広島県立広島工業高等学校 硬式野球部 3年生のアドバンスコース

修了式のアンケートより
広島県立広島工業高等学校 硬式野球部 【3年生のアドバンスコース】

3年生のアドバンスコース受講生徒の声

T

  1. ・メンタルトレーニング<アドバンスコース>で一番印象に残っているのは深川先生に教わったアファーメーションだ。それを試合前にみんなでやるとすごく盛り上がり、良い雰囲気で試合に入ることができるようになった。アドバンスコースを受講した17人がムードメーカーとなり、皆を笑顔にさせて、楽しい野球ができるようになった。春の県大会では勝った試合は全て逆転勝ちだった。ベンチの中では受講生が盛り上げてくれ、負けていてもベンチ内は常に笑顔が絶えず、相手チームより何倍も元気だ。習ったリラクゼーションも試合前のバスの中でやっている。気持を落ち着かせて球場に入る事ができ、いつも通りに体を動かす事ができた。

M

  1. ・冬にイップスになったり、試合には出たいけど自信がないから出たくないと思ったりしていたので、アドバンスコースは本気でやった。守備で夏ベンチに入るので、トレーニング面はノックを受ける事やリストを強くすることをした。守備がうまくなり、内野ならどこでも守れるようになった。そしてこのメントレのおかげで、体育員長になって、全校生徒の前で堂々と自分の意見も言えるようになった。また全校生徒が校歌を歌うときに音頭をとる代表にもなった。生活面での靴を揃える事と朝のゴミ出しは体にしみつき、毎日やっている。自分の人間性も変われたし、継続する事などいろいろな事を学べてとても良かった。

O

  1. ・受講前までは試合の時など「エラーしたらどうしよう」「打てなかったらどうしよう」など、とてもマイナスなイメージしか頭になかった。しかし受講してからは今まで何故こんなにマイナス思考だったのかと思うぐらい、プラスの考え方が常にできるようになった。一番印象に残っているのはリラクゼーションのレッスンだ。リラクゼーションCDを聴きながら深川先生の話しを描いていると、全く違った場所に行った感じがあった。一番良かったのは目標設定と達成のためのチャレンジだ。継続の大切さ、継続できる人のすごさを知った。今も楽しく継続している。生活面では玄関掃除をしているが、掃除をするととてもすっきりして良い気持になる。

T

  1. ・自分を変えようと一生懸命、目標達成に向けて頑張った。深川先生のレッスンはとても勉強になった。特に『リラクゼーション』のレッスンは、悪の心を全て消してくれた。天国に行った気分になった。ヒーリングミュージックを聴くと今もそんな気分になり、自分を落ち着かせるためや、調子が悪いときなどに聴いている。「勝とうと思うな、勝てると知れ。打とうと思うな、打てると知れ。」これは今のチームにとってかけがえのない言葉となっている。試合前には必ずアファーメーションを行っている。深川先生のお陰でチームはいい状態になっている。

K

  1. ・数少ないチャンスをものにするために強い気持でプレーしたかったので、アドバンスコースを受けた。3年生になり、本当に自分にはメンタルが必要だと思った。今まで結果をださないといけないと思いすぎて体が思い通りに動かず、思うような結果が出ていなくて、自信もなかった。アドバンスコースを受講してプレー中の気持ちが変わった。「過去を変えることはできないが、過去のもつ意味は変える事ができる」この言葉を聞いて、今まで結果がでていない事実は変わらないけれど、その失敗は自分を成長させてくれるための祝福だと思い、前向きに練習に取り組めるようになった。プレー中も自信をもってプレーすることができるようになった。教わったアファーメーションを試合前にすると、不思議と負けないし、ベンチの雰囲気も良いので負ける気がしない。

K

  1. ・今回のメントレで教わった事の中で今でも実践しているのは「あたかもそうであるかのようにふるまう」ということだ。実際には自信がなくても、いかにも自信があるかのように振る舞えば、その自分に近づこうと努力し、結果的には本当に自信をもった自分になれるということだ。そうすることで自信をもってプレーできるようになった。これからもメントレで学んだことをいかして頑張る。

K

  1. ・日頃から口にする言葉の中にはマイナス要素が入っているものが多いことに気づき、それからは意識してマイナス思考の言葉は避け、逆に「積極的な自己宣言」をしていくことでプラス思考の言葉を発する事が本当に多くなった。赦すことを選択すること、あたかもそうであるかのように行動する事、見返りを求めずに与えていくことなどを学んだ。日々の行いを大切にしていき、自分に自信を持って試合を迎えられるように準備していく。そして最後には笑って終われるように絶対に勝って、勝って、勝ち続ける。

S

  1. ・今回上級のメントレを通して、目標達成のために頑張ってきて、効果もでてきた。受講前はチャンスでまわってきても全く打てなくて、得点圏打率はとても低かったが、今ではチームで一番得点圏打率が高くなった。でももっと高くして、チームの勝利に貢献していきたい。これからもメントレで習ったことをいかして、立派な人間になりたい。スポーツは技術だけではないと知って良かった。

  1. ・今回のメンタルトレーニングでは、目標達成に向けて毎日することのレベルをかなり高いものに決めて、練習や勉強や生活面で必ず毎日するようになった。やらないと一日を終われないと思うようになり、やるのが当たり前になり、もっと高いレベルの設定を決められるようになった。それは今現在も続けている。レッスンの中でもレベルの高い話が多くあり、とても興味深いものばかりだった。特に印象に残っているのはリラクゼーションのレッスンだ。今もその時にもらったCDを聴いている。教わったアファーメーションも試合前にはやっているが、それをすると不思議と力がわいてくる。

T

  1. ・改めてメントレの大切さやすごさがわかった。自分が高校でどうしたいのかを知ることができた。リラクゼーションのレッスンでの初めての体験。また「赦す」ことの学び。実際にやってみると気持ちが楽になった。そしてまるでもう実現したかのように行動すること。前よりも自分が成長したように感じた。

N

  1. ・「このままではいけない」と思い、アドバンスコースを受講した。60日間メンタルトレーニングに対する臨み方とは違い、見えてくるものは全て別世界のようだった。印象に残っていることは「人間だけが持っている能力は、未来を信じることができる能力だ」ということだ。過去を振り返れば、バッターボックスでいつも思っていた事は、内野ゴロでゲッツーなど、マイナスの事を信じてしまい、見事にその通りの結果になっていた。しかし最近では良いイメージでバッターボックスに入る事ができていて、マイナスのことをイメージする事はない。もう一つは試合前に教わったアファーメーションをやるようになり、チームが負けている状態でも最後の最後まで良い雰囲気が崩れないチームになった。自分のアファーメーションを叫ぶようになり、自信が持てるようにもなった。本気で自分を信じられるようになったし、悪いイメージが頭の中に浮かぶ事もなくなった。

H

  1. ・毎日継続して目標達成のために努力できるようになった。最初はしんどいなと思う時もあったが、毎日やっていく度に、自分の良くなったところに気づき、そうするとしんどいという気持は自然と消えて、逆に毎日やらないと気が済まなくなってしまった。特に心に残ったことは「アファーメーション」と「イメージトレーニング」だ。

H

  1. ・60日間メンタルトレーニングより深いところまでいく事ができたので良かった。自分自身が変わり、チーム全体が変わることができた。またレッスンで聴いたヒーリングミューッジックもとても印象に残っている。目標達成のために毎日トレーニングするのが当たり前になり、楽しく続けている。残り少ない高校野球生活を悔いの残らないように努力し「連覇」という目標をチーム全体が持ち、精一杯頑張る。

M

  1. ・自分のする事や発言や変わった。試合前にアファーメーションをするようになって、試合への入り方や試合での自分のモティベーションが変わった。今回のメントレでは決意して臨み、目標達成のために毎日決めた事をすることができた。今も続けてやっていて結果が出てきた。勉強面では資格に向けて頑張っている。続けたら面白いくらい結果が出てきて、何をやっても楽しい。メンタルトレーニングは自分のためにプラスになる材料となった。

  

  1. ・いつもグラウンドで自分に自信が持てずにプレーしていた。アドバンスコースを受講して、目標達成に向けて挑戦して、少しずつ自信が持てるようになっていった。春にベンチに入れなかったので、夏もダメかな、とふと思ってしまった自分がいたが、深川先生の話を聞いて気持ちを切り替える事ができた。また「与える」ということも積極的にできるようになった。目標達成に向けた挑戦は今も継続できている。自分はまだまだ潜在意識を秘めていると信じて、これからも挑戦していく。イメージトレーニングもより詳しくできるようになった。Y

Y

  1. ・いろいろな場面での気持ちの持ち方が変わった。このアドバンスを受講している人が率先して行動して、習った事を皆に伝え、その結果ベンチ内や練習中の雰囲気が変わり、チーム全体がよい方向に傾いている。だから試合でも序盤負けていても最終的には勝つといった内容が増えた。守備では「自分の所にとんで来い」と思えるようになって、エラーが少なくなった。エラーしたとしてもピッチャーに「ごめん、ごめん。次はしっかりアウトにするから。」という声かけができた。あきらめない気持が強くなった。この気持ちは野球だけでなく、他のところにも通用すると思う。

Y

  1. ・自分のフォームを見失い、思い通りの投球が出来ない時期にメンタルトレーニング<アドバンスコース>を受講した。そのおかげで、気持ちを腐らさずにがむしゃらに投げ続けることができた。受講中にはフォームは元に戻らなかったけれど、受講後も投げ続けた。するとある練習試合のブルペンで、違和感なく、体を使って投げることができた。その試合はなかなか良い結果で終わることができた。しばらくして先発させてもらう機会があり、気合いを入れて投げた。結果は人生で初の完投で、試合にも勝つ事ができて、とても嬉しかった。諦めなければ結果はついてくると、メントレで教わったことが、初めてわかった。アドバンスコースの中で聞いた『与えなさい、そうすれば自分も与えられます』ということを実行した事の成果が、今回の試合の結果につながったと思っている。
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