須坂高等学校 硬式野球部

修了式のアンケートより
須坂高等学校 硬式野球部
『 一瞬の勇気 』
  1. 勇気は一瞬、 後悔は一生。  一瞬の勇気とは決断する力。
  2. 一、闘う勇気
  3. 一、限界を超える勇気
  4. 一、勝つために身を削る勇気
  5. 一、努力を信じる勇気
  6. 一、夢を追い続ける勇気
  7.   
  8. ・須坂高校野球部員は、いかなる状況においても自分と闘い、弱気な自分が生み出す不安や恐れに打ち勝ちます。
  9. ・須坂高校野球部員は、自己の枠を取り払い、あらゆる面で向上し続けます。
  10. ・須坂高校野球部員は、アンパンマンのように自ら与え、チームの勝利のために仲間を信じ自分の役割を果たします。
  11. ・須坂高校野球部員は、どんな逆境にたたされても、日々の努力を自分の自信にして、最後まで粘り強く戦います。
  12. ・須坂高校野球部員は、長野県大会を制して須坂高校校歌を甲子園で必ず歌います。

60日間メンタルトレーニングを受講された生徒の声

小出健太郎

  1. ・受講前の僕は「習慣にしよう!」と決めた事でも「どうせ自分は三日坊主だし、続かないのも無理はない」と、その時々に合った言い訳を探してやるべきことから逃げていた。しかし、メントレを続けていくうちに、「甲子園に行きたい!」「横浜国立大学に受かりたい!」という気持ちが強くなっていき、そのためには日々どう過ごしていけばよいか、真剣に考えられるようになった。しかし、目標達成のために毎日することについては、自分ができそうな量に設定して、ガチガチの枠に収まっていた。メントレ終了後、監督から「この量で本当に甲子園に行けるのか!」と言われ、客観的に見てもこれでは行けないなと感じて、毎日自主練習で800スイングすると決めた。今は家に帰ってからテレビを見ることは控え、野球と勉強に大切な時間を費やせている。日本史の先生から言われた「テレビなんて見なくても死にはせん!1年ぐらい我慢しろ」という言葉を食べることができたのも、現在、時間を上手く使えている理由の一つだ。野球面ではパワーがつき、肩が良くなった。勉強面では模試で学年順位英語3位、地理1位になった。生活面では、自分のことはなるべく自分でするようになり、また、人のために自分の時間を与えることも気持ちよく感じるようになった。今続けることができている良い習慣をどんな形であれいつまでも続けていき、自分の夢である電通、博報堂といった大手広告代理店に就職する。

湯本晶葉

  1. ・中学の頃、特に目標もなく“今が良ければそれでいい”という考えが常にあった。高校に入学して野球部に入部すると「甲子園で校歌を歌う」という明確な夢に向かって日々努力を重ねる選手たちの姿を目の当たりにして、それまでの考え方が変わり、メンタルトレーニングで想いを一層強くすることができた。自分の夢を、胸を張って言えるようになったことが一番大きな収穫だ。その夢を達成するためには日々どうすれば良いのか、具体的な目標を立てることも大切だと知った。また信じるか信じないかは自分次第であることや、自分を信じることの大切さを学んだ。「多くの人が自分という親友を何度も裏切ってきた」というテキストの中の言葉がとても心に刺さり「変わらなければ」と思うチャンスを与えてもらった。家での生活も規則正しくなり、今までよりいろいろな事に前向きになれている。練習中や試合中はチーム内に「ありがとう」という声が響くようになり、雰囲気が良くなった。人に感謝し、行動できるようになった。

岩佐歩

  1. ・気持ちや物事の捉え方がどれだけプレーに反映させるかを知った。たくさんの話しを聞き、自分の考え方が幅広くなった。自分の気持ちを大事にするようになった。野球面では緊張せずに、チャンスやピンチの時こそ楽しめるようになった。自信がついて、強気になれた。チームとして一番変わった事は、アファーメーションと前向きな言葉かけができるようになったことだ。勉強時間が増えて、英検準2級を取得できた。生活面では、自分で考えて決められるようになった。良い習慣がついてきた。

湯本大智

  1. ・メントレを始めた時期、投げ方を変えていた。最初にブルペンで投げた時「肩を壊してしまうんじゃないか」とか「夏の大会でベンチに入れないんじゃないか」ととても不安だった。しかし、メントレを受講して、プラス思考に変えて受け止めるようになると、今ではコントロールも良くなり、思っていたようなボールも投げ込めるようになった。また受講前はミスを自分で引きずって雰囲気を悪くしてしまい、続けてミスしまうことがあったが、今ではミスしても自分から周りに声をかけてコミュニケーションをとり、気持ちを切り替えられるようになった。そうするとエラーした後やピンチの時でも「ここを切り抜けられれば流れがこっちに来る」というような前向きな考え方もできるようになり、ピンチで緊張したり不安になったりすることがなくなった。

下田光祐

  1. ・メントレをやって良かったことは、練習への取り組む姿勢が変わったことだ。どんな練習でも嫌だなと思わずにできるようになった。握り替えが早くなった。また勉強の習慣がついて無駄な時間が減り、上手く使えるようになった。5分前行動をする習慣が身に付いた。これからも、甲子園、大学現役合格の目標に向かって、日々チャレンジし続けていく。

永井美裕

  1. ・メントレを通して変わったことの一つ目は、物事の捉え方がプラス思考になったことだ。今まで言っていたネガティブな言葉を言わないようになった。また試合の時にチャンスの場面で打順が回ってきたら感謝して打席に入れるようになった。二つ目は野球でも勉強でも、目標が明確になったので、目標に向かって少しずつ努力できるようになったことだ。打球が飛ぶようになり、英語の点も上がった。生活面では部屋を掃除する習慣がついた。

竹前孝洋

  1. ・何でも前向き、肯定的に受け止めようと思えるようになった。メントレの期間中に左の親指を骨折してしまった。その時にちょうど「障害」というテーマのレッスンを受けていたので、骨折のこともプラスに考え、練習にも前向きに取り組むことができた。目標に向かって努力するようになった。野球面では打球の速度が上がった。生活面は自分でやる事が増え、自立してきた。勉強の習慣がついてきた。

丸田聖

  1. ・変化したことが2つある。1つは物事の考え方だ。今までマイナスに考えていたピンチの場面を最近では「ここを0で抑えることができれば次の攻撃で流れを作れる。」とプラスに捉えられるようになった。2つ目は自信だ。今までの僕は野球、勉強のどちらにおいても自信がなく、消極的だった。しかし、目標達成に向けて日々努力することで、練習や勉強に意味があると信じることができ、それらが自信へと繋がった。トレーニング面では校内マラソンで入賞した。自分で早起きして勉強することが習慣化されてきて、集中力が増した。数学の順位がかなり上がった。また強く印象に残っているのはアファーメーションで、自分自身も最近、打席や勉強でアファーメーションを使っている。

仲田和弘

  1. ・一番印象に残り、深く考えたのは「言葉の威力」のレッスンだった。受講前の自分はマイナスな言葉ばかり発していて、やる前から言い訳している感じだった。受講して、試合の中で「自分がやってやろう!」と前向きに考えていることがすごく多くなった。また、障害となっていたものに対して、少しずつ向き合えるようになった。「障害がいくつもあった。だから成功したんだ。」という話を聞いて、今までやっていなかった数学や送球の練習などに対して「これはチャンスなんだ」という前向きな思いで取り組めた。諦めかけていた「できない」が一つずつ「できる」へと変わってきて、「やればできる」ということを、身をもって感じる事ができた。

宮下晃治

  1. ・障害のレッスンが一番印象に残っている。チームで障害を出して話し合う中で、対戦相手に対する対策もたくさん出てきた。メントレ全体で思ったことは前向き肯定的に考えるということだ。自分はエラーをした後の切り替えが全くできなかったが、このメントレを始めてからは、練習試合や大会などでミスした後も、絶対に下を向かないようになって、自分から周りに声をかけられるようになり、その後も自分のプレーができた。野球面ではグラブさばきが良くなり、粘り強くなった。勉強面は隙間時間に勉強をすることが習慣になり、英語の長文が読めるようになった。生活面は二度寝しなくなり、食事の時に手伝うようになった。教わったアファーメーションを使って言葉にすることにより、さらに自信をもてるようになった。

佐藤靖祥

  1. ・「潜在意識は自分と他人の区別をつけない」という言葉が一番印象に残った。今まで自分との約束を何度も破り続けてきた。そのせいで自信がなく、思い切ったプレーができなくなってきたのだと思った。しかし、このメントレで変わろうと決心して、目標達成に向けて毎日取り組んだ。最初の方はたるんでいて、自分がとても情けなく感じたが、その後は全部パーフェクト達成できた。そうすると自信も溢れてくるようになった。そして今まで後ろ向きの気持ちで聞いていた監督の説教なども、今では前向きに聞き、“自分のものにしていこう”という気持ちになれた。笑顔がとっても増えてきた。またトレーニング面では、スクワットの重量がチーム1になり、100㎏から180㎏まで持ちあげられるようになった。

徳永航

  1. ・一番印象に残っているのは、目標の「動機」のレッスンだ。内なる目標と外なる目標はチームスポーツである野球にとって大切なものだと感じた。一人一人が別々の目標でプレーしていていたら、自分のことはできるけれど、チームとして勝ちきれなくなってくるし、勝利を目指しているみんなに迷惑がかかると感じた。なので、自分の目標も、試合に向けての目標が1試合、1試合、明確になった。一番楽しかったグループミーティングは「アファーメーション」だ。自分の最終目標をチームの前で発表することで、その目標が現実になるような気がした。練習前にチームコンセプトを叫んでから練習を開始すると、モティベーションがとても上がって面白い。野球面は飛距離が伸びて、勉強面は英語の点が上がってきた。生活面では整理ができるようになった。

岩崎静

  1. ・受講前はただ漠然とした目標をもっていたが、行動に移そうとはしていなかった。潜在能力のレッスンを受けて、まず自分の現在地を知ることから始めた。自分の短所をみんなから教えてもらい、「責任感」を改善していこうと決意した。試合で思うようなプレーができないのは自分に自信がないからで、その自信は日頃の責任感から生まれてくると気づいた。このトレーニングの中で取り組んだ“目標達成へのチャレンジ”は、継続の力と努力を本当に味わうことのできるもので、達成した時は嬉しくて、自信にも繋がっていった。野球面ではバントの技術がアップして、仲間のプレーにも関心が持てるようになった。勉強面は化学の授業が楽しくなった。生活面は夜遅くまで起きていることがなくなった。精神面では本音で物事を前向きに捉えられるようになった。試合中、チャンスで「打てる」と思っていても本音では恐れもあって、前向きに捉えきれていない自分がいたが、イメージトレーニングをすることで、本音で「打てる」と常に前向きに捉えることが増えてきた。難しいことに挑戦して、それを継続できるようになった。

中島嘉希

  1. ・“毎日努力することによって自分がどのようになれるか”を想像したら、「そうなりたい」と思い、後半からは自分の決めた目標を達成できるようになった。家で勉強を集中してやる習慣がつき、1年最後のテストで順位を上げることができ、漢字検定準2級にも合格した。野球面ではヒットが打てるようになった。練習でミスしてもすぐに切り替えられるようになった。生活面は、毎朝決めた時間に自分で起きるようになった。

岡村直斗

  1. ・受講前は一日一日を何気なく過ごしており、何の成長もなく一日が終わっていた。しかし、メントレで目標達成のための取り組みを始めて、トレーニング面、勉強面、生活面などあらゆる面で小さな変化が見られた。生活リズムがほぼ一定になった。勉強の習慣もついてきて、苦手教科も含め、全てで点が上がった。生活面は食事関係全般の手伝いをするようになった。人間として成長したと感じる点は、「ありがとう」と言えるようになるなど、言葉使いが良くなった。良い言葉を発信すると、自分の気持ちも良いし、他の人とも仲良くなった。毎日聴いていたレッスンCDは1つ1つのレッスンが興味深く、ためになり、モティベーションも上がって、練習にも前向きに取り組むことができた。物事に対する考え方が前向きに改善されたことが一番の成長だ。

徳武昇

  1. ・大きく変わったのは習慣だ。毎日朝5時に起き、授業の間や電車の中などで勉強することが当たり前になってきて、成績が上がってきた。自主練習も真剣に取り組むようになり、やる事が習慣になった。逆にやらないと気が済まないという気持ちに自然となり、受講前の自分とは全く別人のような生活をしている。もう一つ変わったのは「心」だ。以前はあまり自分の意見を人に主張せず、授業で分からないことを先生に聞きに行くのさえ気が引けてしまっていた。しかしメントレを通して、自分の意見を言うことはとてもいいことであるし、疑問を持つことも良いことであり、それを自分の中で留めてしまうのはすごくもったいないと思うようになった。今では先生に聞きにいけるようになり、自分の意見をしっかり伝えることができるようになった。野球面ではマシンの速い球を気持ちよく打てるようになった。生活面は自分の事は自分でやり、他人のことにも目がいくようになった。食後の後片付けは家族全員でやるようになった。

山浦聡太

  1. ・変わったことの1つ目は後ろ向きの考えがなくなったことだ。受講前は愚痴、不平、不満が多く、後ろ向きの性格だったが、今では自ら前向きな言葉を発して、性格も前向きになってきている。試合中、コミュニケーションがとれるようになってきた。変わったことの2つ目は、ピンチを楽しめるようになったことだ。受講前の自分は、ピンチになると「失敗したらどうしよう」「絶対にミスはできない」などと思ってしまい、すぐに緊張して固まってしまったが、受講後は「ピンチだからこそ必ず抑えてやる」と考えて、自分の気持ちを強く出してプレイすることができるようになった。去年の秋から始めたピッチャーで、初めはコントロールも悪く、変化球も投げられず、ダメなピッチャーだったが、冬の練習でメントレを通して勝利者の考え方やイメージの仕方を学ぶことによって、初めて背番号をもらうことができたし、試合でもたくさん投げることができた。目標達成に向けた取り組みによって10㎞走のタイムが10分近く縮まった。スクワットの重量も100㎏から145㎏まで上がった。勉強面は苦手な古文で120位学年順位が上がり、生物は学年9位になった。生活面では身の回りの整理ができるようになってきて、米とぎなどを手伝うようになった。

平田楓

  1. ・受講前は何か目標を立てても長く続かずにやめてしまうことが多かったが、メントレを通して「自分がどうなりたいか」という大きな目標に向けて1週間ごとに小さな目標を立てることで、「これならできる!」ということが増えていって、勉強や早起きの習慣がついた。一番心に残っているのはイメージトレーニングのレッスンだ。マイナスのイメージをどうしたらプラスに変えられるのか、とても興味があった。レッスンの中で選手が発表したイメージトレーニングは臨場感があり、すごく楽しかった。60日間という短い期間だったが、前向き肯定的な物事の捉え方ができるようになったり、チームの絆が深まったりと、すごく貴重な経験になった。

浅沼大智

  1. ・メントレを通して「自分にもできる!」と思えるようになった。今まではできない事や難しいことがあると、無意識のうちに最初から諦めてしまい、自分に条件付けをしていた。しかし潜在能力のレッスンを受けて「絶対にできるけど、今はまだできるようになっていないだけだ。」と思えるようになった。例えば、自分は大の数学嫌いで授業も真剣に聞くことができなかったが、「自分には数学の力がある。絶対にわかる」と心から本気で思って授業に臨むと、不思議なことに少しずつわかるようになってきた。今では授業が終わるのがとても早く感じられて、ノートも丁寧にとるようになった。また「障害は自分を成長させてくれる種だ」という話がとても心に残った。障害から逃げたり、嫌だなと思ったりするのではなく、「これを頑張れば成長できる」と前向きな言葉を発しながらやれば、辛い練習も笑顔でできる。トレーニング面では、ベンチプレスのMaxが上がった。

久保達哉

  1. ・何事にも前向きに取り組めるようになった。受講前はやらされ練習が多かったが、メントレを通して自分から前向きに練習に取り組めるようになった。「熱望」のレッスンを通して、“目標を明確にしていないこと”“目標を何としても叶えたいという気持ちが足りなかったこと”に気付かされ、強い熱望をもってやろうというきっかけになった。良い習慣がなかった自分にとって、目標達成に向けた取り組みはとても印象深かった。当初は(毎日続けるのはきついな)と思うことも多かったが、次第に続けることが習慣化されて、今ではとてもためになる取り組みだったと思う。勉強面では過去最高順位をとることができた。生活面は朝食を抜くことがなくなった。

上野正人

  1. ・自分が一番変わったのは考え方だ。受講前よりも確実に前向き肯定的になった。バッターボックスに立った時も不安になるというより、ヒットを打つ自分を想像できるほどの余裕がある。自主トレーニングを継続するようになってきて、芯で打てる回数が増えた。また朝早く起きることで、生活リズムが作れるようになった。朝の勉強が習慣になり、ゴミ出しを手伝うようになった。

柳澤太郎

  1. ・メントレを通して、自分を見つめ直すことができた。一番良かったことは日々の努力を大切にすることだ。自分の目標と向き合い、毎日達成していくことができるようになった。今まではマイナスな言葉が口癖になっていたが、プラスの言葉を発していくことを心がけた。段々、試合中のベンチの雰囲気が良くなり、良い緊張感を持って戦える。今は腰痛でプレーできていなくて、いらいらすることも多くあるが、自分からプラスの言葉を発してこの状況に負けることなく、毎日自分にできる努力を続けていく。

小宮山裕己

  1. ・受講前は継続することが苦手で、そんな自分を情けなく思っていた。しかし、メントレを通して苦手な英語に毎日取り組むなど、トレーニング面、勉強面、生活面全てにおいて継続できるようになってきた。トレーニング面ではベンチプレスのMaxが上がった。今は身体の不調で野球ができないが、この障害も自分を成長させてくれるための時間なんだと思えるようになった。

堀隆聖

  1. ・一番印象深いのはアファーメーションだった。思い切り叫んだことも楽しかったし、何よりも役立っている。チームで決めた言葉を練習や試合前に全員で叫ぶことで、テンションが上がった状態でアップに入ることができている。「俺たちはあらゆる面でどんどん良くなっている」というアファーメーションもとても気にいっている。深川さんに教えてもらった「12番目の天使」の本の中に良い影響を与えてくれる言葉があり、このように勝利者の考え方をこれからも身につけられるように、自己啓発の本をたくさん読みたい。ピンチの場面で物事を明るい方に考えられるようになった。あらゆる面において達成のために取り組めるようになった。勉強面では進路についてより考えるようになり、漢字検定準2級に合格した。生活面は食器運びなどの手伝いをするようになった。

下田陽平

  1. ・変わったことは継続性がついたことだ。肘と肩を怪我していて投げられない時に、いつも練習試合に応援に来て、自分が投げるのを楽しみにしてくれている親にユニフォームを洗ってもらっている自分が情けなくて「ユニフォームを毎日自分で手洗いしよう」とその日から決めて、ずっと続けてきた。実際に洗い始めてみると、いつも靴下が汚く、きれいにするのがとても大変だったし、習慣にするまでに3週間くらいかかった。これまで親にこんなに大変なことをしてもらっていたのかと気づき、申し訳なく思った。このメントレを通して、仲間の事をよく知ることができ、チームの一体感が増した。

難波龍之介

  1. ・一番大きく変わったことは、嫌なことに自分から進んで取り組めるようになったことだ。「これをすれば自分は成長することができる」と思って物事をしていると、嫌なことも次第に楽しくなったので、やはり前向きに考えることは大切なことだと改めて感じた。自主練習と勉強の習慣がつき体力がものすごくついた。またイメージして投げるように意識できた。レッスンの中で一番心に残っていりのはアファーメーションだ。気持ちが高ぶり、集中力が増した。

山村将明

  1. ・個々のやる気、心構えが格段に良くなった。自主練も質の高いものになった。自分を大切にして、自分との約束を守ることで自信がついた。また、球の威力が増してきて、ベンチプレスのMaxも10㎏上がり、10㎞走のタイムが4分縮んだ。チームの雰囲気も良くなって、自然と練習を楽しむようになり、ネガティブな言葉がどんどんなくなっていった。先輩、後輩の枠を超えてコミュニケーションを取り合って、チームが機能し、明るく元気になっている。自分自身は勉強の習慣がついてきて模試で国語、英語、数学の点が20~30点上がった。生活面での変化は、朝型人間になってきたこと、風邪をひかなくなったこと、怪我に強くなった事、靴を揃えるようになった事、ユニフォームの泥を自分で落とすようになったことだ。一番心に残っているのは、「自分も皆も、お金に変えられない価値をもっている」ということと「右手のしたことを左手に教えてはいけない」ということだ。コミュニケーションをたくさんとれるようになり、気づいたら誰かと会話しているほど、コミュニケーションをとるのが大好きになった。

池田幸也

  1. ・一番印象に残っているのは障害のレッスンだ。“障害は自分の壁になって嫌なものだ”と思っていたが、“障害を乗り越えると大きな結果になっていく”と知ったので、障害に挑んでいこうと思えるようになった。またアファーメーションのレッスンを受けてから意識的にアファーメーションを取り入れていった。その結果、様々な事の取り組みが変わって前向きな考え方が多くなった。継続して自主トレをするようになってきて、足が速くなった。挨拶の習慣がつき、「ありがとう」という言葉をよく言うようになった。

原優平

  1. ・言葉の威力とイメージトレーニングのレッスンが印象に残っている。受講前は結構マイナスなことを口にしていたが、今ではプラスの言葉を選んで言うようになった。怪我をした時もアファームして早く治った。(言葉にはこんなにも大きな力があるんだなぁ)と思った。また良いイメージを作って試合に挑めるようになった。トレーニング面では、スクワットの重量が30㎏増え、飛距離が伸びた。勉強面は英語のテストの偏差値が60近くになり、数学の講座順位が1位になった。生活面は自己管理できるようになり、「ありがとう」という言葉をたくさん言えるようになった。

北澤啓介

  1. ・三日坊主が改善されて継続する力がついた。その結果、野球面では盗塁が刺せるようになり、打率が上がった。勉強面は数学の整理考査で過去最高順位になった。生活面では弁当箱を洗うことが習慣になった。また打席と守備の気持ちの持ち方が変わった。今までは「ヒットを打とう」という気持ちで打席に入っていたが、今シーズンは「ヒットを打てる」と思って入るので、思い切ってバットが振れている。受講前は失敗した後の切り替えが下手だったが、失敗を感謝して受け入れるようになってから、上手く切り替えられるようになった。

南澤和希

  1. ・このトレーニングを受講するにあたって治したかったことは、「自分に嘘をつかず言い訳しない」ということと「忘れ物をしない」ということだ。受講してから“自分にも能力があるんだ”と信じられるようになり、自信につながっている。継続の力がつき野球面ではスイングスピードと足が速くなった。勉強面は模試の偏差値が上がった。生活面では自分のことは自分でできるようになり、早起きができるようになった。自主的に家の手伝いもするようになった。今は怪我をしているが、メントレをやっていなかったら前向きでいられなかったと思うので、今できることに集中してチームの勝ちに貢献していく。

柴本洋輔

  1. ・受講前よりも前向きに物事を捉えられるようになった。失敗をしたらどうしようと考えるのではなく、成功したらどうなるかと考えるようになり、それに関連して、シュミレーションして成功するイメージをするようになった。セルフイメージも良くなってきた。また意識してマイナスの言葉を使わないようにしている。目標達成に向けて取り組み、何週か全勝した。野球面では得意なコースが増え、生活面は身の回りの整理整頓ができるようになった。

清水雄太

  1. ・目標設定が明確になった。受講前は「第一志望校に合格する」といった曖昧な目標しかもっていなかったので、目標に向かって行動することができていなかった。メントレを通して自分の現在位置をきちんと知り、目標に対して毎日どのようなことをしていけば良いのかが具体的に考えられるようになった。勉強の習慣がついて、日本史で90点取れるようになった。また受講前は物事を否定的に捉えて悪いイメージばかりしていたが、今では前向き肯定的に捉えて良いイメージをすることができるようになり、イメージ通りのプレーができるようになった。変化球のキレが良くなり、球種も増えた。生活面では必ず近所の人に挨拶するようになった。レッスンの中で、アファーメーションは最も心に残って楽しいものだった。これからもいろんなところでアファーメーションを使っていく。

北村遼太郎

  1. ・一番効果があると思ったのはアファーメーションだ。いつもは打席に立つと力が入って凡打を繰り返すことがとても多かったが、打席に立ってアファームすると力が抜けてバットが振れる。継続の力がついてきて、野球面はスクワットのMaxが100kgから170kgになった。勉強面は生物で1位になり、連続して90点台を取っている。生活面は風呂掃除や皿運びを手伝うようになった。また自分の価値に気付くことができ、自分の可能性を信じるようになった。

一山宗太郎

  1. ・様々な面で成長することができた。プレーの面で成長したことは、ストライクをどんどん投げられるようになったことだ。その要因はマウンドに登った時の心の持ち方が変わり、落ち着いて投げられるようになったからだ。ピンチの時の集中力も変わった。以前はフォアボールやエラーでランナーを出して満塁になってしまった時に集中力が続かずに、押し出しで試合を壊してしまうこともあったが、今は0で守れるようになった。目標達成のための取り組みも最初は達成できそうな簡単なものにしていたが、監督に喝を入れられて、甲子園を目指すにはあまりに低いと気づかされた。それからは毎日シャドー200、体幹トレ、10㎞走or100m×6本などをやり続けた。始めは辛いと思ったが、今は楽しいと感じるようになった。これらを続けていくことで自分に自信がつき、その自信がマウンドに登った時の自分を支えてくれるものになると思うので、これからも続けていく。また他人を思いやる気持ちや、チームのためにという気持ちが持てるようになった。怒りやすいと言われていたが、最近は怒らなくなり、ポジティブな方向に考えられるようになった。仲間から注意された時も受け入れられるようになった。

望月航太

  1. ・試合の時に緊張してしまうので、それを克服しようとメントレに臨んだ。どんなことがあっても自分との約束を守っていくうちに、1か月くらい経って練習試合で全く緊張しなくなり、足も軽く、自分のプレーを100%発揮することができるようになった。マラソンの順位が100位くらい上がり、またどんな練習も楽しめるようになった。勉強面では数学のテストで講座1位を取った。漢字検定準2級にも合格した。生活面は普通に楽しく会話ができるようになった。生活面は学校に持っていくものを自分で用意して、寝る前には荷物の確認をすることが習慣になった。すごくポジティブになり、自分自身が好きになった。世界中どこを探しても自分は一人しかいなくて、自分はすごい、特別なんだ!と思うようになった。受講前の僕のセルフイメージは最悪だったが、60日間でそれも良くなり、本当にメントレを受けて良かったと感謝している。

小林日向

  1. ・受講前は「俺は前向きに物事を考えられるし、大丈夫だ」と思っていたが、受けていく内に「自分はいい習慣を持っているのか?実際に継続できているのか?」と振り返ることができた。特に印象に残っているのは、自分の口や心では「打てる、捕れる」と言ったり、思ったりしていても実際は頭の中で悪いイメージが出来上がっていることがあると気づいたことだ。教わったイメージトレーニングを使って、それらを自分のものにしようと思った。得点圏で打てるようになり、1球1球の集中力が向上した。勉強の習慣がつき学年順位が50位上がった。生活面では洗濯、台拭き、皿運びが習慣になった。また周りと前向きな言葉でコミュニケーションがとれるようになった。

金児康平

  1. ・一番変わったのは練習への心がけだ。今までは与えられた練習をこなすという平凡な毎日だった。メントレに出会い、目標、夢を持ち、それから目を離さずに毎日を過ごしていった。すると毎日の練習が、その日にしなくてはいけないこと、超えるべき壁を日々超えていくという意味あるものに変わった。昨シーズンよりヒットの確立が上がった。チーム全員がチームのことを考えるようになってきた。勉強の習慣がつき、勉強が楽しくなり、テストを早く受けたくなった。自分の目標を的確に定めることができるようになり、目標達成の意識が高くなった。毎日が1つ1つ意味を持つようになり、家での無駄な時間も減った。自分のことは自分でやるようになった。常にプラス思考の言葉をかけられるようになった。またクラスメイトとたくさんしゃべるようになった。このメントレに出会っていなければ、今、どんな気持ちで、どんな目標に向かって野球をしたり、普段の生活を送っているのだろうかと考えることがあるが、全く想像できない。恐らく、ここまで意識を高くもった集団にはならなかったと思う。こんな貴重な体験ができたので、絶対に今後の人生にも役立ていき、自分に子供ができたら、その子にも教えてあげたい。
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メンタルトレーニング修了式に参加された指導者の声

【 変化・成長した所 】
  • 練習の雰囲気が良くなった。練習中の笑顔が増えた。仲間同士で厳しいことも言えるようになり、言われた方も前向きに捉えるようになったので、練習が盛り上がる。
  • 自主練習の内容が良くなっている。一人一人が自分の課題を理解できるようになったので、課題練習が充実している。
  • 失敗や負け試合の捉え方が前向きになった。勝つことを覚えたらどうなっていくか楽しみだ。
  • 言い訳や愚痴が少なくなった。知恵が少しずつ出るようになった。練習や試合での悲壮感が無くなり、良い笑顔が見られるようになった。
【 修了式に参加して 】
  • 生徒のスピーチ内容は特別驚くようなコメントは少なかったが、それは、最近生徒とのコミュニケーションが増えてきた証拠だと思う。生徒の決意を聞いて、改めてこの生徒たちと甲子園に行きたいと思った。
  • 若者の成長する姿が見えた。ネガティブ思考の自分だったが、目からうろこが取れたように思う。

メンタルトレーニング修了式に参加された保護者の声

【 変化・成長した所 】
  • 性格が一層明るく前向きになった。くよくよしなくなり、早寝早起きになって生活リズムがよくなり、勉強も部屋でやっている。家族全員分の玄関の靴が朝起きるときれいに並べられていて、食器も片づけてくれる。
  • 照れ屋で目立つのが嫌いな息子がピッチャーになり、どれだけ苦しんでいるのかと思うと、親の方が心配で、いつもドキドキしていたが、マウンドに立った息子はどんなピンチの時も平然としていて、心の強さを感じ、びっくりした。また「ありがとう」と何かにつけて言うようになり、弱音を吐かなくなった。
  • 今まではすぐ諦めたり、途中で投げ出していたことも、自分で決めたことは必ず実行するようになった。勉強も短時間でもやって結果を出している。何より親子の会話が増えてきた。
  • 苦手な教科にも取り組むようになった。怪我をしてより考えるようになった。
  • 今までしていた自分のユニフォームを洗うことに加えて、朝食の用意や食器洗いも手伝ってくれるようになった。どんなに疲れていても帰ってから素振りを欠かさず、短時間の勉強をするようになって、その変化に驚いている。
  • 自分の食器を片づけ、家族の靴を揃え、毎日少しでも机に向かうなど、些細なことだが続けている。
  • 自分がマイナス思考だと気づき、それに向き合えるようになった。自分の気持ちを素直に言えるようになった。
  • 中学時にイップスになり、キャッチャーを何か月もできなくなったという経験がある。何のために、誰のために野球をしているのか完全に見失ってしまった様子だった。最近の練習試合などを見ているとマウンド上で、笑顔でプレーしている息子の姿があった。また試合や練習の様子も親に話してくれるようにもなった。寮生活のため、洗濯、背番号の縫い付けも全て自分でやっているので、心身ともに成長していると思う。
  • 家の手伝いは頼んだらすぐにやってくれるようになった。勉強も定期テストの順位が上がった。野球の練習も辛いと言わずに、自転車通学も頑張っている。よくやっている。
  • 以前は試合で上手くピッチングができなくて、落ち込むことがあったが、今は自信を持っていて、うまくいく気がするようだ。
  • メントレが始まって1か月過ぎたころから急に「将来の自分が不安になった。毎日疲れて帰ってきて、勉強もせず朝を迎えた日々から脱出する!」と言い、早起きして勉強するようになった。朝に弱い自分に敢えてむち打ち、一生懸命に取り組む姿にかなり感心している。
  • 親と話すことが多くなった。将来の目標ができた。
  • 「ありがとう」という事が増えた。
  • 受講前は何かにイライラして機嫌の悪い日が多かったが、受講してから素直な返事や何気ない笑顔、会話が増えたように思う。怪我の多い野球生活だったが、怪我の理由、それを乗り越えようと先を見ている息子に成長を感じた。
  • 目標達成に向けて毎日取り組むようになった。前向きな発言をするようになった。
  • 今までは野球でも学校生活でも、ただ仲間と楽しく過ごしているだけで、何の目標も見いだせずにいたように思う。メントレを始めてから明確な目標設定をするようになり、勉強面では将来を見据えた大学や学部を決めて、それに向けて努力するようになった。野球においては自分なりの目標を決めて、継続し頑張っている。そして「絶対に最後まで諦めずにベンチ入りしてやる」と前向きな嬉しい言葉がきけるようになった。
  • 朝、自分で起きるようになった。毎晩、疲れていても米とぎをしてジャーにしかけてくれて助かっている。勉強する姿が見られるようになった。
  • 帰宅してからの行動が早くなった。「後5分で終わり」から「後5分あるからこれだけできる」というように変わった。
  • 以前は自宅に帰ってから無駄な時間がとても多く、親としてもイライラさせられていたが、今は自分で時間管理できるようになってきた。
  • 日々、我慢強くなってきている。
  • 自宅に帰ってから練習をしている。継続して取り組めるようになった。
  • 親子関係が良くなった。
  • 弱い面を隠さず発表できた所に変化を見た。
  • (ここで怠けてはいけない、しっかりやろう)と自分に言い聞かせて行動するようになった。時間の使い方が上手くなったことにより、集中力が増し、テストの成績もよくなった。野球の試合でも私が「ヒットを打ち続ける好代者を目指せ」と言ったら、目標を定めて一生懸命頑張っている。
  • お弁当を出すときに「ありがとう、ごちそうさま」と一言出るようになった。
  • 3月上旬に指を骨折した時は大変ショックを受けたようだが、すぐに「できるトレーニングをしよう」と気持ちを切り替えて、まずは下半身の強化→走塁の練習→素振りと前向きにトレーニングに取り組めた。ユニフォームの下洗いも、自分で責任をもってやっている。
【 修了式に参加して 】
  • この3か月間、大きなものではなく、小さなことをコツコツやっていた成果として、我が子は優秀者に選ばれたのかなと思う。
  • 目標に向かって皆頑張っている様子が伝わった。楽しんでいるようで、苦しさは感じなかった。チームワークの良さも感じた。最初はお金を出してトレーニングしても変わらないだろうと思っていたが、見事に変わり、感謝している。
  • 成長を感じた。「やる気」私にも必要なことだ。
  • 受講前の子供たちは、失敗などでマイナスイメージをもってやっていたという事がわかった。前向きな考えに大勢の子供が変わっていた。子どもたちは、“目標を明確にして、毎日取り組む重要性”を認識している。
  • 皆の堂々とした自信に溢れたスピーチを聞いて、それぞれ目標を持って、日々充実した生活ができるようになってきていると確信した。また「修了式で終わりではなく、まだまだやり残したことがある。これからがスタートだ。」という言葉を聞いて胸が熱くなった。間違いなく、向上心が生れてきたのだと思う。
  • どの子も自分を認められるようになったと思う。「自分を好きになる」って大切だと思う。親も勉強になった。
  • 普段見られない子供たちの一面を見ることができ、貴重な機会になった。トレーニングに取り組む子を支える、見守る親や周囲の声掛けやかかわり方(プラス思考で認めてほめる、信じる)が重要であると感じ、自分自身、変わらなければいけないと思った。
  • 選手の葛藤、努力、やる気、いろいろな事をスピーチから感じ取ることができた。残りの3ヶ月、最後まで応援して、息子の一番のサポーターでありたい。
  • 楽しいパフォーマンスもあり、感動もあり、見ている側も楽しむことができた。何より、監督も変わったという事に驚いた。
  • 一人一人のスピーチに涙したり笑ったり、感動した。前向きな気持ち、悩んだ気持ちを発表することで、自分と向き合った子供たちの姿を見ることができて、とても価値ある時間をいただいた。
  • 一人一人の言葉で、ありのままの気持ちを伝えてくれて、良かった。
  • 非常に素晴らしかった、の一言に尽きる。最初に「笑いあり、涙あり…」という司会者の言葉通りの式だった。全員があれだけ立派なスピーチができるとは、本当に驚いた。あっという間の時間だった。良いチームになったなと思う。
  • 皆いきいきと楽しそうに発表していた。良い経験をさせてもらった。
  • 「~したいと思います」ではなく「~します!」という発表が多かったのが印象的だった。イメージトレーニングやチームコンセプトの発表に感動した。

メンタルトレーニングを受講していないマネージャー・新1年生の声

【 修了式に参加して 】
  • 部活、勉強、生活で活かせそうな話が聞けて、実践してみたいと思った。一流になるには自分にとって利益になるような習慣をつけなければいけないと思った。
  • 一人一人の意識がメントレによって変わっとわかった。チームとしてもいい方向に向かっている。ピンチなどをポジティブに考えられるようになって良かった。
  • イメージすることの大切さがわかった。自分も練習を楽しめるようになりたい。ポジティブ思考で野球や勉強に取り組み、部活でのコミュニケーションを大切にしたい。継続できるようになりたい。
  • このメントレがあるから練習が充実しているのだと思った。イメージすることや言葉にすることの大事さがよくわかった。
  • 人間は好奇心によりいつからでも伸びることができると知った。あきらめずにいれば、何かが起こるとわかった。これからは自分に勝てるようにしたい。
  • 僕はすぐに自分を甘やかしてしまい、文武両道ができない。ほとんどの先輩がメントレを通して変われたと言っていたので、僕たちも受けてみたいと思った。
  • 深川さんの話しがとても印象に残った。どんな苦しいことがこれから先に起きても、それに感謝して生きていこうと思った。
  • 自分は今まで何でも練習すればいいと思っていたが、深川さんの話しを聞いて、自分を見直し、今の自分に足りない物を明確にして練習していこうと思った。
  • 毎日必ずやる事をつくろうと思った。メンタル面でも大切なことがあると実感した。
  • これからの生活を見直そうと思った。
  • 目標を決めて、それに向かって努力することは、自分を大きく成長させてくれることだとわかった。人は心の持ち方、考え方で大きく変わる事ができるのだと実感した。
  • 堂々と自分の考えを発表する先輩の姿はすごいと思った。消極的な考え方をしがちな自分なので、前向き肯定的な考え方をすることができればいいと思った。
  • 良い習慣を作り出すことが強い自分にする第一歩ということなので、しっかりと高い目標を定め、苦しいことは承知で、心身ともに鍛え上げたい。
  • 個人差はあったけど、ほとんどの選手が変わることができたと思った。考え方、気持ちを変えることで新しい自分に変わることができるんだと思った。努力し続けていきたい。
  • 野球でも勉強でも、意味のある事を継続していけるようになりたい。
  • メンタルトレーニングはとても重要なものだとわかった。「自分に勝つ」という一番難しい目標に打ち勝った2、3年生を尊敬している。

メンタルトレーニング受講者のアンケート

Q1:このトレーニングはあなたにとってどうでしたか?
A大変良かった(20人) B良かった(15人) C普通(0人) Dあまり良くなかった(0人) E良くなかった(0人)
Q2:トレーニングを通して、変化がありましたか?
はい(38人) いいえ(0人)
Q3:変化したことがありましたか?
1:精神面・考え方
  1. a.プラス思考・前向き肯定的になった(37人)
  2. b.セルフ・イメージが良くなった(29人)
  3. c.継続の力がついた(36人)
  4. d.努力できるようになった(36人)
  5. e.目標設定ができるようになった(35人)
  6. f.夢や目標がはっきりした(36人)
  7. g.感情のコントロールができるようになった(26人)
  8. h.前向きな言葉を使うようになった(35人)
  9. i.良いイメージを描けるようになった(35人)
  10. j.自信がついた(27人)
  11. k.積極的になった(33人)
  12. l.感謝するようになった(37人)
  13. m.明るくなった(23人)
  14. n.笑顔が増えた(25人)
  15. o.向上心が強くなった(34人)
  16. p.精神的に強くなった(30人)
  17. q.あきらめなくなった(34人)
  18. r.気持ちの切り替えが早くなった(25人)
  19. s.視野が広がった(20人)
  20. t.優しくなった(16人)
  21. u.集中力が増した(25人)
  22. v.自分が好きになった(21人)
  23. w.その他[自分の気持ちを大事にするようになった・強気になった・ピンチを楽しめるようになった・逆境や障害をプラスにしたいと思うようになった・緊張しにくくなった・怪我に対して前向きになった・自分を大切にするようになった・自分に厳しく自分の現在位置を見ることができるようになった・怒らなくなった・仲間から注意されたことなど受け入れられるようになった・他人を思いやる気持ちやチームのためにという気持ちがもてるようになった]
2:トレーニング面
  1. a.継続して自主トレーニングをするようになった(33人)
  2. b.筋力・体力・技術力がアップした(26人)[握り替えが速くなった・パワーがついた・肩が良くなった・飛距離up・打球が速くなった・校内マラソン入賞・グラブさばきが良くなった・スクワット重量up(100→180㎏,100→145kg,30kgup,100→170kg)・バントの技術up・ヒットが打てるようになった・マシンの速い球を気持ちよく打てるようになった・10㎞走timeが(10分,4分)縮んだ・ベンチプレスup(60→67.5kg,72→77.5kg,10kgup)・芯で打てる回数が増えた・体力がものすごくついた・球の威力が増した・足が速くなった・盗塁が刺せるようになった・打率が上がった・スイングスピードup・得意なコースが増えた・変化球のキレが良くなり球種も増えた・ストライク、変化球が良くなった・筋力向上・マラソン169位→63位・得点圏で打てるようになった]
  3. c.競技や練習が好きになった(37人)
  4. d.練習時間が増えた(27人)
  5. e.練習内容が充実した(34人)
  6. f.チームの雰囲気が良くなった(37人)
  7. g.一体感がでてきた(34人)
  8. h.声がでるようになった(27人)
  9. i.イメージトレーニングができるようになった(36人)
  10. j.その他[新しいフォームに自信を持てた・粘り強くなった・仲間のプレーにも関心をもてるようになった・イメージして投げるように意識できた・苦しいと思うことがなくなった・勝ちたいとより思うようになった・どんな練習も楽しめるようになった・一球一球の集中力up・チーム全員がチームのことを考えるようになってきた]
3:勉強面
  1. a.勉強の習慣がついた(30人)
  2. b.勉強時間が増えた(29人)
  3. c.成績、順位が上がった(13人)[模試で英語学年3位,地理学年1位・英語up・数学200位→120位・苦手教科も全て点が上がった・数学2桁・古文120位up・生物学年9位・過去最高13位をとれた・模試平均30点up・数学講座順位1位・英語の偏差値60・数学整理考査で過去最高順位・日本史90点・生物1位で連続90点台・学年順位50位up・平均点以上の教科が増えた]
  4. d.授業態度が変わった(29人)
  5. e.スピーチができるようになった(28人)
  6. f.勉強がわかるようになった(24人)
  7. g.将来の目標が決まった(22人)
  8. h.本や新聞を読むようになった(17人)
  9. i.検定試験に合格した(5人)[英検準2級・漢字検定準2級]
  10. J.その他[朝に勉強することが習慣になり集中力が増した・隙間時間を利用して勉強できるようになった・英語の長文が読めるようになった・化学の授業が楽しくなった・進路についてより考えるようになった・勉強が楽しくなり早くテストを受けたくなった]
4:人間関系・親子関係
  1. a.人間関係が良くなった(28人)
  2. b.コミュニケーションがとれるようになった(32人)
  3. c.親のありがたみや大変さがわかった(36人)
  4. d.感謝するようになった(36人)
  5. e.感謝されるようになった(21人)
  6. f.相手の気持ちを考えるようになった(29人)
  7. g.人の話をきちんと聞けるようになった(26人)
  8. h.接し方が変わった(23人)
  9. i.家庭での会話が増えた(25人)
  10. j.その他[「ありがとう」と言えるようになった・普通に楽しく会話できるようになった・クラスの人たちとたくさんしゃべるようになった]
5:生活面・習慣
  1. a.自立してきた(24人)[自分で考えて決められるようになった・ユニフォーム洗い・自分のことは自分でやるようになった・自分でやることが増えた・朝起き・二度寝しなくなった・送迎を使わないようになった・気づいたことを自分からできるようになった・自分のことは自分でやるだけでなく他人の事にも目がいくようになった・弁当箱洗い・朝早く起きることで生活リズムを作れるようになった・飲み物を入れる・声掛け・朝型人間になった・自己管理できるようになった・整理整頓・自分で立てた生活のスケジュール通り動ける・準備・自分の目標を的確に定めることができる]
  2. b.良い習慣がついてきた(29人)[自分の力で帰る・夕食の食器洗い・5分前行動をするようになった・部屋掃除・早起き・隙間時間の勉強・夜更かししなくなった・生活リズムがほぼ一定になった・5時起き・身の回りの整理・靴を揃える事・朝食をとる・朝の勉強・あらゆる面において達成のために取り組めるようになった・ユニフォーム洗い・自主練習・勉強・風邪をひかなくなった・挨拶・「ありがとう」ということ・学生服をかけること・近所の人への挨拶・洗い物を出す・寝る前の荷物確認・洗濯・台拭き・時間管理]
  3. c.手伝うようになった(20人)[家事・食事の手伝い・食事関係全般・食後の後片付け・米とぎ・朝のゴミ出し・荷物を運ぶ・弁当箱洗い・風呂掃除・台拭き・洗濯]
  4. d.生活リズムがよくなり、充実してきた(29人)
  5. e.時間管理ができるようになった(29人)
  6. f.金銭管理ができるようになった(21人)
  7. g.健康管理ができるようになった(20人)
  8. h.生活が楽しくなった(31人)
  9. i.その他[人のために自分の時間を与えるのが気持ちよく感じるようになった・怪我に強くなった]
Q4:このトレーニングシステムは今の日本の教育界に必要だと思いますか?
はい(36人)・いいえ(1人))
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