新潟商業高等学校 硬式野球部

修了式のアンケートより
新潟商業高等学校 硬式野球部
『 部 訓 』
  1. 俺たちは爽やかで真摯の心を持つ球児である。
  2. 俺たちは明るい笑顔ですべてに感謝する球児である。
  3. 俺たちは向上心と決死の覚悟を持つ球児である。
  4. 俺たちは困難にも立ち向かい勝利を掴む球児である。
  5. 俺たちはどんな時でも互いを信じ、助け合う家族である。

60日間メンタルトレーニングを受講された生徒の声

中村翼

  1. ・60日間メンタルトレーニングを受講して、親に感謝することができるようになった。受講前は練習で疲れて家に帰って、親に話しかけられると「うるさい」などと言ってしまうことが多かった。しかし生活面で目標を立てて練習着の洗濯などをしていくうちに洗濯の大変さや、家族のために朝早くから夜遅くまで仕事をしてくれていること、多くのお金を使って部活動をやらせてくれていること、そして夜遅くに帰ってくる自分を迎えに行くために好きなビールを飲まずに待っていることが、どれほど大変なことか、そして有りがたいことかがよく分かった。野球面では1000本スイングをやってきた。最初の頃は1000本も振ることは大変で、憂鬱になっていたが、試合で打った時のことを想像すると1000本振ることがとても楽しく感じてきた。勉強面では成績がかなり上がり、公務員の勉強もコツコツできるようになって、継続力がついた。メントレを受講して野球面だけでなく、勉強面や生活面にも力を入れるようになった。自分を開発できるのは自分一人なのだから、いろいろな分野で自分を磨いて、自分だけの最高の宝石を輝かす。

武田孝太

  1. ・変わったことが3つある。1つ目は感謝の気持ちだ。きつい練習があっても「この練習は自分を強くしてくれている。この練習に感謝しよう」という気持ちになり、それからは練習がいつもより充実して楽しくなった。自分が野球できていることも当たり前ではなく、親の支えがあるからだ。2つ目はプラス思考だ。チームではマイナス的な発言をしたら腕立て10回というルールを決めてやっているが、最初の頃は腕立てをしている人が多くみられたが、メントレのお蔭でもうマイナスの発言をする人はいない。「ナイストレーニング」などとプラスの言葉が行き交い、とても良い環境で練習できている。3つ目は自分に勝つ習慣がついたということだ。自主練の時間も良い雰囲気でやれている。一人一人が自分のやるべき事を明らかにし、課題をもってやっていて、前よりも成長が見られた。トレーニング面ではヒットが増えて、柔軟の習慣がついた。生活面は食器洗いを手伝うようになった。

小畑大地

  1. ・「習慣」と「継続する力」を身につけることができた。生活面では部屋をきれいにするようになり、自分の部屋以外も掃除するようになった。自分のことは自分でするようになった。以前も「素振り何本ふる。筋トレ何回する」と決めていたが、なかなかずっと続けられず、メントレを始めたころも、目標達成のために決めた事を毎日継続することはできなかった。しかし深川さんの言葉も受け、5週目に初めて1週間パーフェクト達成できた。その時の達成感は忘れられない。継続してトレーニングできるようになった。成長したと思う所は堂々とプレーすることができるようになったことだ。自分の中ではアファーメーションの効果が大きかった。試合中も繰り返してアファームしているうちに、自然とプレーできるようになった。また目標に向かって本気で取り組めるようになった。前はただ目指していただけの「甲子園」が、今となっては本当に自分の目標になっている。進路の面でも、もっと上を目指そうという気になれた。

小杉和人

  1. ・受講前は自分の苦手な場面や嫌いな場面がくるとマイナスな考えや悪い結果ばかりを考えていた。そして考えた通りの結果になっていた。昔から自信で満ち溢れる人になりたいと思っていた。メントレを始めてから「自分」の大切さが分かってきた。トレーニングの中で印象に残っているのは「隣人をあなた自身のように愛せよ」という言葉だ。自分を愛せなければ隣の人など愛せる訳がないと解釈した。この言葉と出会ってから自分のことを大切にしようと思い始めた。またマイナスのことを考えているとマイナスの結果になると聞いて、自分はいつもマイナスなことしか考えていないんだなと分かった。だから自信が持てないんだと思い、常にプラスな事を考えるようにした。ピンチの場面でもプラスの事を考えるとその通りのプレーになった。そして少しずつ自信につながり、心に余裕が生れて、自分のプレーが発揮できるようになった。夢が持てるようになり、「ありがとう」とたくさん言えるようになった。

丸山広太

  1. ・自分は今まで継続力がなかったが、今では夕食の食器洗いと弁当箱洗いはずっと続いているし、トレーニングも毎日続いている。その事に自分でも驚いている。テキストの中で一番心に残っているのは「才能とは勇気をもって挑戦することだ」という言葉だ。才能は、或る人には有り、或る人には無いというものではなく、全員が持っているものだということを教えてもらった。メントレで学んだことを忘れずにもっと強くなる。

笹川航平

  1. ・一番変化したことは、目標設定を明確にするようになったことだ。今までの目標設定はとても曖昧なもので、何をすれば達成できるのかも具体的に決めていなかった。メントレを通して目標達成のために取り組んだ。最初はわりと簡単にクリアできるものにチャレンジしたが、慣れるにつれてより達成が難しいものに変えていった。そうやって取り組んでいるうちに、強くて速い打球が打てるようになり、遠くに飛ばせるようになった。また打てなかったコースも打てるようになった。挨拶が自然とできるようになった。勉強面では全商簿記1級を取得した。今まで家では何もしていなかった生活面では、洗濯をするようになってからは親の苦労も少し知ることができた。親は家事のほとんどをしてくれているのに自分の野球のことも支えてくれて大変だとわかり、感謝することもできるようになった。これまでは自分のことしか考えてやってこなかった野球だが、最後の夏は親への感謝の気持ちを持ち、恩返しとして最高の結果を届けたい。

那須野旭

  1. ・目標設定して毎日取り組んだことで、生活リズムが一定になって、安定した日々を送れるようになった。様々な心の持ちようを知り、最近はテキストにあった高杉晋作の言葉を胸に自主練に取り組んでいる。特に変化したのは、試合中のマウンドやバッターボックスでの心の持ちようや冷静さが変化したことだ。今までは頭が舞上ってしまいストレートしか打てていなかったのが、変化球にも対応でき、また右方向にも打てるようになった。今まではピンチのときに自爆して大量失点してしまうことが多く、悪循環だったのが、最近では三振にとって帰ってこれるようになった。ストライクが入らなくなってしまうときでも、しっかりと修正して戻せる力がついた。落ち着いてピッチングすることができ、コントロールも安定して、試合を作れるようになり、最大限の力を発揮できるようになった。

本間一穂

  1. ・受講前の自分は失敗したら切り替えが遅く、いつまでも引きずっていたが、受講後は考え方が変わり、前向きに失敗を受け入れられるようになった。目標達成に向けた取り組みはなかなかパーフェクト達成できなかったけれど「これは人のため」と思って頑張った。生活面では弁当箱洗いと皿洗いを行い、親に感謝された。ゴミを拾うことが習慣になり、人が困っていたら手伝うようになった。教わったイメージトレーニングはとてもすごかった。ほぼイメージ通りのプレーになってとても驚いた。また他者を尊敬し、自分のことを大切にすることができるようになった。また前よりも親と話すようになった。メントレを受けて、自分の考え方が変わり、新しい自分を見ることができた。

山岸貴弘

  1. ・グループミーティングで深川さんの話しを聞いて甲子園に出たい!という気持ちが強くなった。それからの目標達成への取り組みは、パーフェクト達成してやると本気で取り組んだら、スイング、食器洗い、日報写しも頑張ってできるようになり、良い習慣が身についてきた。今まで新聞には全く触りもしなかったが、勉強面の目標設定で日報写しに取り組んだことを機に、少しずつ1面に書いてあることに目を通すようになった。知らない漢字や言葉も携帯で調べるようになった。またクラス順位も10位上がり、英語が得意になった。トレーニング面ではスイングを続けたことで自信をもって打撃に臨むことができ、新たな自分の課題も見つけることができた。様々なピッチャーのボールを意識して振るようになった。変化球にもついていけるようになり、足も格段速くなった。生活面では食器洗いをしたり、風呂掃除や弁当の準備なども進んでやるようになった。親からの感謝の言葉が、とても嬉しかった。

稲村彩

  1. ・様々な事に関して感謝できるようになった。物事をいい方向にもっていって「ありがとう」と言えるようになった。前より笑顔で人に接することができた。自分は人を笑顔にできる仕事がしたいので、ウエディングプランナーという仕事に就きたい。夢は強く望むことができれば実現すると教えてもらったので、大変なこともあるかもしれないけど、諦めない事、受け入れることなど、メントレで学んだことを生かして明るく前向きに過ごしていく。目標達成のための取り組みも自分が「やろう!」と決めたら達成できて、毎日の習慣を身につけることができた。

永桶久美子

  1. ・以前より「ありがとう」を言えるようになった。学校生活でも私生活でも、人からしてもらった小さなことにも感謝することができた。物事を前向きに考えられるようになった。人として成長できた。

落合裕貴

  1. ・60日間メンタルトレーニングを受講して変わったところがたくさんある。まず家族に対する思いだ。受講前は自分中心で家族が合わせてくれていたが、今では「おかげさま」という気持ちを持てるようになった。野球をやれるのも、これまで生きてこられたのも家族のおかげ。自分は本当に幸せ者だと思う。自分が変われたのは、生活面の目標を立てて、家族がしてくれていたことを自分がしてみて、その大変さや気持ちを知ることができたからだ。自分でやれる限りの事は自分ですることができ、また車での送り迎えのときには「行ってきます。」「ありがとう。」と言うようになった。これからも迷惑をかけてしまうことがあると思うが、感謝の気持ちを忘れずに明るく接して、良い家族でいたい。野球面では、自主練習の内容がとても濃くなった。受講前は目標を意識することなく、ただやっているだけだったが、継続することの大切さを知り、目標を達成させようと強く意識することが身に付いた。

高松慎治

  1. ・受講前の自分は部活の練習をやり終えただけで疲れてやる気がなくなり、軽く自主練習をやって帰っていた。受講前は、試合でチャンスやピンチの時に焦って緊張してしまい、失敗することが多くあったが、今では「チャンスやピンチの時こそ楽しもう」という思いが出てきた。3分間スピーチでは他の部員の疑問に思ったことや、参考になったことなどが聞けて面白かったし、自分のことを話す良い機会になった。周りに声をかけるようになったり、プラスの事を考えるようになったりした。

吉田雄亮

  1. ・60日間メンタルトレーニングを受講して、今までできなかったことができるようになったり、さらに自分をレベルアップさせるためのきっかけを得ることができたりした。とても充実した60日間だった。一番成長したことは、苦手だった「継続する」ということができるようになったことだ。トレーニング面では体が一回り大きくなった。自分はやればできるという事に気づき、今まで目標に向け、本気になっていなかったから継続できなかったという事がわかった。野球だけでなく、人としても自分を成長させてくれたとても価値あるトレーニングだった。

大川亮

  1. ・どのレッスンも心に響く話ばかりで、グループミーティングの時の深川さんの話しも良く、レッスンを重ねる毎に「自分を変えることができる」という思いが強くなった。考え方が変わってきて、マイナスな考えが頭をよぎった時には、すぐに前向きな考え方をしようとするようになった。筋力がつき、家の手伝いをすることが習慣になった。印象に残っているのは「多くの成功者に見られる共通部分は、良い習慣を持っている事」そして「あなたはわたしの目に高価で尊い。わたしはあなたを愛している」という言葉だ。自分のことをこの世でたった一人の大切な存在というふうに思ったことがなかったので、この言葉がとても心に響いた。自分の良い所や悪い所も含め、今の自分をしっかり受け止めて、もっと自分を大切にしていく。怪我などもあってまだ自分の変化を実感できていない部分もあるが、今自分のできることを精一杯やっていく。

近藤大吾

  1. ・メントレを通して、成功した人の考え方や習慣、行動を学び、自分たちとの違いはすごく小さなことだったし、やればできることなんだなと思った。目標達成に向けて取り組んでみて、自分の甘さを見直すことができたし、達成できなくて悔しい思いもした。なので、これからも続けて取り組んでいき、技術の向上や人間性を成長させるために努力する。変わった所は言葉遣いと笑顔だ。受講前は短気で何かあるとすぐに怒って、悪口をたくさん言っていた。最近は自分でもわかるくらい怒っていないし、口の悪さもかなり減って、前向きな言葉をよく口にしていると思う。自分はよく目つきがこわいと言われたり、第一印象が怖そうと言われたりすることが何回かあったので、メントレをしてから笑顔を多く作ることを意識して生活した。そうすると日常生活で楽しいと感じることが増えたし、嫌なことがあまり気にならなくなってきた。笑顔でいることでだんだん良い影響が表れてきたと思うし、最近は意識しなくても自然に笑顔になっている。明るい人間に近づけてとても嬉しい。授業態度も変わり、クラス順位が10位以内に入った。

佐藤睦

  1. ・「ありがとう」という言葉が印象的なメンタルトレーニングだった。この言葉は他者を思うには一番の、そして口にしやすい分、言葉自体の意味が重いものだと思う。自分が注文したグローブにはもちろん「ありがとう」と刺繍を入れた。ピンチの時などにその文字を見て「周りの人から支えられてここまできたんだ。ありがとう。」という思いでボールを投げていく。一番辛かったのは目標達成に向けた取り組みだ。最初は疲れ果てて眠ってしまったりしたが、後半になるにつれて内容も質も変わり、達成率も上がってきた。トレーニング面では球速が速くなった。勉強面は商業経済検定2級を取得した。人間性や人間力あってのプレーになっていくと思っているので、生活面にも力を入れて頑張った。皿洗いの手伝いを自分からできるようになった。精神面ではプラス思考になり、他人をさらに褒めることができるようになり、人の良い所を素直にいう事が出来るようになった。

和田敦志

  1. ・受講前と今を比べると、強くなった。受講前は不安や恐れの感情が強く、できないことと向き合わず、出来ることすら疑ってしまう弱い自分がいた。普段の生活もほとんど親任せで、些細な喧嘩も多くあった。徐々に自分が変わっていくのを感じた。一番変わったのは自分自身に対する意識だ。生活面は朝起きや皿洗いなど自分のことは自分でやるようにしていった。今までいかに多くの事を親にやらせていたのかがわかり、本当に感謝した。また疲労回復のために何の栄養を摂るかなど、自己管理できるようになった。生活面をしっかりすることで、野球面も大きく変わり、バッティングが良くなった。日頃の練習の質も変わった。メントレを通して自分ができないこととしっかり向き合って、自分がどうなりたいのか、その為には何をどうすればいいのか考えた。勉強面は授業態度が良くなり、勉強がわかるようになった。

板敷拓夢

  1. ・今回のメンタルトレーニングを通して継続の大切さと自分自身の甘さに気付けた。最初はやる気のある時はやって、ない時はいいやという軽い気持ちだったが、今は遅くまでグラウンドで練習したり、家に帰ってからも筋トレをしたりなど、自分自身の意識が高くなった。一番嬉しかったのは、キツイ練習も楽しむことができるようになったことだ。レッスンの中ではアファーメーションが一番印象に残っている。もう一つ印象に残っているのは「Italldependsonme.」やるかやらないかは君次第という意味の言葉だ。「甲子園で勝てるチームになる」という目標はあっても、その目標を掴めないのは自分自身がその目標から逃げているからだ。目標達成に向けて、最後の2週間、連続パーフェクト達成ができてすごく嬉しかった。自信を持てるようになり、考えて行動できるようになった。楽しくてためになるレッスンだった。

相模大輝

  1. ・印象に残ったことは、普通のボクサーとしては考えられない年齢でありながらも「チャンピオンになる」と決意してヘビー級チャンピオンの夢を叶えたジョージ・フォアマンの話しだ。最初に目標を立てる事の大切さがわかった。今までは特に目標を立てずに物事に取り組んで、長続きせずにすぐにやめてしまうことが多かった。メントレを通して「4割バッターになる」という目標を立てることができ、自主練の時間が増えた。また、潜在能力が自分にもあるとわかった。受講前は、(自分には体力がないから、これくらいでいいか)と思って、いつも走るペースがなかなか上がらなかったが、自分にも潜在能力があるかもしれないと思うことができてからは、30分間走でも自分のベストの走りができるようになってきて、体力も少しずつついてきた。イメージできるようになり、集中力も上がってきた。

本間貴博

  1. ・継続する事、チャレンジすることを学んだ。受講前は続けようという意志はあっても行動には移せないことが多かった。続いたとしても自分個人のためにすることばかりで人に迷惑をかけることもあったと思う。今では皿洗いや自主練、勉強を継続することが根強く習慣づいている。スイングが良くなり、簿記2級の検定に合格できた。また受講前の自分は気が弱く、新しいことにチャレンジする勇気をもつことができなかった。しかしメントレの中で、目標達成のために毎日することを少しずつ増やしていく計画を立て、実行していくうちに(できないのではなく、しなかっただけだ)ということに気づけた。

渡邉東也

  1. ・教材CDや深川さんの話を聞いていくうちに、やる気になっていった。目標達成に向けた取り組みも、自分で決めた事は当たり前にパーフェクト達成できるようになった。また自分や人のプレーに対する見方が変わった。受講前は「下手ではなく苦手だ」と捉えていたが、メントレを始めてからは「下手なりにできることを精一杯やろう」と思ったら、プレーが良くなった。イメージトレーニングも役立っている。試合の中でイメージした通りのプレーができるようになってきて、すごいなと実感している。レッスンの中ではアファーメーションが一番心に残っている。アファームし続けたことで試合でも練習でも、ほとんどの確率でその通りに投げる事ができるようになった。大きな目標から1試合ごとの小さな目標も立てられるようになった。また時間が有効活用できるようになった。

丹羽陵

  1. ・(メンタルトレーニングってどんなことをするんだろう?)受講した理由はそんな程度の興味からだった。自分が一番変わったのは、深川さんの話を聞き「笑顔」でいようと思うようになったことだ。嬉しい時や楽しい時はもちろん、辛い時や苦しい時にも笑顔でいようと意識してやってみたら、どんな状況でも物事を前向きに考えられるようになった。メントレをした2ヶ月間で、個人、チームともに大きく成長した。部訓が誕生したり、アファーメーションを練習に取り入れたり、目標が明確になって同じ思いを持っていることでチーム力が上がったりした。

吉田塁

  1. ・メントレで家族、先生、友人、自分の周りにいる人に感謝の気持をもつことができた。毎日親には迷惑をかけっぱなしなのに感謝することができていなかった。メントレを通して毎日米とぎをするようになった。野球ではプレー面でマイナスの考え方が多かったが、メントレで「プラスの考え方がもたらすこと」を教えてもらい、それからは少しずつプラスの考え方をもってプレーできるようになり、捕球に自信がもてるようになった。勉強の習慣がついて、テストの点が上がった。

五十嵐大輝

  1. ・学んだことは「継続する事の大切さ」と「考え方一つで全てが変わる」ということだ。目標達成に向けた取り組みでは6週目まで自分に負けてしまってクリアできなかったが、深川さんの話を聞いて(本気になってやろう!)という気持になった時に、初めてパーフェクト達成することができた。今までは本気で物事に取り組む姿勢がほとんどなく、中途半端のような怖じ気づいた気持でやっていたが、自分が決心してやれば、いくらでも変えることができると改めて学んだ。また考え方は何か物事をやる上でとても大切で、それが自信につながったり、行動につながったりすると感じた。深川さんから聞いた話の多くの事が、今の自分になっていると思った。トレーニング面では体重が増えて太ももが太くなった。勉強面では評定が上がった。生活面は自分のことは自分でできるようになり、皿洗いの習慣がついた。

高井智哉

  1. ・このメントレを通して一番大きかったと思うことは、「周りが見えてきた」ということだ。生活面で「小さな事に気づく事ができる人間になる」という目標を立てて、ずっと靴並べをしてきた。ずっと続けてきてわかったことがあった。それは「人の気持を察する」ことだ。グランドではランナーが水を欲しそうにしている時や、バッティングでボールが用意されていないとき、守備では補助が足りないときなどだ。プレーしている人、これからプレーする人の立場になって物事を考えるといった、目に見えない気配りや配慮が必要なことに気づいた。自分のプレーにおいても、教えてくださる先生やOBの方の思いに気づき、感謝につながった。やり続けることの大切さを本当に学んだ。生活面では自分のことは自分でできた。野球面ではプレーに自信が出た。

高岡龍之介

  1. ・本当にメンタルトレーニングをやって良かった。なぜなら、受講前は、野球だけやっていれば良いと思っていたし、生活の事は全て親に任せていて、日々だらしのない生活を送っていたからだ。一番変われたきっかけは、目標達成のための取り組みだ。最初はトレーニング面、勉強面、生活面で全然目標達成できなかったが、チームメイトが達成していくにつれて「やるぞ」という思いが強くなり、パーフェクト達成できるようになった。そうすると毎日が充実した生活に変わり、最後には目標達成のために努力する事がとても楽しくなり、日々成長しているんだなと何度も感じることができた。イップスも克服できた。一番変わった事は、物事を前向きに捉えられるようになり、出来ないと思っていたことが、必ずできると思うことだ。そのことにより、以前より試合でミスを恐れず、自信をもってプレーすることができるようになった。勉強面でも順位が20番上がり、生活面は家事を手伝うようになった。ゴミを拾うことも習慣になった。

山際里香

  1. ・継続する力がついた。今までは「毎日1時間以上勉強する」という目標を立てても3日間も続かないということがたくさんあったが、メントレで目標達成のために取り組むことで達成できそうな目標をたてることができて、決めたことをする事ができた。また親に「いってきます」「ただいま」と当たり前のことをちゃんと言えるようになった。当たり前のことをちゃんと言えると気持がいいので、これからも親や家族にしっかり感謝していく。

風間桃花

  1. ・メントレをして変わったと感じることが2つある。1つ目は自分でできることは自分でしようと思うようになったことだ。早起きしてお弁当を作るようになって、大変だなぁと感じることがたくさんあった。自分でしてみると、今まで自分のために何かをしてくれていた人に感謝しなければいけないと思った。人に感謝すること「ありがとう」と言うことが大切だということがよくわかった。2つ目は良いイメージを持つように努力するという事だ。自分はどちらかというと、マイナスなイメージや発言が多い。メントレでマイナスなイメージをすると本当にその通りになってしまうと聞いて、変えようと思えた。自分の悪い所、改善した方がよいことが分かり、良かった。勉強するようにもなって、将来の目標が決まった。
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メンタルトレーニング修了式に参加された指導者の声

【 変化・成長した所 】
  • 生徒らが自分で考え、行動するようになった。
  • 何よりも私がチームに伝えたいと思っていた大半が網羅されており、心から理想のチームに一歩近づいたと思っている。
  • 取組そのものが非常に楽しく、生徒と共に有意義な時間を過ごすことができたと感謝している。
【 修了式に参加して 】
  • 生徒それぞれが様々なものを抱えながら頑張っているのだと、改めて心に刻んだ。日頃ともすると忘れがちな職責の重さを感じ、自分自身が変わっていく元ともなったのではないかと思う。たいへん素晴らしい式となった。

メンタルトレーニング修了式に参加された保護者の声

【 変化・成長した所 】
  • これまでは一番楽な練習「自分の得意なもの」を自主練習の内容にする傾向にあったが、メントレを行うにつれて自分の弱いところの練習に変わってきた。(自分の子供に限らず他の部員も)しっかり自分を見つめ目標設定を行っていると感じた。
  • 自分から進んで身の回りのことを1つでも継続していた。ただやるのではなく、自分の成長のためにと心の中で思いながら頑張っていた。
  • 家の手伝いをするようになった。
  • 自分でやろうとするようになった。
  • 前向き、ポジティブになった。
  • よく会話するようになった。
  • 親に対する言葉使いが改善されてきた。
  • 感謝の言葉を口にしてくれるようになった。
  • 疲れて帰ってきていても決めたことをしようとする努力が見られた。
  • 「自分でやるから」という言葉が多く聞かれるようになり、態度も変わった。心なしか目つきや声の張りも変化したように感じる。自分の中で「気づき」があったことが一番の収穫だったと思う。
  • 目標達成に向けてもがいている姿が新鮮だった。
  • 自分で自分を見つめなおすことができた。自分がネガティブだということに気づき、改善しようと心がけることができた。
  • いつも笑顔を絶やさない子だが、今まで以上に毎日笑顔で過ごせている。ポジティブになった。
  • 毎日帰りが遅い中で、自分のことは自分でやろうとして、弁当箱洗い、ユニフォーム洗い、準備など、前向きに頑張っていた。
  • トレーニング面・勉強面・生活面で目標を立てて頑張る息子の姿が嬉しく、頼もしくもあった。
  • 自分のことでできることは自分でするようになった。余裕があれば自分だけの事ではなく、家族の分もしてくれた。
  • 前向きに物事を捉えるようになった。弱みを強みに変えることができた。
  • 物事の考え方が変わり、行動を起こし、自分自身に自信がついた。また自分自身を見つめる機会にもなった。野球以外の面においても何事も前向きに考え、行動していた。
  • 疲れているときでも表情が明るくなった。
  • 自分で物事をする、進んで行動するなど、自覚がでてきた。
  • 決めたことをやり続けようとする気持ちがでてきた。決めたこと以外も余裕があるとやるようになった。進路など、話をきちんとするようになった。「今週はこれをやるんだ」など会話が増えた。目標設定やできること探しが本人の生活見直しにつながっていて、常に問題を探していた。
  • 精神的に少し大人になったようで、落ち着いてきた。家族に今週の目標を伝え、頑張ろうとする様子が見受けられるようになり、成長したと思った。
  • 親子ともに気づかされるところが大きかった。生活面について親も小さな目標を立てて進めてみた。家族関係が上手くいってきたと思う。子供が精神的に落ちついてきたとこを嬉しく思う。
【 修了式に参加して 】
  • 堂々とスピーチしていて、内容も一人として同じものではなかったということに驚いた。これは子供たちが自分に合った目標設定を行い、それに向かって努力してきたことを話したということなのだと思った。トレーニングの内容は、今後の人生を歩んでいく中でも重要なものだったと思う。
  • 頑張っている選手の姿を見ることができた。
  • 感謝の心を素直に口にできる子供たちに感動した。
  • 一人一人の思いを感じた。
  • 全員から感謝、笑顔、自信がついた等々、前向きになれたことが感じられた。人としての変化が感じ取れた「継続は力なり」人生にとって大切なことだ。
  • 笑顔が増えた。
  • 感謝の心をもつ、周りの事にも気を向けるなど、ひとまわりもふたまわりも成長が見られて嬉しい。
  • メンタルトレーニングをやってよかった。こちらも前向きになれそうだ。
  • 成長の機会を与えてもらい、感謝している。
  • 親にとっても次への活力となる式だった。
  • 楽しかった。
  • 大きく立派な会場(ホール)で、みんなの前で堂々と発表できて、素晴らしかった。
  • 何事もプラス思考で前向きに考えられる、感謝の心になると気づいたことがすごいと感じた。
  • 部員のスピーチに聞き入ってしまった。感動した。
  • 自分で考え、行動する、感謝する、ありがとうと言う、私自身もこれからの人生に取り入れていきたい。
  • 部員それぞれが達成感と周囲への感謝をもって日々生活するようになったということは、すごい成長だと思う。
  • 新潟商業野球部全体が一つになり、個々が成長し、強くなると感じた。
  • 私も笑顔でいたいと強く思った。
  • 子供たちの意志を聞くと、自分もできるのでは…と思えてくる。

メンタルトレーニング修了式に参加された新1年生の声

【 修了式に参加して 】
  • メンタルトレーニングにとても興味を持った。自分もいろいろな面で成長できるのではないかと思った。自分がたくさんの人々に支えられながら生きているのだと強く思った。
  • 自分たちも60日間メンタルトレーニングをやってみたいと思った。小さい目標を立てて、そのことを継続していくことの大切さを感じた。継続していくことは自分との戦いでもあるので、自分の気持ちを強くしたいし、自分の中にある弱いところを見直すきっかけをもちたい。メントレをして自分の変化を感じたい!
  • 家族への感謝の気持ちを伝える先輩の姿を見て、自分もそのような人間になりたいと思った。
  • これからの練習も頑張ろうと思った。部活と勉強の両立を頑張っていきたい。今後もメンタルトレーニングをクラブの中で継承していってほしい。
  • たくさんの人が変わったと聞いて、驚いた。自分も生まれ変わりたい!
  • 親に感謝するようになったり、見る景色が明るくなったというスピーチを聞き、60日間でこんなに人の心を変えることができて、すごいと思った。ネガティブな自分を変えたい。
  • 普段何気なくしていることが、とても大切だとわかった。
  • 自分のできないことや苦手なことを克服すること、親に感謝することなどを聞き、今の自分はまだまだなので、ぜひメントレをやってみたい。
  • 2分15秒という短い時間での先輩がたのスピーチは、一人一人の内容がとても濃く、すごいなぁと思った。
  • 日頃親に頼りっぱなしで感謝を伝えていないということ、時間を有効に使っていないということに気づかされた。
  • 60日間で人はこんなにも変われるんだと学んだ。「ありがとう」という言葉のもつ力を感じた。

メンタルトレーニング受講者のアンケート

Q1:このトレーニングはあなたにとってどうでしたか?
A大変良かった(26人) B良かった(2人) C普通(0人) Dあまり良くなかった(0人) E良くなかった(0人)
Q2:トレーニングを通して、変化がありましたか?
はい(29人) いいえ(0人
Q3:変化したことがありましたか?
1:精神面・考え方
  1. a.プラス思考・前向き肯定的になった(28人)
  2. b.セルフ・イメージが良くなった(19人)
  3. c.継続の力がついた(28人)
  4. d.努力できるようになった(29人)
  5. e.目標設定ができるようになった(27人)
  6. f.夢や目標がはっきりした(25人)
  7. g.感情のコントロールができるようになった(18人)
  8. h.前向きな言葉を使うようになった(25人)
  9. i.良いイメージを描けるようになった(23人)
  10. j.自信がついた(21人)
  11. k.積極的になった(24人)
  12. l.感謝するようになった(29人)
  13. m.明るくなった(23人)
  14. n.笑顔が増えた(26人)
  15. o.向上心が強くなった(22人)
  16. p.精神的に強くなった(21人)
  17. q.あきらめなくなった(24人)
  18. r.気持ちの切り替えが早くなった(16人)
  19. s.視野が広がった(17人)
  20. t.優しくなった(21人)
  21. u.集中力が増した(23人)
  22. v.自分が好きになった(17人)
  23. w.その他[心に余裕が生まれた・他者を尊敬するようになった・素直になった・新しいことにチャレンジする勇気が持てるようになった]
2:トレーニング面
  1. a.継続して自主トレーニングをするようになった(25人)
  2. b.筋力・体力・技術力がアップした(20人)[ヒットが増えた・打球が速くなった・飛距離up・100から300球まで投げられるようになった・コントロールが安定してきた・送球が良くなった・足が速くなった・体が一回り大きくなった・筋肉がついた・球速up・バッティングが良くなった・スイングが良くなった・捕球に自信がもてるようになった・体重が増えて太ももが太くなった]
  3. c.競技や練習が好きになった(25人)
  4. d.練習時間が増えた(19人)
  5. e.練習内容が充実した(26人)
  6. f.チームの雰囲気が良くなった(25人)
  7. g.一体感がでてきた(24人)
  8. h.声がでるようになった(20人)
  9. i.イメージトレーニングができるようになった(21人)
  10. j.その他[堂々としたプレーができるようになってきた・マウンドで判断力と冷静さを保てるようになった・変化球についていけるようになった・プレーに自信がでた]
3:勉強面
  1. a.勉強の習慣がついた(19人)
  2. b.勉強時間が増えた(16人)
  3. c.成績、順位が上がった(8人)[クラス順位10位up・クラスで10位以内・評定up・20番up]
  4. d.授業態度が変わった(24人)
  5. e.スピーチができるようになった(20人)
  6. f.勉強がわかるようになった(20人)
  7. g.将来の目標が決まった(18人)
  8. h.本や新聞を読むようになった(17人)
  9. i.検定試験に合格した(6人)[全商簿記1級・日商簿記2級・商業経済2級]
  10. J.その他[英語が得意になった・読むことが好きになった]
4:人間関系・親子関係
  1. a.人間関係が良くなった(29人)
  2. b.コミュニケーションがとれるようになった(26人)
  3. c.親のありがたみや大変さがわかった(27人)
  4. d.感謝するようになった(28人)
  5. e.感謝されるようになった(20人)
  6. f.相手の気持ちを考えるようになった(28人)
  7. g.人の話をきちんと聞けるようになった(26人)
  8. h.接し方が変わった(20人)
  9. i.家庭での会話が増えた(22人)
  10. j.その他[お父さんが面白い・良い言葉を言えるようになった]
5:生活面・習慣
  1. a.自立してきた(22人)[掃除、洗濯など自分のことは自分でするようになった・あまり親に頼らなくなった・弁当箱洗い・家事・朝起き・靴を揃える事・食器洗い]
  2. b.良い習慣がついてきた(25人)[柔軟・自分に勝つ習慣・玄関掃除・皿洗い・前日に準備すること・挨拶・靴を揃える事・寝る時間が増えた・ゴミ捨て・部屋掃除・感謝して「ありがとう」と言うこと・大変そうなことを積極的に行える・家の手伝い・朝起き・自主練・勉強・ゴミを拾う]
  3. c.手伝うようになった(16人)[食器洗い・洗濯・人が困っていたら手伝うようになった・決めたこと以外にも手伝うようになった・米研ぎ・家事・食事の準備]
  4. d.生活リズムがよくなり、充実してきた(19人)
  5. e.時間管理ができるようになった(21人)
  6. f.金銭管理ができるようになった(18人)
  7. g.健康管理ができるようになった(19人)
  8. h.生活が楽しくなった(22人)
Q4:このトレーニングシステムは今の日本の教育界に必要だと思いますか?
はい(27人)・いいえ(1人)
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