今の日本の教育界に必要だと思いますか?

A.はい(19人)B.いいえ(1人) 

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