市立名古屋商業高等学校 バレーボール部

修了式のアンケートより
市立名古屋商業高等学校 バレーボール部
『 勝利への挑戦 』
  1. 一、私達は勝利への強い意志、仲間との厚い信頼で結ばれている!
  2. 一、私達は常に立ち向かい、突き進む勇気ある挑戦者だ!
  3. 一、私達は元気いっぱい、笑顔いっぱい、声いっぱいの活気あるチームだ!
  4. 一、私達はつないだボールに魂を込め、攻めて攻めて攻めまくるチームだ!
  5. 一、私達は絶対に絶対に絶対に絶対に、絶対に諦めない!
  6.   
  7. 勝利を確信!やってやる!

60日間メンタルトレーニングを受講された生徒の声

H

  1. ・受講前はマイナス思考で「自分はだめなんだ、どうせ自分はできないんだ」と思っていた。でもメントレを受けていくうちに「自分にもできるかもしれない、強くなれるんだ」と自分に期待するようになった。そしてレッスンの中で「言葉は食べ物です。どんな言葉を食べるかはあなたの選択に委ねられています」というのを聴き、プラスの言葉をたくさん食べたら、自分はどんなすごいプラスの人になれるんだろうと考えてワクワクしたのを覚えている。もう一つ変わった事は、親に対する接し方だ。受講前は親と話す事がとても嫌で、家に帰ってもリビングには行かず、違う部屋にすぐ行き、ご飯を食べたらまた戻るという事を続けていた。でも生活面の目標で洗濯すると決めてやっていたある日、親が私に「ありがとう」と言ってくれてとても嬉しかった。続けていくうちに親と毎日会話をするようになり、「今日はこんなことがあったんだよ」とか学校生活の話しをして一緒に笑う事が多くなった。今まで素直に「ありがとう」と言えなかった分、これからは親にたくさん感謝の気持を伝えて、メントレの経験を活かして自分に期待し、自分を開発し続ける。

A

  1. ・2回目の受講は1回目とは感じることが違ったり、新しく知れたことがあり、とても充実していた。一番心に残っているのは「人間には未来を信じることができる能力がある」ということだ。2回受講して「目標設定」ができるようになったことは自分にとって、とても大きな変化だった。そのことで自分がやるべきことがわかり、その事に集中できるようになった。勉強面ではテスト前だけじゃなく、毎日少しずつ勉強した結果、中間目標「通知表4.7以上」という目標を達成できてクラス1位になれて、とても嬉しかったし、自信もついて次も頑張ろうという気持ちになった。生活面は通学や朝起きや弁当箱洗いなど自分でするようになり、皿洗いや犬の世話なども手伝うようになり、お母さんと仲良くなった。メントレを受ける事ができたのも、バレーボールが出来るのも普通に生活することが出来るのも親や先生や部活のみんながいるからで、とても感謝している。

I

  1. ・目標達成のために何をするべきかというのをたくさん学べた。リラクゼーションのレッスンを受けて、今までにあまり体験したことのない素直な気持ちになった。今まで赦していなかったことや、この問題は解決できないと思っていたことが、もういいのかなぁと少し思えるようになった。これから、もし嫌なことがあって、今までなら赦していなかったことが起きたとしても、それをそのままにしておくんじゃなくて、寝る前に自分でヒーリングミュージックを聴いて、その事に対して赦すことをしようと思った。また自分との約束を守ろうと思い、目標達成のためにやるときめたことが毎日できるようになった。部活ではロングサーブのミートが良くなり、無回転で前に落ちたり、奥に伸びるサーブが打てるようになった。生活面では考え方やお金、将来について自分で調べてやっていくようになった。自分から進んで勉強するようになった。60日間メンタルトレーニングを受けて、とても自分の為になった。

I

  1. ・プラスのイメージをすることが増えた。物事に対して「私にもやれる」「やってみないとわからない」と思うようになった。継続する大切さを知った。以前は目標を設定しても達成するために何をすればいいのかわからなかったし、どうせできないと思っていた。今は自分が何をすればいいのかがわかり、継続していったらどんどん目標に近づいているなと感じる。人前で話しをするのが苦手だったが、今は緊張はするけれど、楽しみながら3分間スピーチができるようになった。生活面ではオフの日は昼食や夕食を作るようになった。自分の意識がプラスに変わり、そのことで笑顔が増えたし、感謝することも増えた。

O

  1. ・良いイメージを鮮明に描くことに注目して、シュミレーションを作る事など、より意識して取り組んできた。不安や焦りをプラスのイメージに方向を変えるコツも教わった。家族や仲間が側にいてくれる状況で過ごせているのに、克服するという勇気に蓋をして、出来ないと思っている自分が情けないと思い、何事もしっかりと向き合えるように考え方が変わった。大会前はしっかりと良いイメージをしてからコートに立っている。そのことでサーブミスも格段に減った。高校卒業後の進路は、はっきりとは決まっていないが、興味をもった本などを積極的に読んだりして、夢リストに8個、やりたい職業を書いている。そのためには良い成績を取らないといけないと思い、勉強もしっかり取り組み、順位が10番台から3,4番に上がった。自分が頑張った分、何らかの形で返ってくると思うと楽しく、ちゃんと勉強に取り組むことができた。

K

  1. ・何かをする前にどうしたら効率よく進められるかを考えて行動できるようになった。特に生活面で決めた事は、何回もやっていくうちに一番早くスムーズにできるかがわかってとても楽しかった。本を読むようになり、集中力が高まって、気持ちが落ち着くようになり、バレーボールの試合中もずっと焦っていることが少しずつ無くなってきた。本の内容を頭でイメージするようにしていて、イメージする事が楽しくなり、部活でシュミレーションを作るのも楽しくなった。またコラムを書いた事で字が奇麗になった。笑顔が出せるようにもなった。

  

  1. ・受講前の自分は家の手伝いをほとんどしていなくて親に任せてばかりだったが、今では親と一緒にコミュニケーションをとりながら家の事をしているので楽しい。私は「ありがとう」と言われるのがすごく嬉しいので、これからも楽しく家の手伝いをしていく。深川さんの話しは分かりやすくて面白く、深い話しもあって楽しかった。笑顔が増えて自分に自信がついた。プラスに考える事が多くなり、ミスした時の切り替えが早くなった。トレーニング面では体力がアップして疲れがなくなった。K

K

  1. ・自分の長所と短所を知る良い機会になったし、気持ちの面、バレーの面、あらゆる面で自分を成長させることができた。テキストの中の言葉から、決めた事や言われたこと以上のことを自分の目標としてすることを学んだ。今までは言われた事しかやらなかった私が、自分からも進んでやろう!やりたいと思うようになった。やるべき事を先にやることが習慣になった。また私は人と話す事が苦手で目を合わせてはっきり話す事ができなかったが、今では初対面の人とでも目を合わせて話せるようになったし、嫌いだった3分間スピーチも少し好きになる事ができた。気持ちの浮き沈みが落ち着き、笑顔が増えて、自分の事が好きになった。

S

  1. ・夢ノートに書き出した項目18個のうち、3個達成することができた。書き出す事で目標が明確になった結果だと思う。また以前はマイナスに考えたり失敗をイメージしたりすることが多かったけれど、シュミレーションして良いイメージをすることで、モティベーションも上がり、マイナスに考える事がなくなった。自分が一番スパイクが打てていた時のDVDを見るようにもなった。その良いイメージを頭の中にインプットして、より技術を上げようと思うようになった。これからも目標達成に向けて毎日チャレンジしていく。そのことで時間を有効に活用する事ができたし、これからも達成した時の歓びを味わいたいからだ。メントレを通して自分に自信が持てたし、たくましくなれた。

S

  1. ・一番変わったことは、出来ない事に対して、どうしたら出来るようになるのかを真剣に考えるようになり、行動に移せるようになった事だ。そのことで自分に自信がつき、もっと頑張ろうと思えるようになった。生活面では自分のことは自分でできるようになり、お母さんのして欲しい事を聞いて手伝えるようにもなった。トレーニング面、勉強面も少しずつ成長してきた。またプラスの言葉をよく口にするようになり、良いイメージをするようになった。友達の大切さも知った。

T

  1. ・物事を前向き、肯定的に考えられるようになった。受講前は物事に取り組む前から「どうせだめなんだろうな」とはじめから諦めていて、目標達成した事は数少ないし、目標設定すらできていなかった。今は「実現したい!!」と心から願う事のできる目標を立てる事ができ、それに近づくために努力することもできるようになった。そして毎日毎日努力を繰り返して、成果が出た時の喜びや達成感は、今まで感じた事のないようなものだった。バレーではサーブをほめられるようになった。勉強面は家で勉強することが増えて、たくさんの資格も取る事ができた。生活面は弁当箱を洗う事が習慣になり、暇があったら手伝うようになった。時間の使い方が上手くなった。感謝できるようになり、笑顔が増えた。物事を前向きに考えられるようになった。

T

  1. ・受講して、継続してやりきらないことには何も変わらないということがよく分かった。実際にやっていて習慣づける事ができたのは弁当箱洗いだ。最初は自分の弁当箱を洗うのも大変だったけれど、今ではお母さんのお弁当箱や夕食の洗いものも一緒にできるようになった。洗い方も教えてもらって、きれいに洗えるようになった。紙にやることを書き出すと、毎日やるのが楽しかったし、出来た時の達成感がとても嬉しかった。前向きな言葉がほしかったら、自分がその発信源になることも学んだ。自分が落ち込んで黙り込んでいたら、周りのみんなも声をかけづらいけれど、私が良い言葉の発信源になれば周りのみんなも励ましの声をかけてくれると気づく事ができた。自分にとっても、良い言葉を相手に伝える事ができて、プラスになることが増えた。無駄な時間を作らないようになり、時間の有効活用ができた。

N

  1. ・リラクゼーションはとても心が落ち着くレッスンだった。レッスンの中の星野さんの話しを聞き、感謝することは大切だと強く思った。また赦す事が大切だと教わって、今まで赦すという事をしていなかったと反省した。思い出すといろんな感情がこみ上げてきて落ち着く事ができなかったけど、レッスン中にヒーリングミュージックを聴いたら、その感情が少しずつおさまっていく感じがした。すごく不思議な気持ちになるレッスンだったが、すごく重要で、とても深くて、自分にとって一番ためになるレッスンだった。目標達成に向けての毎日のチャレンジについては、以前はやらなければいけないと思ってやることが多かったが、今では「これができるようになりたいから、こうなりたいからやろう!」と思って取り組めるようになり、そうすると協力してくれる人が増えた。部活では練習に対しての積極性が出てきて、前よりも二段トスが上がるようになってきた。勉強面は目標達成して評定が上がった。生活面は親の手伝いをすることが習慣になった。

N

  1. ・自分の知らなかった世界や、たくさんの自分を知ることができた。レッスン10の話しを聴くまでは、私が中学の時に一緒に戦ってきた仲間やチームメイトの活躍する姿、コートで輝く姿を見るたびに、自分がおいていかれているような気がして「自分も前に進まないと」と思って焦っている時があった。自分が前に進めているのか、成長しているのかわからない時もある。でも自分は高価で尊い存在で、愛されているんだとわかったとき、「自分は自分であって、他人と比較してはいけないんだ」と思った。深川さんの講話を聞き、目の前が輝いて見え、わたしも七色に光る世界で一つの宝石“キャッツアイ”のようになりたい、と思った。また3ヶ月間目標達成のためにチャレンジし続けて、すごく驚いていることがある。それは料理を作る楽しさを知ったことだ。最初は玉子焼きから始めた。母のように上手に作るのは難しかったけれど、少しずつ上手になっていくのが実感できてすごく嬉しかった。休日にはナポリタンやブロッコリーのカルボナーラなど色々な料理に挑戦した。出来ないと思っていた事が、出来る事に変わったことがすごく嬉しかった。そして自分で考えて、体のケアをしたり、食べるものや食べ方を考えられるようになった。

N

  1. ・一番印象に残っているのはリラクゼーションのレッスンだ。親や先生、周りの協力してくれている人に感謝するべきだと思った。その中でもお母さんにはとても感謝している。朝早く起きてお弁当を作ってくれたり、夜私が帰るまで待ってくれたりと、私のためにいろんなことをしてくれていることに改めて気づいた。イメージトレーニングも身についた。そのレッスンを受けた週は、練習が始まる前や練習試合、大会の時のコートに入る前にイメージトレーニングをした。その大会では一番のプレーができた。イメージ通りになったプレーもあり、その時はビッックリした。今まで試合では上手くいかなくて点がとれなかった私が、この大会で点がとれるようになって、成長する事ができ、自信がつけられて本当に良かった。

H

  1. ・受講前はユニフォームも着れず、ずっと補欠で応援ばかりしていた。でもCDを聴いているうちに「頑張ろう」「自分でもできるんだ」「あきめない」っていう自信がめばえてきた。特に自分の心に一番残っているのは「あきらめず心から願えば必ず夢は実現する」という言葉だ。私の目標はピンチサーバーになることだ。この言葉を忘れずに、ずっと「やってやる」と思ってプレーしたら試合に出してもらい、第一サーバーになれた。前までできなかったことも、目標達成のために毎日チャレンジしたことで全部習慣のようにできるようになった。お弁当箱洗いや洗濯物たたみ、そして今までやったことのなかった料理もできるようになってきた。やっぱり何事も「やってみる」っていう行動が大事だと思った。そしてもっとできるようになったのは「言われた事以上のことをする、言われていない事も気づいて行動する」ということが良い事なんだと思って、お母さんに内緒で手伝いをした。お母さんは、その事に気づいたとき「ありがとう」って、とても笑顔になって言ってくれた。

F

  1. ・人前で話すこと、人とコミュニケーションを取ることがすごく苦手だった。3分間スピーチも最初はすごく緊張したけれど、回数を重ねていくうちにだんだん緊張しないで話せるようになったし、深川さんにも「笑顔がすごくいい」と言われて自信がついた。今では人と笑顔で接するようになった。この経験が将来の就職試験や受験の時の面接に役立つと思うし、今の自分なら自信をもって話すことができる。また心を込めて「ありがとう」と言うことが増えた。感謝するだけでなく、どうしたら自分は人に感謝してもらえるんだろうと考えたり、人のことを考えたりして行動するようにもなった。

M

  1. ・大きく変わったことは、「感謝することが増えたこと」と「赦すことの大切さを身をもって体験することができたこと」「目標に向けた日々やることの内容が濃くなったこと」だ。お母さんがお弁当を作ってくれたり車で送迎してくれたりすることは当たり前のことではないということに気づいた。母の気持ちを考えて感謝するようになった。メントレ以前は人から指摘されることが嫌だったが、今では「自分では気づけない所を教えてくれているんだ」と感謝して聞き入れることができるようになった。勉強の習慣がついてきて評定が4.2から4.75に上がり、全商簿記や原価計算の検定に合格した。本も読むようになった。部活面は考えて時間をうまく利用できるようになった。

M

  1. ・ネガティブな考え方がポジティブな考え方に変わった。受講前は「失敗したらどうしよう」とマイナスで消極的なことばかり考えて「自分には無理」と決めつけて諦めていた。でも受講してからは「自分はできるんだ!」と思えるようになり、積極的でプラスな考えができるようになった。今まで目標を決めても三日坊主で目標に近づくことすらできなかった。でもレッスンの中で目標達成の障害になるものを考えたら、テレビや携帯電話が自分の邪魔をしているとわかった。テレビは録画して時間がある時に見る、携帯は時間を設定して使うと解決策を考えたら、時間が空き、目標達成のために決めた事を毎日続けることが出来るようになった。続けることで、出来なかった事が出来るようになって、さらにレベルアップして出来るようになった。続けるって良い事だなと思った。

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メンタルトレーニング修了式に参加された指導者の声

【 変化・成長した所 】
  • 生徒が自主的に努力するようになった。
  • 笑顔が増えた。
  • チームワークが更に良くなった。
  • 自分(指導者)自身も多くのことに気づいた。指導法を変えていける自信がもてた。
【 修了式に参加して 】
  • 生徒のスピーチが上達した。今後も続けていきたいと思った。これからも頑張ろうと思う。

メンタルトレーニング修了式に参加された保護者の声

【 変化・成長した所 】
  • 以前は自分に対する甘えがあり、勉強も計画倒れになることが多かったが、メントレを受けてバレーボールをしながらも勉強や本を読む時間を見つけてやれるようになった。
  • 気がつかない間に家事がすんでいる。ダラダラと過ごす時間がなくなり、とても効率よく、時間を上手に使っている。
  • 目標が明確になった。
  • 「ありがとう」が増えた。自分自身を変えようと努力していた。早起きが苦手で、はじめは親に怒っていたが、目覚ましを増やすなどして自分で起きようと努力し始めた。
  • 意識するきっかけがもてた。
  • 一つのことを持続できるようになった。あきらめない気持ちが強くなった。努力は実ると実感しているようだ。冷静な気持ちになれることが多くなってきた。
  • はじめの頃は「ありがとう」と言う言葉が、言わされているように聞こえていたが、日が経つにつれて、本当に感謝の気持ちが「ありがとう」の中に感じられるようになった。
  • やわらかい表情になった。子どもから大人へと変化する時期は親がうとましく思える時期でもあるが、自分で少しずつ歩み寄ろうとするようになっている。
【 修了式に参加して 】
  • 目標をもって毎日生活する事の大切さ、自分との約束を守る事の大切さなど再確認した。自分の事さえ理解できない多感な時期にこのメンタルトレーニングを受けられた幸運をありがたく思う。自己実現はどんな場面でも活かす事ができるので、将来、娘が大きく成長し、社会に貢献できる姿を目の当たりに出来たら本当に嬉しいだろうと思う。今日の発表を見て安心した。
  • 今日深川さんの話しを聞いて、どんどん自分の中からやる気がわいてくるんだなと実感できた。
  • 一人一人が恥ずかしがらずに大きな声で部訓を言えていた。
  • とても良い経験をしたお陰で、思いをもって行動できるようになったと思っている。
  • 1回目より2回目の方がスピーチがとても上手になっていた。スピーチ中も参加者の皆さんを見渡すように話していて、我が子ながら感動した。高校生になってとても成長した。社会人になってトラブルがあっても,メントレのお陰で立ち向かっていける大人になると思う。
  • 子どもそれぞれの立場での思いが聞け、いろいろ悩んでいることが伝わり、本人なりに立ち向かっている現実を知れた。意識していくことで自分が変わり、見方が変わり、思いが変わる事が伝わった。
  • 限りある時間の中でトレーニングに取り組む事は大変だったと思うが、みんな生き生きと積極的に楽しんでメンタルトレーニングに取り組めていたように思った。どの子も皆、学生らしい可愛さに溢れていて、いつも感心する。
  • チームワークがとても良い。お互いを高め合って頑張っている。自分の目標に向かって努力している様子が伺えた。
  • どんな発表をするのだろうと楽しみにしていた。3年生の発表はとても上手で引き込まれる思いだった。
  • 先輩のスピーチを聞いて、全員がそれぞれ「成長した部分がある」「考え方もポジティブになった」とわかり、このメントレの中身を詳しく知りたいと思った。(新1年生保護者)
  • 2年生(受講1回目)は何かを始める前のモティベーションの大切さにしっかり気づいているスピーチだった。3年生(受講2回目)は既に取り組んでいる事へのモティベーションのコントロール、そして達成感の歓びも感じているスピーチだと思った。みんな自分を大切にする事から、景色を変える事ができている様子で、自分の子も体験できたらと思った。(新1年生保護者)

メンタルトレーニング修了式に参加された新一年生の声

【 修了式に参加して 】
  • 先輩たちが今、すごく積極的でプラス思考なのは、全てこのメンタルトレーニングのお陰だったということを知ることができた。深川さんのお話を聞いて私は明日からでも自分が欲しいと思っている「力」ややれるようになりたい!と思っている事をさらに強く願い、今よりももっと努力してそれらを手にしたいと思った。
  • 本当に笑いあり、涙ありの修了式だった。イメージトレーニングの発表は一言一言ワクワクした。部訓発表はいつも練習前にやっていることだけど、先輩たちがいつもよりかっこ良く見えた。私も早くメンタルトレーニングをやりたい。
  • 先輩たちが変わった事、成長したことなど、メントレのお陰で今の先輩たちがあるとわかった。先輩と同じように自分にもダメなところがあるので、メントレを受けてもっと成長したい。イメージトレーニングもしていきたいと思った。
  • 何事も続けることがとても大切な事なんだと感じた。このメントレは自分を変える機会にもなると思う。バレーの事だけではなくて日常生活でも気持ちの部分でも大きく成長することが出来るんだと、先輩の姿を見て感じた。
  • 私は今自分に自信がなく、少しネガティブな所があるが、「メントレでポジティブになれた」という先輩たちのスピーチを聞いて、自分もどのように変われるのか、楽しみだ。
  • 先輩でもクラス替えでの新しい友達に少し緊張したり、あんなに格好良いプレーができるのに大会では緊張したりと、思っている事は同じだなと思ったけど、先輩と私の違いはその不安の対処の仕方だった。わたしも、とてもとても格好よくて前向きな先輩のようになりたい。

メンタルトレーニング受講者のアンケート

Q1:このトレーニングはあなたにとってどうでしたか?

A.大変良かった(16人) B.良かった(3人) C.普通(0人) D.あまり良くなかった(0人) E.良くなかった(0人)

Q2:トレーニングを通して、変化がありましたか?

A.はい(19人) B.いいえ(0人)

Q3:変化したことがありましたか?
1:精神面・考え方
  1. a.プラス思考、前向き肯定的になった(19人)
  2. b.セルフ・イメージが良くなった(10人)
  3. c.継続の力がついた(15人)
  4. d.努力できるようになった(18人)
  5. e.目標設定できるようになった(14人)
  6. f.夢や目標がはっきりした(14人)
  7. g.感情をコントロールできるようになった(16人)
  8. h.前向きな言葉をつかうようになった(16人)
  9. i.良いイメージを描けるようになった(17人)
  10. j.自信がついた(17人)
  11. k.積極的になった(18人)
  12. l.感謝するようになった(18人)
  13. m.明るくなった(15人)
  14. n.笑顔が増えた(16人)
  15. o.向上心が増えた(15人)
  16. p.精神的に強くなった(13人)
  17. q.あきらめなくなった(17人)
  18. r.気持ちの切り替えが早くなった(12人)
  19. s.視野が広がった(18人)
  20. t.優しくなった(12人)
  21. u.集中力が増した(15人)
  22. v.自分が好きになった(13人)
  23. w.その他[自分にしか出来ない事があると思えるようになった・効率よく動くためにはどうすれば良いか考えるようになった・こうなりたい!と強く思うようになった・自分が悪かったとすぐに認められるようになった]
2:トレーニング面
  1. a.継続して自主トレするようになった(14人)
  2. b.筋力、体力、技術力のアップ(11人)[ロングサーブが良くなった・二段トスが上がるようになった・ジャンプ力回復・最高到達点269→274・体力がアップして疲れがなくなった・ドリブルしなくなってきた・サーブ・スパイク力up・スパイクが決まるようになってきた・レシーブの返球率up]
  3. c.競技や練習が好きになった(17人)
  4. d.練習時間が増えた(12人)
  5. e.練習内容が充実した(15人)
  6. f.チームの雰囲気が良くなった(17人)
  7. g.一体感がでてきた(11人)
  8. h.声が出るようになった(15人)
  9. i.イメージトレーニングができるようになった(16人)
  10. j.その他[上手くなりたいと思うようになった・積極性がでてきた]
3:勉強面
  1. a.勉強の習慣がついた(13人)
  2. b.勉強時間が増えた(15人)
  3. c.成績、順位が上がった(8人)[クラス1位・10番台→3位,4位・評定up(4.2→4.75)・テスト6位・評定5位・クラス順位17位up]
  4. d.授業態度が変わった(16人)
  5. e.スピーチできるようになった(14人)
  6. f.勉強がわかるようになった(13人)
  7. g.将来の目標が決まった(12人)
  8. h.本や新聞を読むようになった(14人)
  9. i.検定試験に合格した(6人)[全商簿記(2級,3級)・原価計算・たくさんの資格・日商簿記3級]
  10. j.その他[少し勉強が好きになった・自分から進んで勉強するようになった・字が奇麗になった・時間を上手く使って勉強できるようになった・家で勉強する事が増えた]
4:人間関系・親子関係
  1. a.人間関係が良くなった(15人)
  2. b.コミュニケーションがとれるようになった(17人) 
  3. c.親のありがたみや大変さがわかった(18人)
  4. d.感謝するようになった(18人)
  5. e.感謝されるようになった(12人)
  6. f.相手の気持ちを考えるようになった(16人)
  7. g.人の話をきちんと聞けるようになった(15人)
  8. h.接し方が変わった(13人)
  9. i.家庭での会話が増えた(16人)
  10. j.その他[人見知りがなくなってきた・友達の大切さを知った]
5:生活面・習慣
  1. a.自立してきた(12人)[朝起き・自転車で通学・考え方,お金,将来について自分で調べてやっていくようになった・朝ご飯の用意・言われる前にできるようになった・自分のことは自分でできるようになった・ご飯作り・身体のケアをしたり、食についても考えられるようになった・おにぎり作り]
  2. b.良い習慣がついてきた(14人)[弁当箱洗い・食器洗い・洗濯物たたみ・親の手伝い・やるべき事を先にやる・時を丁寧に書くこと・感謝すること・「ありがとう」ということ・靴を揃えること・挨拶・笑顔・無駄な時間を作らず有効活用すること・三日坊主が治ってきた・ミラートレーニング・ペットの世話]
  3. c.手伝うようになった(16人)[皿洗い・犬の世話・ご飯の用意・夕食の手伝い・米研ぎ・洗濯・妹の世話・弁当作り・洗濯物たたみ・「いやだ」ということが少なくなった・料理・お母さんのして欲しい事・片付け・掃除]
  4. d.生活リズムがよくなり充実してきた(16人)
  5. e.時間管理ができるようになった(15人)
  6. f.金銭管理ができるようになった(13人)
  7. g.健康管理できるようになった(14人)
  8. h.生活が楽しくなった(17人)
Q4:このトレーニングシステムは今の日本の教育界に必要だと思いますか?

A.はい(19人)B.いいえ(0人)

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