市川高等学校 硬式野球部

修了式のアンケートより
市川高等学校 硬式野球部
『 チーム理念 』
  1. 崇高な精神を養い、健康な身体を鍛え、互いに敬い、互いに愛し、円満な人格を完成します。
『 市川高校野球部 モットー 』
  1. 紳士たれ!
『 勝利への六則 』
  1. 一.俺たち市川高校野球部は、熱い熱い志を持つチームだ!
  2. 一.俺たち市川高校野球部は、深く深く動作を追及していくチームだ!
  3. 一.俺たち市川高校野球部は、今を感謝できるチームだ!
  4. 一.俺たち市川高校野球部は、決してあきらめない、粘り強いチームだ!
  5. 一.俺たち市川高校野球部は、謙虚さと向上心のかたまりだ!
  6. 一.俺たち市川高校野球部は、一体感ある、最高の仲間だ!

60日間メンタルトレーニングを受講された生徒の声

N

  1. ・60日間メンタルトレーニングを受講して、本当に自分のためになった。何でも強く思うことの大切さや、書くことの大事さがわかった。夢のリストを書いて、たくさん夢がでてきたことにビックリした。一番楽しかったのはアファーメーションだ。自分がリーダーになって言った時は楽しかった。全てのレッスンの中で心に残っているのは「求めなさい。そうすれば与えられます。さがしなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。」という言葉だ。それで思ったのは、全部やるのは自分から始めないと何も起こらないんだなと思った。だから挑戦していくことによって、自分のためになることが見つかると思った。大きく変わった事は、前向きに物事を捉えることが増えたことだ。しんどいことでも「これは自分のため」と思うことで楽しく乗り切れた。人の指摘もありがたいと思うようになった。1人でスイングしている時、心の中でイメージしながら口で「甲子園でホームラン」といつの間にか言って振っている時もあった。毎回のレッスンが楽しかったし、人前で話をすることもあったし、メントレをして良かった。

T

  1. ・受講前は決めたことを途中でやめてしまう癖があったが、今は続けていこうと決めたことはやり続ける継続力がついた。またどちらかと言えばマイナス思考な人間だったのが、野球で失敗をしても「この失敗は次の成功のカギになる」などとプラスにイメージするように変わった。そしてその失敗を恐れずに、失敗は経験となって、次の良い結果につながると信じて、くよくよせずに気持ちを切り替えられるようになった。目標達成に向けてチャレンジしてきたことで、野球では球種が増え、勉強面は学年順位が上がった。生活面では早寝早起きできるようになった。朝早く起きることで、目標に向けて早く取り組めるようになった。自分の事は自分でできるようになり、毎日、風呂洗い、食器洗いができるようになった。

O

  1. ・とても成長したことの1つ目はプラス思考になったことだ。親からも「あんた、ほんまプラス思考やな」とよく言われるようになった。親にメントレでの話をするととても喜んでくれた。2つ目は親とのコミュニケーションが増えたことだ。受講前は部活から帰ってきたらすぐ自分の部屋に行っていたが、メントレをしてから、学校であったことや部活のことなど話すようになって、親も楽しそうに聞いてくれるので、話している方も気持ちがいい。目標の1つに「親に感謝の気持ちをこめて挨拶する」ということを決めた。7週くらいして朝のおはようから、おやすみまで気持ちを込めてすると親もこたえてくれて、とても嬉しかった。8週目からは風呂掃除も入れて頑張ったら、毎日「ありがとう」と言ってくれて、僕はその都度「仕事、お疲れ様」って言うようにしている。親は大事にしなくてはいけないと改めて思った。3つ目はコミュニケーション能力が上がったことだ。3分間スピーチも2回、3回と繰り返すうちに詰まることなく、思っていることが言えるようになった。これは就職の時の面接や社会に出てからも絶対に必要なので良かった。勉強も習慣になってきて、順位が50位上がった。継続力が身についてきて、笑顔が増えた。

T

  1. ・受講する前の自分と比べたら考え方がほぼ180度変わった。野球、勉強、生活面全てが前向きに捉えられるようになった。野球では今まではネガティブなことを考えてプレーしていたが、プラス思考になったことでいつもより足が動くようになった。一番良くなったのは生活面だ。目標設定したことで毎日何か一つは良い行いをするようになった。今までの自分は誰かに何かを注意されたり、何かあるごとに人のせいにして腹を立てたり、怒ったり、文句を言ったりしていた。でもメントレを受講して嫌な事や気に食わないことがあっても、それを自分のことだと考えて、プラスに行動できるようになった。怒りにくくなり、人に優しくできるようになって、自分を受け入れるようになった。自分をコントロールするための知識がたくさん学べたトレーニングだった。

M

  1. ・最初のころは自分で立てた目標がなかなか達成できなくて、(自分は何をしているんだろう)と思った。CDを聞いていて(これはやらな)と思ってもなかなかパーフェクト達成できずに、さらにCDを聞いていると成功者たちの話しがたくさん出てきて、「紙に書いて行動している」とわかり(あー)と思った。深川先生の話を聞いていたら、夢があるから、その夢のことを考えたらやったほうが近道だと思って、(絶対に次は成功する)って思いながらチャレンジしていったら、6週目でなんとかパーフェクト達成できて、その時はめっちゃくちゃ達成感があった。その達成感があってか、7週目から10週目までずっと達成できて嬉しく思えた。5週連続達成できて、打球の質が変わった。目標がなかったら集中できないし、目標があると練習がしやすいって気づいた。やる気が上がり、物事の考え方や結果の見方が変わり、自分のことだけでなく、周りの人の事も考えられるようになった。結果を前向きに考えられるようになった。

N

  1. ・最初は人前で話すことがとても嫌いで、スピーチが本当に嫌だった。でもメントレでスピーチをして、人前で話すことは「恥ずかしい」ではなく、自分の気持ちが素直に話せる場であり、そしてみんなに一発で話せるということがわかった。トレーニングテキストも良い話づくしで感動する話がたくさんあった。そのすべてに共通していることは感謝だと思った。僕も親や病院の人、先生など感謝している人はいっぱいいる方だと思うが、横にいる友達や兄、そして自分という存在に感謝したことはなかった。当たり前の存在すぎて感謝ができていなかった。だから「あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」この言葉が印象に残っている。僕が情けないことをしていても、落ち込んでいても、そんなのは関係なく、神は僕を尊く思い、愛していると信じていこうと思う。なので僕はどんなに不幸なことが起こっても、立ち止まることなく、明日に向かって努力していくだろう。また無口な女の子が「本当の自分」に出会い、話せるようになったという話を聞いた瞬間に「野球に100%関係している」と確信した。それは投球フォームのことで、投手には一人一人必ず違うフォームがあるので、僕は「本当の自分のフォーム」を絶対に手に入れようと考えた。小学校の頃のアルバムを見直すことが多くなり、そのフォームを元に今のフォームができた。今のフォームは、速い球をコントロール良く、疲れないように投げることができる。これはとても良い経験だなと思った。これからも継続の素晴らしい力を信じ継続していき、指導者と共に掛算チームになり、甲子園に行く。

A

  1. ・トレーニング面、勉強面、生活面で自分の目標を立てて、一日一日を過ごしてきた。その自分の目標を全部達成するためにどうすればいいかを学んだ。毎日継続できるようになり、自分のプレーに自信がついてきた。また継続の難しさや努力の大切さだけではなく、命の大切さもわかった。それは、人間は一人一人違っていて、同じ人はいないということ、この市川高校野球部でも多くの仲間、チームメイトがいるけど、皆違う人であるということだ。この出会ったチームメイトを一生大切にしていきたい。そして大切な仲間と最高の舞台、甲子園を目指して頑張る。

A

  1. ・11月18日から目標達成のためのチャレンジを始めて、始めたころの僕と今の僕とではだいぶ変わったと思う。最初の頃は毎日続けるのは絶対無理と思っていたけれど、今は努力するのが当たり前になって、楽しいぐらいになった。これからも続けていく。レッスンCDの中で一番印象に残っているのはイメージトレーニングのことだ。Lesson1~10までで考え方がガラッと変わった。プラス思考になり集中力が上がった。自分の目標が明確になった。練習への取り組みが真面目になった。また毎日たくさんの人に挨拶できるようになった。

A

  1. ・一番思ったことはボブ・ウィンランドさんの話しだ。ベトナム戦争で両足がなくなっても夢であったニューヨークシティマラソンに出て、両腕でゴールした。最後まであきらめない事、どんな困難があっても自分の夢に向かって頑張ることを覚えた。やらされ練習ではなく、上手くなりたいから練習しているという考え方ができるようになった。力がついてきて、スイングスピードが速くなった。生活面は家の事を常にするようになった。習慣性が身に付いた。

I

  1. ・最初投手として入学してきたが、コントロールが悪くて、毎日練習しても結果はあまり変わらず、投げるのが不安で恐いと思ったこともあり、投手を辞めて、外野に入れてもらった。気持ちを切り替えて練習したが、思っていた以上に難しく、守備はエラーも多く、打撃も全然だった。その後メントレが始まり、少しずつ自分が変わっていくのがわかった。勉強面や生活面など普段あまり家でしないことをして親とのコミュニケーションも増えた。物事の考え方が前向きになり、目標設定することで練習の質や量が増えた。打球が変わった。外野手に転向したから大きく成長できたと思う。60日間でこんなに自分が変われるとは思わなかったのですごく嬉しい。野球がもっと好きになり、毎日が楽しく過ごせるようになった。

I

  1. ・メントレをして良かったと思うことは、深川さんの話しを聞いて、成功者の考えや行動のすごさを知ることができ、自分もそうしていこうと思う事があった事だ。後悔したことは、目標達成に向けての取り組みは、効果を信じ切れていなかったので、最後の1回しかパーフェクト達成できなかった事で、パーフェクト達成していた人と、そうでない人とは差がついてくると思った。今後は効果が見えることではなくても、誰よりも大事に一生懸命やる。目標をつくることが増え、やる事を嫌がらずにできた。マイナスのことを考えている時にプラスに考えようと思えるようになった。

I

  1. ・60日間メンタルトレーニングを体験して本当に良かった。目標達成に向けたチャレンジはなかなか3戦全勝(3項目1週間毎日達成)することを目標にしていたが、最後の3週間しか達成できなかったことがとても悔しい。でも、その内容は、週を追うごとに良くなっていた。その中でも生活面でやっていたことが習慣になって、毎日継続できている。また毎日目標を立てて練習できるようになり、スイングスピードが上がった。深川先生の話はたくさん印象に残っているが、特に潜在能力の話しを聞き、自分はまだ潜在能力のかたまりだなと思って、これまで以上に野球を頑張ろうと思えた。

U

  1. ・僕は人の前でしゃべるのが苦手で困っていたが、レッスン中にちょっとずつ人の前で話すことができるようになったので、メントレをして良かったとものすごく思った。もう一つ心に残っていることは「そのままのあなたを受け入れよう」という所だ。そして「私の目にはあなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している」というところが一番心に残っている。トレーニング面では素振りをするようになり、また駅から学校まで落ちているゴミを拾うことが習慣になった。

O

  1. ・メントレは「勝利者やチャンピオンの考えを身につけるため」と教えてもらい、興味がわいてきた。脳腫瘍だったのにリハビリして諦めずに野球界に戻ってきたプロ野球選手や、子供のころは低能だと言われていたアインシュタインなどの話しを聞き、どうやったら成功するのかを知ることができた。成功者がしているように、自分も目標を紙に書くようになり、目標を持てるようになった。苦手だった3分間スピーチもできるようになった。またメントレするまでは打席に入る時に悪いイメージをすることが多かったけど、いいイメージをすることがいいことだと知って、それ以来、打席に入る前はいいイメージをするようにしたら、いい打球が打てるようになって、ヒットになることが多くなった。また、継続して自主トレするようになり、下半身の力や肩の力が強くなった。

O

  1. ・練習に対する考え方が変わった。しんどくなってきたら、大会で勝つことや自分が活躍することなどを考えて「ここで休んら勝てない」などと練習の中で自分の弱い所がでないように言い聞かせるようになった。また練習での自力がついた。わからない所は本で調べたり、練習方法を考えてみたりした。その中で新しく気づくところがあったし、ピッチングも今まで考えたこともないような所を意識できるようになったので、すごく考え方が変わった。このメントレで一番直したかったのは自分との約束を破ることが多かったところだ。メントレを受けているうちに考え方や自分の意識が変わって、まだ甘いところはあるけれど、自分が決めたら行動に移して、やり遂げられるようになった。下半身が強くなり、ストレッチを続けたことで体が柔らかくなった。生活面では特に健康面を気にするようになり、親とも明るく会話することが増えた。勉強面は本を読んでノートに重要な事を書くようになった。ポジティブな考え方をすることが多くなった。

K

  1. ・目標達成のためのチャレンジは最初の方は全然できなかったが、最後になるにつれて絶対全部達成するという気持ちが強くなって、初めて達成できたときは本当に嬉しかった。いつもはテスト期間しかしなかった勉強も目標設定するとできるようになった。生活面でも毎日、風呂掃除やトイレ掃除、玄関掃除などをして親にも喜んでもらえるので気分も良かった。レッスンでは、イメージトレーニングが面白かった。

K

  1. ・レッスン1から10まで色々な成功者の体験談など知ることができた。その人たちは今までたくさんの壁にぶつかり、苦労してきたのだと思った。僕は指導者からコミュニケーション不足だと言われたが、レッスンの中で経験させてもらった3分間スピーチを通して、コミュニケーション能力が上がった。練習では教わったイメージトレーニングを使いながら打席に入っている。得点圏にランナーがいるときなど、より深くイメージしている。継続して自主トレするようになり、体が大きくなって、筋肉がついた。送球が良くなった。また物事をプラスに考えることが多くなった。

K

  1. ・練習に対する気持ちや態度が良くなった。これまでとは違い、試合や実践などで結果が出なくても、引きずることなくその後も頑張って練習することができた。また目標を達成するための日々のメニューも、目標を高い所に置くと絶対に達成してやろうと思うので、毎日忘れずに頑張ることができた。レッスンCDをきいて、どんな小さい事でも人に勇気を与える自分になりたいと思った。アファーメーションはチームで作ることができて、とてもチームが明るくなった。プラスに考えられるようになり、やる気や集中力が上がった。自分を見つめなおして、悪い所を直していけた。くじけそうになっても笑顔でいることがでた。書くことが嫌じゃなくなり、緊張せずにスピーチができるようになった。家で手伝うようになった。

K

  1. ・深川先生の話を聞いて「え?おかしんちゃう?」というようなことは1回もなく、むしろ「あぁ!」と納得いくような話ばかりで、自然と相槌を打っていた。目標達成のためのチャレンジは後半になるにつれ「達成している人がいるのに、自分が達成しなかったら追い抜かれる」という思いが強くなって、どんどんやる気が出て、達成することができた。最初はわくわくしていた3分間スピーチもいざやってみるとちょっと恥ずかしかったけど、最後の方ではめっちゃ面白かった。僕は1打打てなかったり、1回エラーしただけでテンションがガタ落ちするタイプだったけど、なぜかメントレしているうちにテンションは落ちずに進歩したいと思うようになった。先輩ともしゃべりやすくなって、野球について本気で考えたり、本当に野球が10倍くらい楽しく思えるようにもなった。絶対にレギュラーをとりたい。人に優しくなり、誰にでも接することができるようになり、コミュニケーションが増えた。洗濯や風呂洗いなどの手伝いをするようになり、親との距離も縮まった。練習は工夫したり、先輩から学べるようになったりして、全体的に少しずつ上がってきている。今までにないぐらい気合と楽しさとプラス思考がわいてきている。

K

  1. ・言葉の威力のレッスンと、その時にやったアファーメーションが一番印象に残っている。自分の目標などを大きな声で叫ぶということをやった。最初は恥ずかしいなとか、声が出るかな、とか思っていたが、やってみると自分でもびっくりするくらいの声が出て、出そうとしていないだけで、出せば出るということがわかった。このレッスンはいろんなことがわかるレッスンだった。3分間スピーチもいざやってみるとすごく緊張して、3分がすごく長く感じた。人前で話すことがこんなに大変なんだとわかり、貴重な体験ができた。トレーニング面では飛距離が伸びて、変化球が増えた。勉強面は授業中に質問をするようになった。生活面は自分で洗濯するようになり、ゴミを拾うことが習慣になった。

K

  1. ・メントレをして変わったことが何個かあった。1つは笑顔が多くなった事だ。前まではエラーした後は下を向いてしまうことが多かったが、今は心の中で「次は絶対エラーしない」と思って前を向いてちょっとだけ笑顔をつくることを意識している。2つ目は親との会話が増えた事だ。前まではほとんど話さなかったが、最近はご飯を食べているときとかに今日あった事とかを話すことが多くなった。3つ目はポジティブに考えるようになった事だ。4つ目は、チームメイトとの会話が増えた事だ。

S

  1. ・60日間メンタルトレーニングを受講して本当に良かった。正直そこまで変わらないだろうなと思っていたが、実際受けてみると自分が思っていることとは大きく違っていた。成功者や各界で有名になっているアスリートたちの考え方を聞いて、自分が知らなかった事や、まさかこんなことで変わることができるのかと思うようなことがたくさんあった。特に潜在能力が自分にもあるということを知って、自分の否定的消極的な考えが変わり、自分でも驚くような能力が眠っていると思うようになり、ワクワクするような気分で前向きに考えるようになった。「自分はここまでの人間だ」と勝手に決めつけていた自分が恥ずかしく思えた。野球が終わってからも、もっと新しいことに挑戦していこうと思うようになった。また「言葉を食べる」という話で、前までは「しんどい」「めんどくさい」と言っていたが、前向き肯定的に考えて、良い言葉を出すようになった。

S

  1. ・障害があっても最後まであきらめない事が大事なんだと思った。受講前まではプラスに考えるよりもマイナスに考えてしまう事が多かったが、受講してからはプラスに考えることが多くなってきた。また受講前と後にしたメンタルチェックリストも全体的に上がっていた。自己管理できるようになってきて、目標設定やイメージトレーニングやスピーチもできるようになった。

S

  1. ・初めて3分間スピーチをしたときはとても緊張して話がまとまらず、3分もしゃべれずに終わってしまった。その後に深川先生から「君の声は磨けば声で飯が食っていけるよ」と言われたことがとても印象に残っている。また、人間は世界最高峰のスーパーコンピューターよりも素晴らしいということや、目標の話しなど、普段では絶対に聞けない話をしてもらった。一番良かったのは言葉の威力のレッスンの中で「言葉は道具だ」と言われ、自分は相手に不快な思いをさせていたんだなと思い、少しずつ否定的な考え方から、肯定的な考え方へと見方が変わってきた。なので生活面の目標は「感謝の気持ちがわかる人間になる」として、毎日することは「何かをしてくれたら、全てに対してありがとうを言う」と書いた。メントレは終わってしまうが、僕はこのことを一生の事としたいと思う。

T

  1. ・一番印象に残っているのは言葉の威力のレッスンだ。そこで教わったアファーメーションを毎日練習前に頭の中で自分の目標をアファームしていたら、本当にその目標が達成できそうな気がしてきて、練習にもやる気が出てきた。メントレを通して練習への取り組みの姿勢がやらされ練習から、自分から進んでやる練習に変わった。1年前の自分と今の自分では別人くらいに野球が好きになり、野球のことを考える時間が多くなった。体重が増えて、打球が飛ぶようになった。

N

  1. ・毎日目標を持って一日一日を過ごしていき、その目標を達成するためにはどうすれば良いかを学んだ。レッスンで話を聞いてから、その場で目標が浮かんだらすぐに紙に書くようにした。目標を細かく描けるようになり、甲子園レベルの足になるために体重を2㎏落とすことができた。生活面では自分のことはできるだけ自分でするようになった。靴を揃えることも習慣になった。物事の大切さや、人の大切さの考え方が変わった。

N

  1. ・今までは結構マイナス思考だったのが、最近ではほとんどプラス思考になった。目標がもてるようになり、集中が持続できるようになった。目標達成に向けてチャレンジしたことで、トレーニング面は筋トレを続けてムキムキになった。勉強面では学年順位が上がった。生活面は何事も手伝うことができるようになった。

N

  1. ・期待と不安をもって始めたメントレだが、いざ始まってみると深川先生の話に引き込まれた。すごい人の実際の体験談や成功する人、しない人の共通点など細かく分かりやすく説明してもらい、これは良いなと思った。一番良かったのは目標達成に向けたチャレンジだった。10週間やってみて全ての面が良くなり、継続力がついた。勉強面では集中力がつき、丁寧な字できちっと書けるようになり、授業にも活かせたし、テストの点もかなり上がってきた。トレーニング面ではバットスイングが強くなった。またバッティングについてよく考えるようになり、レギュラーバッティングでも結果が変わってきた。生活面では親と協力して家の事ができるようになり、家族でもめる事が減った。自己管理ができるようになり、人に優しくなれた。

N

  1. ・受講して良かったことが2つある。1つ目は集中力が身に付いたことだ。ずっと集中力に欠けていると悩んでいたので、このことは大きな収穫だ。もう一つは持続力が身に付いたことだ。毎日素振りができるようになった。また長距離のタイムが伸びた。感情のコントロールもできるようになってきた。生活面では笑顔で挨拶することが習慣になり、皿洗いを手伝うようになった。全部親にしてもらうのではなく、できることは自分でするようになった。

N

  1. ・最初はいやだなと思って始めたメントレだが、いざ始まってみたら、もしかしたら自分の足りない所がわかって治せるんじゃないかと思って、だんだん楽しくなってきた。続けていくうちに、このメントレは野球のためだけじゃなく、これから社会に出て生きていく上でも大切なことだと感じて、野球以外にも学校生活でも教わったことを行動に移していけばもっと良くなって、それが野球にも関わってくると思えるようになった。特に成長したと思う所は自分に自信が持てるようになったこと、マイナスの考え方が、自然とプラス思考になったことだ。自分で物事を考えて行動できるようになり、挨拶の仕方も変わった。素直に「ありがとうございます。」と言えるようになった。

H

  1. ・心身ともに成長できた。目標を明確に立てるようになり、継続する力がついた。野球や勉強に対する考え方が変わった。人と比べることが少なくなった。人前で話すことに少し慣れてきた。生活面では、自分から掃除をするようになった。トレーニング面では肩が強くなった。目標や夢を書くことの大事さがわかった。また努力すれば素晴らしい自分に変化できることを教わり、自分の長所と短所も知ることができた。イメージトレーニングもできるようになった。

H

  1. ・受講前はマイナス思考だった。投げるときに暴投してしまった時には(あぁ~やってもうた、もうアカンわ。またや。どうしよ、ちゃんと投げられへんわ。)と思っていたら、だんだんちゃんと投げれなくなって、投げるのにビビッてしまって、何回かイップスでちゃんと投げられない時もあった。それからメントレが始まり、なんと驚くべきことにビビッて投げるようなイップスにはならなかった。メントレを通してプラス思考になり、例え暴投したとしてもポジティブな思いやイメージを持ってできているので、とても良い感じだ。大勢の人の前で話すこともあまり得意ではなかったけど、だんだん慣れてきて話せるようになった。想像もとてもふくらみ、やる気や挑戦しようと思うことが増えた。トレーニング面では筋肉がついてきて、勉強面でも学年順位が上がった。生活面は自分からなんでも進んでできるようになり、食器洗いや風呂掃除を手伝うようになった。

B

  1. ・深川先生の話を聞き、自分のためになると思うようになって、だんだんと面白くなっていった。レッスン6の時のアファーメーションはとても良くて、全員でするようになり、それからは練習にさらに気合が入るようになった。アファーメーションをやって、それまで少しストレスがたまったり、イライラしていたのが、グループミーティングでアファームしたとき、イライラしていたのがなかったことのようにスーッと消え、たまっていたストレスや悩みも消えていた。トレーニング面は、自分で決めたことを最初からずっと目標達成することができた。居残り練習することが習慣になった。

F

  1. ・印象に残っているのは、アファーメーションだ。自分は人前に立つと恥ずかしくなって大きな声で話をすることができなかったが、個人のアファーメーションを叫んで言うことができて、自分も人前でもあれだけの声が出せるんだと自分に自信をつけることができた。また僕は自分で考えてみんなの前で何かを話すことがとても苦手で、すぐに緊張していたが、3分間スピーチを重ねていく毎にそのようなこともなくなっていき、深川さんの前でスピーチした時は発表前に自分が考えていた言いたいことをしっかり発表することができた。イメージトレーニングを教わってからはそれまでのような悪いイメージはなくなり、いいイメージをもって取り組むことができるようになった。

F

  1. ・最初は不安な気持ちもあったが、効果は絶大なものだった。一番印象に残っていることは「夢は必ず現実になる」ということで、夢を紙に書き、声を出していうことを教わった。僕の夢はまぎれもなく「甲子園」だ。また自分の体も少しずつ変わっていくのがわかるようになっていき、バッティングもピッチングも受講前よりも成長した。

F

  1. ・どんな時にもプラスに考えられるようになった。始める前は自分が嫌になるくらいマイナスに考えることが多かった。レッスン6で深川先生の話を聞いてからは、プラスに考えるのが当たり前になった。笑顔が増えた。目標を設定するようになり、自主練は最後の方まで残るようになった。肩が強くなり、スイングがきれいになった。一番印象に残っているのはレッスン10だ。誰でも神様からもらった「一点ものの作品」と聞いて、この言葉を聞くまでは毎日のように「死んでまえ」とか簡単によく言っていた自分が情けなくなった。神様からもらった命を「心から感謝」して生きていこうと思った。一番印象に残っているのは「わたしの目にはあなたは高価で尊い、だからわたしはあなたを愛している」という言葉だ。この言葉は一生覚えて言い続けたい。

M

  1. ・深川さんの話しは聞きやすく、自分の考え方もだんだんと変わってきた。レッスンCDもしっかり聞き、次のレッスンを楽しみにしていた。具体的に目標設定して、少しずつ達成できるようになっていった。自分のことを前以上に考えるようになり、自分を大切にしようと改めて思った。

M

  1. ・1~10までのレッスンはどれも印象的でとても良かった。CDを聞きながら、「俺ももっと頑張らな!」とか「この人のこういうところを真似していかな」とか思えたので、良かった。グループミーティングはみんなの前でスピーチする事など、あまりしたことがない事ができてとても楽しかった。具体的な目標、夢ができて、それを目指して頑張れるようになれたし、習慣も良くなった。トレーニング面では「今日はこんな練習をしよう」とスケジュールを立てられるようになって、とても充実できた。

M

  1. ・3分間スピーチは、最初、緊張して足が震えて、自分が思っていることや言いたいことが全く言えなかった。でも回を重ねるごとにどんどん良くなっていった。目標達成のために自分が決めたことは、最初は習慣になっていなかったのでできなかったが、だんだん継続することができるようになった。毎日素振りをして、練習でもその成果が出て打てるようになり、(僕でも継続することができるんだな)と思った。グループミーティングで話を聞いていくと自分が知らないことが多くて、毎回楽しかった。僕はエラーをしたら、(またエラーしてしまうかも)って思ってしまい、エラーするたびにびびって後ろに下がってしまっていたけど、深川先生の話を聞いてから、エラーしても(次がんばろう)って、プラスの方向に考えられるようになってきた。勉強面は数学がわかるようになった。生活面は自分のことは自分でした。家事の手伝いもするようになった。挨拶が良くなった。目標が明確になった。

M

  1. ・言葉の威力とイメージトレーニングのレッスンが特に印象に残った。練習前にアファーメーションをすることでチームの雰囲気が良くなったり、個人のモティベーションも上がった。シュミレーションを作って、いろいろな想像をして書いた。その事がモティベーションとなり、それを実現するために毎日のメニューにも熱が入った。以前も毎日の練習メニューなどを書いてやろうと決めたことがあったが長続きしなかった。けど、今回はメントレのCDを聴いたり、達成した人の話を聞いて真似したりして、1週間達成できた時もあった。目標設定してそれに向かっていると、毎日が早く過ぎて、とても充実していた。紙に書くことの大切さも印象に残っている。長所や短所も知ることができ、短所は改善されてきた。勉強面は深川先生に紹介してもらったコラム写しをして、集中力が上がったし、字を丁寧に書く癖がついた。少しずつ自信もついてきて、前よりも野球が楽しい。体重が増え、練習量が増えた。生活面は通学路のゴミを拾うようになり、身の回りの整理をするようになった。

M

  1. ・60日間メンタルトレーニングの効果はものすごくあった。一流選手の心のあり方が良く学べた。3分間スピーチも最初は深刻な暗い顔をしていたのが、最後には自然に笑顔になっていることに気付いた。イメージトレーニングのレッスンを受講して、打席に立つときの自分の頭の中にはアウトのイメージしかないのがわかった。打てないとイメージすると本当に打てない、調子が悪いと思うと本当に悪くなるということに気付けた。良いイメージが描けるようになってきた。60日間、目標達成に向けてチャレンジしたが、努力する習慣があまりなかったので続けるのが難しかった。でも4週目で初めてパーフェクト達成して、達成感というのを初めて味わって、(家で努力するのも悪くないかな)と思った。練習でも成果が出始めて達成のためにする内容も濃くなり、より充実したものとなった。苦手な守備が楽しくなり、動きが速くなった。試合が待ち遠しい。特に良かったのは勉強面で、全くしなかったのに今回の事が勉強するきっかけとなって、苦手な英語に取り組んだり、本を読んでみたりと、いい習慣づけになった。生活面では親の手伝いがよくできたので、両親にもありがとうとよく言われるようになった。笑顔が増え、努力することが楽しくなった。

M

  1. ・「難しい事でも諦めずに最後までやりきる」とレッスン1から目標にしていた。そして最後のレッスンの時には、難しいことでもあきらめずに最後までやっていた。一番印象に残っているのは言葉の威力のレッスンだ。僕はしんどい時とかに「いやだな」「だるい」とすぐに口に出してしまって、マイナスの方にしか考えなかった。アファーメーションは、一番はじめにみんなの前で叫ぶのはとても恥ずかしくて言えなかったのに、今では恥ずかしがらずに堂々と大きな声でチームのアファーメーションを言っている。イメージトレーニングのレッスンでは描いて書いている時とても楽しくなって、驚いた。自己管理ができるようになり、自分のことに責任をもって生活できるようになった。また人の話を聞く態度が良くなった。

Y

  1. ・60日間メンタルトレーニングで本当にたくさんの事を学び、自分は大きく変化した。テキストにはいろんな人の成功した話や失敗した話がでてきて、とても理解しやすかったし、世界にはこんな人がいるんだと知れてとても良かった。グループミーティングでの深川先生の話は時間的には長いのにとても楽しく聞けたし、とても説得力があって、短く感じた。夢を書くこと、プラス思考、マイナス思考、潜在能力などたくさんの話しがあったが、一つ一つがとても自分のためになった。また目標を立てて達成に向けてチャレンジしたことは本当に自分のためになった。チームの目標と個人の目標がはっきりした。また目標を達成したいという熱望が強くなり、目標が近く感じるようになった。継続していく力がとてもついたし、生活面では家族とのコミュニケーションや手伝いも増えて、今までしてもらっていたことなど気づくことができ、何より感謝の気持ちがとても大きくなった。深川先生に教わったことは宝物になったし、これからの自分の財産になると思う。

Y

  1. ・やっているうちに自分に自信がついている感じがしてメンタルトレーニングが楽しくなっていった。最初はうまくいかないと「やっぱり俺には無理なんか」ってすぐに諦めていたけど、潜在能力やアファーメーションの話を聞いて、自分には無限の可能性があるとわかった。何でも全力で取り組めるようになった。また自分にとって障害だったお菓子を食べなくなった。受講前は打席に立つとドキドキして(空振りだったら、三振だったらどうしよう)と思いながら打席に立っていたが、今はそういう思いはなく打席に立てるようになった。その打席で良い結果が出なくても落ち込むだけでなく、何故だめだったかを考えて、次は良い結果になるように考えるようになった。

Y

  1. ・レッスン1~10まで、どれも深い話ばかりだった。特に印象に残っているのは、夢や目標を紙に書くこと、そして言葉の威力で良い言葉は食べても悪い言葉は食べないということだ。目標を明確にできるようになり、習慣が身についた。学校の勉強を大切にするようになり、人前で話すことが苦手ではなくなった。他人を大切にするようになった。

Y

  1. ・最初のスピーチは上手くしゃべれず、緊張してしまって全然いいスピーチができなくて、少し自分はできないんだと思った。それで次の時には深川先生の「向きが変われば考え方が変わる」という言葉を思い出して、考え方を変えてスピーチしたら、しっかり話せて、自分自身で納得のいくいいスピーチができた。目標達成のためのチャレンジでは、トレーニング面は全てできた。今でも帰ってすぐに着替えて走るようにしている。勉強面は最後の10周目でようやく達成できた。生活面では「ありがとう」と言うことが癖になった。継続の力がついてきて、プラス思考になってきた。

W

  1. ・一番印象に残っているのは5つのチーム形態の話しで、僕たちは、自立している人間の集まりの掛算チームを目標にした。そのうちの3つのポイントの1つ、与えることの話しがとても印象的だ。また目標達成に向けたチャレンジのお蔭でとても良い習慣作りができた。打球がとても変わったし、飛距離も伸びた。この冬で技術がレベルアップできた。生活面では自分のことは自分でするようになり、手伝うようになった。ありがとうと言われた時は嬉しかった。目標が明確に見えてきて全てに対しての取り組み方が変わり、大幅にレベルアップした。努力する習慣がついた。人を大切にするようになった。
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メンタルトレーニング修了式に参加された指導者の声

【 変化・成長した所 】
  • 目標を恥ずかしがらず、口に出して言える選手が出てきた。全体の雰囲気が明るくなり、それが目標に向かっての明るさになった。自分自身の指導面においては、メントレを通して同じ内容を繰り返し言い続けて伝えていく我慢強さが身に付いた。常にプラスに向けていくことの大切さを改めて持ち、即使っていく心構えでいる。
  • 生徒の表情や雰囲気、立ち振る舞いなど、接しているときの感じが変わってきている。
【 修了式に参加して 】
  • 「目標に対して逆算していきながら、今日やる事を大切にして、10週間のトレーニングで自分の成長を感じている」という感じを受けた。また野球だけでなく、人生や引退後、就職などいろいろな方面で活かそうと考えている今の気持ちを大切にしてほしいと思う。
  • 環境の違いによって影響の仕方も違うのだと感じた。

メンタルトレーニング修了式に参加された保護者の声

【 変化・成長した所 】
  • やらされる野球から、自分でやる野球になった。
  • 私生活での挨拶や行動など、できないのではなく、やれていなかったということに気付いたようだ。自分の意見や行動に責任感を持つようになった。「自分はこのようになりたいから、こうしようと思う。」ということが言えるようになった。
  • 前までは自分で決めた事でも自分に甘くてできなかったことが、メントレを始めてから、だんだん目標を立てたことが少しずつ達成できるようになった。
  • 以前は練習でできないことがあると言葉数が少なく、無口になることが多々あったが、最近は自分の守備やバッティングに対して「俺はこういうことができて、こういうことができない」と客観的にみれるようになった。
  • よく挨拶ができるようになり、みんなプラス思考になったように思う。
  • 人前で話すことが苦手な息子が、前を見て、しっかり話す姿を見て、成長したと思った。
  • 「ありがとう」の一言がいろんな場面で聞こえてくるようになった。表情もよくなっている。
  • 久しぶりに人前で、しっかり、ゆっくり話す息子の姿を見て、嬉しく、感動した。
  • 以前はあまり何を言っているのかわからないしゃべり方だったが、人前でしゃべれていることに驚いた。
  • とても横着で邪魔くさがりの子だが、野球に関してはびっくりするほど真面目で、人の言葉に感化されやすい。メントレの日は決まって「いい話だった」と言っていた。家では手伝いを頼むと、とてもいい返事をしてくれるようになった。
  • 何事をするにも意欲が見られるようになった。進んで物事に取り組めるようになった。
  • 自分の思いを言葉にできて、前向きに頑張ってくれると思えた。
  • 人前で、笑顔で、落ち着いて話せるようになった。
  • メントレを受けるまでは洗濯などしたことがなかったのに、「洗濯することに決めたから」と言って、帰ったら必ずするようになった。何事に対してもプラス思考になり、今までは「どうせ僕なんか…」と言ってイライラしていることが多かったけれど、前向きになった。これだけ変われるんだ、と感謝している。
  • 受け答えをはっきりするようになった。机に向かう時間も増えた。
  • 投球フォームの見直しや確認をしたり、素振りをしたり、本を進んでみたり、自分から進んで走りに行ったりするようになった。自分の身の回りのこともするようになってきた。
  • 生活面、勉強面、運動面で目標をもつことができて、一生懸命取り組んだり、考えたりしていた。家族が同じような事を言っても、今までは聞く耳を持っていなかったが、今では一緒になって会話している。弟にもいいお手本になっている。
  • 優しい子になった。
  • 思いやる心ができた。
  • 帰省した時にすごく前向きな考え方になっていて驚いた。年末年始にかけて毎日のトレーニングを欠かさなかった。すごく人間的に成長した。
【 修了式に参加して 】
  • 最初の頃とは比べものにならないぐらいハキハキと話をしていた。堂々と「甲子園を目指します。」と言える生徒が非常に多かったことも、全員の意識が上がったことの成果だと感じた。60日間、自分自身との約束を守って培った自信が生徒の内からみなぎっていた。同じことを全員で取り組むことで、良い一体感があらわれていた。
  • 修了式の前夜、昨年の秋季大会の県大会の3位決定戦のDVDを一人で見ていた。本当に野球に対する姿勢がわかる修了式で、とても感動した。高校生活最後の夏、甲子園に行ってもらいたい。
  • スピーチの時の表情が、皆、すごく良かった。
  • 「自分を信じる」とか「自信をもつ」など、目標に向かっていく時に大切なということに気づかせてもらえたと思う。
  • 普段、親に対する思いなどは言わないけれど、感謝の気持ちがあることが、スピーチの中で聞けて良かった。
  • 社会に出たらどんな仕事でも自分の存在をアピールしていかなければならないので、良いトレーニングだった。
  • 以前からメントレの事は聞いていたが、実際にやってみて大変良かった。自分の考えや意見を人前で言えるようになった。
  • 親として普段言ってやれないことなどを子供たちに話をしながら指導してもらい、とてもありがたいと思った。親にとっても、とても勉強になった。
  • 部員一人一人がテーマを決めて、達成していく様子がよくわかった。
  • 成績優秀ということでたくさんの人の前で発表している姿を見て、嬉しく思った。他の子も同様に、表情もよく、しっかり発表していて、みんなの成長を見せてもらった。
  • 心身ともに強くなっていると感じた。大きな夢にたどり着くまで、親としてできることはしてやりたいと思ったし、あたたかく見守りたい。
  • 野球部全員、人の話を聞く態度がすごく良くなっていて、素晴らしいと思った。
  • 全員での唱和は、一体感が感じられた。
  • 一人一人が自信を持っているように感じた。
  • 子供たちの気持ちがすごく上がっているのが分かった。
  • 我が子が大きくなったように思う。親として何ができるのか、何をしていかないといけないのかを考えてしまった。自分自身も変わり、大きな心の親になりたいと思った。

メンタルトレーニング受講者のアンケート

Q1:このトレーニングはあなたにとってどうでしたか?
A.大変良かった(41人) B.良かった(5人) C.普通(1人) D.あまり良くなかった(0人) E.良くなかった(0人)
Q2:トレーニングを通して、変化がありましたか?
A.はい(47人) B.いいえ(0人)
Q3:変化したことがありましたか?
1:精神面・考え方
  1. a.プラス思考、前向き肯定的になった(45人)
  2. b.セルフ・イメージが良くなった(42人)
  3. c.継続の力がついた(45人)
  4. d.努力できるようになった(45人)
  5. e.目標設定できるようになった(47人)
  6. f.夢や目標がはっきりした(47人)
  7. g.感情をコントロールできるようになった(37人)
  8. h.前向きな言葉をつかうようになった(37人)
  9. i.良いイメージを描けるようになった(45人)
  10. j.自信がついた(36人)
  11. k.積極的になった(39人)
  12. l.感謝するようになった(44人)
  13. m.明るくなった(40人)
  14. n.笑顔が増えた(41人)
  15. o.向上心が増えた(41人)
  16. p.精神的に強くなった(34人)
  17. q.あきらめなくなった(38人)
  18. r.気持ちの切り替えが早くなった(36人)
  19. s.視野が広がった(33人)
  20. t.優しくなった(34人)
  21. u.集中力が増した(42人)
  22. v.自分が好きになった(30人)
  23. w.その他[人の大切さがわかった・恥じらいが消えた・紙に書くようになった・イライラや悩みが消えた・努力が楽しくなった・目標が近く感じられるようになった・目標を達成したいという熱望が強くなった]
2:トレーニング面
  1. a.継続して自主トレするようになった(43人)
  2. b.筋力、体力、技術力のアップ(35人)[下半身の力が強くなった・肩が強くなった・バランスが良くなった・スイングスピードup・筋力up・体が柔らかくなった・打球が変わった・体が大きくなった・送球が良くなった・飛距離up・変化球が増えた・守備・球種が増えた・体重が増えた・打球が強くなった・長距離タイムが伸びた・ロングのタイムが上がった・スイングがきれいになった・打てるようになった・動きが速くなった・パワーがついた・バッティングが良くなった・技術のレベルup]
  3. c.野球や練習が好きになった(45人)
  4. d.練習時間が増えた(38人)
  5. e.練習内容が充実した(44人)
  6. f.チームの雰囲気が良くなった(44人)
  7. g.一体感がでてきた(43人)
  8. h.声が出るようになった(40人)
  9. i.イメージトレーニングができるようになった(41人)
  10. j.その他[工夫したり先輩から学べるようになった・自ら進んで取り組めるようになった・野球のことを考える時間が多くなった・反復ができるようになった・試合が待ち遠しい・チーム力が上がった]
3:勉強面
  1. a.勉強の習慣がついた(27人)
  2. b.勉強時間が増えた(30人)
  3. c.成績、順位が上がった(13人)[学年順位(70→21,2番)up・1教科当たり20~30点up]
  4. d.授業態度が変わった(33人)
  5. e.スピーチできるようになった(40人)
  6. f.勉強がわかるようになった(26人)
  7. g.将来の目標が決まった(30人)
  8. h.本や新聞を読むようになった(29人)
  9. i.検定試験に合格した(3人)
  10. j.その他[本を読んでノートに重要な事を書くようになった・集中力がついた・授業中に質問をするようになった・勉強のやり方がわかった・授業を自分のためではなくクラスの子のために頑張るようになった・数学がわかるようになった・字を丁寧に書くようになった]
4:人間関系・親子関係
  1. a.人間関係が良くなった(44人)
  2. b.コミュニケーションがとれるようになった(40人) 
  3. c.親のありがたみや大変さがわかった(45人)
  4. d.感謝するようになった(44人)
  5. e.感謝されるようになった(27人)
  6. f.相手の気持ちを考えるようになった(41人)
  7. g.人の話をきちんと聞けるようになった(38人)
  8. h.接し方が変わった(26人)
  9. i.家庭での会話が増えた(34人)
  10. j.その他[誰にでも接するようになった・親との距離が縮まった・チームメイトとの会話が増えた]
5:生活面・習慣
  1. a.自立してきた(28人)[洗濯物たたみ・物事を真剣に考えるようになった・素振り・大体は自分でやっている・親に頼ることが減った・洗濯・全てにおいて・何事にも手伝うことができるようになった・黙々と自主練するようになった・家に帰ってからのメニューを自分で作ってトレーニングするようになった・朝起き・家の事を常にするようになった・家事が手伝えるようになった]
  2. b.良い習慣がついてきた(34人)[継続力・毎日たくさんの人に挨拶できるようになった・整理整頓・目標を立てて練習すること・駅から学校までのゴミ拾い・言われる前からするようになった・文字を書くこと・早寝・早起き・明るく元気な挨拶・靴を揃える事・話し方を明るくした・笑顔で挨拶・居残り練習・学校のゴミ拾い]
  3. c.手伝うようになった(28人)[風呂掃除・弁当箱洗い・トイレ掃除・玄関掃除・自分のできること・洗濯・食器洗い・ゴミ捨て・靴を揃える事・家事]
  4. d.生活リズムがよくなり充実してきた(36人)
  5. e.時間管理ができるようになった(41人)
  6. f.金銭管理ができるようになった(37人)
  7. g.健康管理できるようになった(43人)
  8. h.生活が楽しくなった(36人)
  9. i.その他[自分に障害だったお菓子を食べなくなった]
Q4:このトレーニングシステムは今の日本の教育界に必要だと思いますか?
A.はい(45人)B.いいえ(0人)
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