松江西高等学校 硬式野球部

修了式のアンケートより
松江西高等学校 硬式野球部
『 チームミッションステートメント 』
  1. 一つ、我々は、どんな困難にも立ち向かう!
  2. 一つ、我々は、全力発声・全力疾走する!
  3. 一つ、我々は、己に勝つ!
  4. 一つ、我々は、心身を鍛錬する!
  5. 一つ、我々は、日本一の部室を持っている!
  6. 一つ、我々は、唯一無二の存在だ!

60日間メンタルトレーニングを受講された生徒の声

篠田達也

  1. ・初めての3分間スピーチでは、顔が真っ赤になり、自分でも何を言っているのかわからなくなり、深川さんの顔も全然見れていなかったと思う。「そんな自分が変われるのか」「勝利者やチャンピオンの考え方を身につけることができるのか」と不安でいっぱいだったあの頃とは別人のように変わった今の自分を、自分が一番よくわかっている。家族との関係を良くしようと思い、毎日洗濯をしようと決めたが、いざ家に帰ってみると、照れくさくて最初はできずに過ごしていた。しかし少しずつ、ちょっとでも手伝っていくうちに会話も生まれ、一緒にいろんなことをするようになったまた小さなことかもしれないけれど、1年の時のから1日もかかさずにやり続けたことがある。それが「きちんとした方法で手洗い、うがいをする」という習慣だ。習慣にすることによって風邪の予防ができて、去年から1回も熱を出していない。メントレをして、良い習慣をもつことの大切さを教わった結果だと思う。こういった所でも、メントレを通して考え方が変わった自分を見つけることができる。野球面では筋力、体力ともにとても上がり、足も速くなった。勉強面では7つくらい検定試験に合格し、成績も上がり、10もたくさんあった。

濱崎竜留

  1. ・一番最初に深川さんの話を聞いた時は「絶対無理だ」などとマイナスに考えていた。でもレッスンを受けていくうちに、どんどん深川さんの話に興味がわいていきて、目標達成の為に継続して努力していくことで(本当に越えれるかもしれない)と自信がわいてきた。目標達成の壁は睡魔とだるさなどで、それに負けて達成できなかったが、でも、一度やり出すと、追い込みたくなった。そして全て達成できるようになり、野球に対する気持も集中力もどんどんついてきた。今は実践での力を試したくて、うずうずしている。勉強面でも毎日勉強する習慣がついてきて、合計点が200点近く上がり、とっても自信がついた。人とのコミュニケーションがとれるようになり、友達もたくさんできた。親とも仲良くなり、祖母と話したり、一緒にいる時間も増えた。挨拶や会話、食器洗いなど当たり前になってきた。イメージトレーニングを教わってから自分でもたくさんイメージできるようになった。野球だけでなく、人との関わりの際にも(これをされたら嬉しい)(これをされたら嫌だなぁ)などと考え、相手にプラスの言動ができるようになった。

松浦勇人

  1. ・目標は頭の中にあったけど、明確なものじゃなくてはっきりしていなかった。だから何をしたらいいかわからず、曖昧で無駄な日々が続いていた。メントレを始めてから明確な目標を作り、それに向けてやること、達成したらどんなことが起こるかなどを紙に書いた。ワクワクしてきて、コツコツとできる気がした。レッスンCDを聞いたり、深川さんの講義を聴いたりして、自分に当てはまることがたくさんあった。全てのレッスンが面白くて興味がある話しばかりで、わかりやすく、自分も頑張ってみようと思えた。今ではマイナス思考からプラス思考に変わり、周りの人が「できない」と発言しても、「できる」と言えるようになった。トレーニング面は上手くなってレギュラーになりたいと思い、コツコツやって捕球の入り方やバッティングの形が良くなった。勉強面は合計が200点以上上がった。授業では自分の考えでノートを作る事ができるようになった。生活面でも挨拶ができるようになり、決めた事は習慣づいてきて、自信がついた。

藤原恕

  1. ・受講前はすぐカッとなったり、手が出そうになることや、マイナス思考になることが多かった。でもレッスン10が終わったときには、カッとなることがすごく減って、心が穏やかになってきて「笑顔が増えた」と言われるようにもなった。考え方も変わり、「自分はできる」とかウェイトでも「絶対、上げるぞ」と思っていたら上がるようにもなった。体力がついてダッシュが多くできるようになった。野球部での宍道湖一周では「自分は絶対に完走してやる」という強い思いで臨んで、苦しい時でも、自分でモティベーションを上げていけるようにまでなった。メントレのテキストで心に残ったのは、誰ともコミュニケーションを取れない子の話だ。自分も人と話すのが苦手で、「愛想が悪い」「第一印象が悪い」と言われたこともあった。でもその子は勇気を出して話しかけたら、たくさんの人と話す事が出来たと書いてあって、自分も近所の人に挨拶したり、ありがとうと感謝の気持を表したら、人とのコミュニケーションも少しとれるようになった。チームメイトがどうやったら喜ぶかとか、言葉づかいや他人にどのような言葉で伝えるかを考えるようになった。また勉強面では数学が30点上がり、先生に質問できるようにあった。家では洗濯物たたみや料理の手伝いをするようになった。また時間に正確になりきっちりしてきた。

道繁宙良

  1. ・自分は何かと親に任せていて、洗濯や掃除など、当たり前にやってもらっていた。ただただ面倒くさいという一つの理由で。メントレをしていろんな事に気づいた。まず、人にやらせるんじゃなく、自分で変わろうと思った。洗濯や掃除を自分でやってみて、こんなにも大変な事だとは思わなかった。申し訳ない気持と、そんなこともわからなかった自分が情けなかった。毎日やっていく内に、今では洗濯と掃除は習慣になった。親がすごく喜んでくれて、「ありがとう」など、嬉しい言葉をいっぱい言ってもらった。これで元気をたくさんもらえた。メンタルトレーニングを通して一番変わった事は、自分のことを自分でできるようになったことだ。

前田優

  1. ・この年齢で、この場所でメンタルトレーニングを受けれた事が本当に良かった。自分は中学の時から自分のことが嫌いだった。何をやっても上手くいかず、落ち込んだら落ちっぱなしという状態が続く毎日だった。高校に入って変わりたいと思っていた時に、このメントレに出会えた。一番心に残ったのは盛田選手が怪我をした時、リハビリを前向き肯定的に受け入れたということだ。リハビリを前向きに捉えることは本当に難しいと思う。また毎日目標達成に向けてチャレンジしたことで、野球面ではスクワット150kgを持てるようになった。勉強面では基礎学力テストの順位が上がった。生活面は朝6時に必ず起きて、挨拶することが習慣になった。ゴミ出しも手伝うようになった。

竹林流星

  1. ・一番最初の講演で「成果は期待の量に比例する」「物事は考え方次第だ」と聞いたとき、(なるほど)と思った。目標達成に向けて毎日チャレンジした。徐々に達成率が上がってきて、やっと6週目でパーフェクト達成できた。生活面では自分のことは自分でやるようになり、靴を揃える事が習慣になり、皿洗いや弁当箱を洗いを手伝うようになった。

桑下莉熙

  1. ・メントレでは3分間スピーチがあると先輩から聞いていた。自分は小学校の時から話すのが苦手で、かんだり、すぐにあがったりするので、このメントレを通して少しでも上手く話せるようになるかなと思って最初の講演に臨んだ。ものすごく共感できるような話ばかりで、すごく楽しみになった。一番心に残ったのは「興味を持ったら自分で自分の背中を押す勇気を持とう」という言葉だ。自分は興味を持った事や言いたい事があっても言えずに、やめたり諦めたりして、後々になって後悔することがあった。でも、この言葉のおかげで自分の言う事やすることに自信がついた。この言葉には本当に助けられた。目標達成のために毎日チャレンジして、コラム書きが習慣になり、洗濯や掃除を手伝うようになった。トレーニング面ではバッティングの形が良くなった。

森長直樹

  1. ・受講前は人前に出て話したり、授業中に自分から手をあげて発言したりするのが恥ずかしくてできなかったけど、メントレを通してできるようになった。また受講前はしていなかった素振りや筋トレもするようになり、野球に対する意識や気持ちが変わった。レッスンの中で心に残っているのはマイナス思考の話しだ。このレッスンを受けてからは「最低」「ヤバイ」「むかつく」「だるい」という、否定的消極的な言葉を言うことが少なくなった。目標達成に向けてチャレンジしていき、勉強面では数学で10点満点を取ることができ、生活面では皿洗いなどを手伝うようになり、自分の事は自分でするようになった。

常松拓矢

  1. ・メントレをやってみて自分の考え方が少しずつプラスに変わってきた。テキストを目でしっかり追っていって読むことで、目のトレーニングにもなるし、国語力もついてきている。テキストには60日間メンタルトレーニングを受講した高校生の実際にあったことや、昔の人の話など歴史的人物も出てきて、勉強にもつながっているような気がして、楽しく読み、次のレッスンを読みたいという楽しみも増えてきた。また普通の本を読む量が増えてきた。グループミーティングでは深川さんから3分間スピーチのアドバイスをしてもらった。講義では自分にもあてはまることや参考になったことがたくさんあった。自分が決めた目標に向かってその週にすることを決めてチャレンジしていった。その中で達成感や喜びも感じることができたし、特に生活面が良くなってきた。

北垣勇人

  1. ・自分の中で変化したと思うことの一つ目は忘れ物をしなくなった事、二つ目は物事を行う前に、それが良いことか、悪いことかを考えられるようになった事だ。そして一番変わった事が親に感謝できるようになったことだ。弁当を毎朝作ってくれて、いろんな物を買ってくれる。身の回りの物はほとんど親が揃えてくれたものだ。毎日、母は早く起きて5人分の弁当と朝食の準備をしてくれる。土日も僕のために早起きさせている。それを考えたら、このまま甘えっぱなしではだめだと思った。メントレを通してそのことがわかるようになり、毎日「ありがとう」と言うようになった。考え方においても、人生の先輩として言ってくれることだと謙虚に受け止めていく。

森山飛鳥

  1. ・一番変わったことは行動だ。靴をきれいに揃えることが当たり前のようにできるようになった。素振りも本数を決めて振るようになり、スイングスピードも上がった。家の手伝いを自分から進んで取り組めるようになった。

山本昇太郎

  1. ・メントレを受講して、とにかく感動だった。中でも一番印象に残っているのはボブ・ウィンランドの話しだ。レッスン毎に1つ、2つと興味ある話を見つけて、役立ったことを試してみたりして、色々とチャレンジするようになった。自分で決めた目標については、レッスンを重ねるごとに達成できるようになっていった。生活面では食器洗いをした。生活面でやっていることを継続してやれば、大人になった時も困らないと思う。トレーニングすることが習慣になり、投げ方が良くなり、レッグロールではチーム1になった。

青山昌樹

  1. ・60日間メンタルトレーニングでは、精神面を鍛えて野球のどんな場面でも緊張しないようにするだけではなく、夢を叶えるための目標の作り方や達成の方法や潜在能力などについても学んだ。自分で目標を作って、その計画をしっかりできるようになり、自主練習を前よりもするようになった。/li>

高橋一馬

  1. ・目標を持つことの大切さがわかった。トレーニング面は「県一のピッチャーになる」という目標を立てた。目標が実現した時のことを想像するとモティベーションが上がり、実現したいという気持ちになれる。目標達成のために、これからも自分で決めたことを継続していく。レッスンCDの中で一番印象に残ったのは『言葉の威力』の話しだ。自分はいつも「疲れた」「だるい」と口にしてしまうことで、自分で自分を疲れさせてしまっていると知った。また考え方もどちらかと言えばマイナス思考が多く、自分で自分を絶望させているのだと知った。考え方で気持ちは変わるのに、マイナスの考え方を持つのはもったいないと思った。トレーニング面は自分で決めたことがしっかりできるようになり、総筋力も200上がった。勉強面は合計点が上がった。生活面は受講前、生活のほとんどを親任せにしていて何もできなかったので、「親離れをする」という目標を立てた。食事の片づけや洗濯など、生活のほとんどが自分でできるようになった。また「ありがとう」が言えるようになった。

諏訪博樹

  1. ・60日間メンタルトレーニングを受けて、かなり変わった。受講前は自分が決めたこともすぐ途中で辞めたり諦めたりしていたけれど、今はしっかり自分の目標を決めて、その目標に向かってトレーニングや計画が立てられるようになり、継続して頑張れるようになった。野球面だけではなく、勉強面でも大きく変われた。前は全く勉強をやらずに、嫌なことから逃げていることが多かった。今は勉強することが習慣になってきて今回の期末テストでは4教科で73点上がり、英語はクラストップになった。生活面では落ちているゴミを拾うようになり、周りからも「偉いな~」「さすがやな~」と言われたり、先生からも褒められたりして、とても嬉しかった。だんだんゴミを拾っていくうちに、自分なりにチャンスを拾っていると思えてきて、楽しんでゴミを拾っている。また「俺も拾うわ~」と言って一緒に拾ってくれる人も増えたので、とても嬉しかったし、感動した。

アルデザスティーブン

  1. ・2回目のメントレは、1年の時と比べて余裕を持って話を聞くことができたし、理解も深まった。3分間スピーチは、1年の時はものすごく緊張していて、頭の中で考えていたことが言葉として伝えられずにおどおどしていたが、今の自分は自信があり、緊張を楽しんで伝えたいことが言葉として言えるようになり、スラスラとスピーチができる。一番成長したのはコミュニケーション能力だと思う。会話力はもともとあって、人と話すのが好きで、人見知りではない性格なので初対面の人とも普通に会話ができていたが、「聞く力」がなく、人が話している時に思わず私語をしてしまったり、質問に対して意味がわからない事を言ったりしていたが、メントレを通してそのことも改善した。普段の生活の中で意識していったら、自然と人の話しに耳を傾けることができたり、興味が持てるようになったりして、友人や家族との会話が良くなった。また本にも関心を持つようになった。目標設定が上手になった。先のことを考えることができるようになり、物事を判断してから行動できるようになった。

長谷川有希

  1. ・目標設定して、達成のために努力することが継続できるようになり、習慣になった。野球面では測定の数値が上がり、勉強面は11教科の平均点が過去最高点をとることができた。生活面は料理などを手伝うようになった。自分自身のことが前よりもわかるようになった。レッスンの中で人間は「未来を信じる」というプレゼントをもらっていると学んだ。自分は1回失敗して次に同じことをしようとすると、前も失敗したからやめようとか思って、せっかくのプレゼントを無駄にしてしまうことが多々あったので、今回のメントレをこれからの生活、勉強、野球につなげていきたい。約3ヶ月間のトレーニングを2回受講したが、メントレでなければ得られないことがその中の9割以上だったので、とても良い経験をさせてもらった。

木村春親

  1. ・落ち着いてスピーチできるようになった。2回のメントレで大きく変わったことは、「ほとんど怒らなくなったこと」と、「プラス思考になったこと」「人の良い所を見つけようとするようになったこと」だ。少し前は家族とする会話も適当で、イライラしていた。今では結構話すようになり、人間関係も良くなっていった。最近は「優しい」とも言われるようになった。プラス思考については、一般の人の声はマイナス思考の声だらけでも、自分は物事をプラスで捉えて人生の楽しみを作ろうと考えるようになった。実際に今、人生を楽しめているし、人間関係も良くなった。野球面ではダッシュなどの本数が増え、勉強面は合計でクラス1位になった。メントレを取り入れてくださった先生方、トレーニングしてくださった深川先生、受講させてくれた両親に感謝している。

鹿納大暉

  1. ・2回目のメントレを受講する前に「継続力と平常力」をつけると目標を立てたが、簡単には達成できなかった。自分はどちらかというと短気な方で、人に指図などされると、自分では制御できているつもりでも顔に出ているケースが多くみられた。そこで先生からアドバイスをもらい、中間目標として「心の乱れを少なくする」とした。メントレを通して、自分を抑えることができるようになった。深川先生に感謝の気持ちを教わり、生きている大切さを知ることができた。また、プラス思考になった。相手目線でも考えるようになった。ゴミを拾う習慣が身に付いた。野球面では足が速くなり、勉強面では化学でクラス1位になれた。

橋本光貴

  1. ・人前でしっかり話せるようになった。以前は自分の思っていることを上手く人に伝えられなかったが、今では人前で話すことが好きになった。以前は消極的な考え方やマイナス思考の言葉をよく口にしていたが、言葉使いも良くなった。何でも否定的に受け取る心の癖も、プラスに考えれる癖に変わってきた。また良いものを鮮明に描く習慣をつくれるようになった。野球面では体つきが変わり、勉強面では成果がでてきた。生活面は一人でご飯を作るようになり、何でも一人でできるようになってきた。相手の気持ちになって、どうしてほしいのか考えられるようになった。

太田義寛

  1. ・受講前はマイナスの言葉をよく口にしていたが、今はプラスの言葉も言えるようになり、プラス思考になった。楽観的に見ることができるようになった。毎日練習の始まりに大声でアファーメーションしているので、良いモティベーションで練習に臨めている。達成した時の喜びとか努力すれば良くなることなどを思って取り組んでいると、自然と継続の力がついてきた。

伊藤大樹

  1. ・目標達成に向けて努力してきた。野球面では素振りを毎日やったことでスイングスピードが上がった。勉強面はクラス1位になることができた。生活面は毎日家の手伝いをすることによって、受講前は親と全然話さなかったのに、どんどん話すようになって「毎日ありがとうね」と言われて、本当に嬉しかった。パーフェクト達成できたのもチームメイトのお蔭だし、継続の力がついた。学ぶ前は「イメージトレーニングなんか意味がない」と思っていたが、レッスンの中で深川さんに教えてもらったようにしてみると、自分の思い描いたことが本当に起こって、イメージトレーニングの大切さもわかった。これからも試合前に使っていく。一番変わったことは、3分間スピーチを通して人前で話せるようになったことだ。

島村佳吾

  1. ・2年間メントレをやってきて、だいぶ変わったと思う。1年の頃のスピーチは緊張して間が空いたり、自分が何を言っているのかわからなくなったりする時があった。でも今ではそんなこともなくなり、かえってどう話そうかと考えるようになり、スピーチするのが楽しくなった。また目標達成に向けたチャレンジも2年になると内容が良くなって、特に勉強面では合計点が164点も上がって自己ベストを取ることができた。またコミュニケーション能力も上がって、友達や先生と会話することが楽しくなった。

森岡大地

  1. ・メントレを通して変わったことは、継続の力が身についたこと、家庭での手伝いが日常化したことなどだ。野球面では自己管理能力がついた。勉強面では定期テストで自己最高点を取ることができた。生活面では身の回りの当たり前のことができるようになった。一番変わったのは考え方だ。いろいろな話をしてもらった事が、自分の悪いセルフ・イメージを変えることにつながった。大きな社会に出てからも人との関わり、仕事の事で悩んだりという日が必ずくると思う。しかし、それらの事もこのメントレをしていない人とは違う考え方ができて、このメントレで学んだ事が糧となり、問題に対する対処方法も変わってくると思うので、とても心強い。

安田亮介

  1. ・2回目のメントレでは、1回目の時には理解できなかったことがわかるようになった。「どうしたら良くなるのか」「どうしたらプラスの考え方が身に付くのか」ということがわかると、自分もそうしてみようと思うようになる。そして実際にやってみると、野球や勉強面で少しずつ良くなっていった。少しずつ習慣になることが増えてきて、特に生活面では玄関の整頓、お風呂掃除、部室の掃除など、自分の身の回りの整頓ができるようになった。印象的だったのは、深川さんのお話だ。とてもわかりやすく、次々と成功例を話してもらい、プラスな考え方になれた。

青山恭士

  1. ・去年の目標達成のために日々することのレベルが低すぎてやる気になれず、パーフェクト達成できなかった週が多く、自分に負けた気分だった。今年はレベルを上げて取り組み、10週間パーフェクト達成した。嫌だなと思いながらしたが、やっているとだんだん楽しくなってきて、続けたいと思い、また次の日も、というふうにやっていくうちに、いつの間にか自分が成長していた。自分に勝った気分で、とても達成感がある。また3分間スピーチでは最初は変な汗が出たり、震えたりして「恥ずかしいだけやん」と思っていたが、今思い返したら、恥ずかしさがなくなり、言いたいことをちゃんと言えるようになって、プラスになることばかりだった。これからの課題として「相手が楽しく聞いてくれるように話す」ということを目標とし、努力する。今年の一番大きい目標は「キャプテンとしての自覚」だ。夏までに自分が成長し、みんなに信頼され、島根県で有名人になる。自覚していけば言動、行動が変わってくると思うので、さらにレベルを上げてチャレンジしていく。
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メンタルトレーニング修了式に参加された指導者の声

【 変化・成長した所 】
  • ・野球に取り組む姿勢はもちろん、日々の会話や気配り、そして選手の表情が生き生きと変化していった。また学習に対する意識も高まった。自分自身も物事を深く前向きに捉えて考えるようになったことも大きな変化だ。
  • ・生徒一人一人に責任感が現れた。今年で7回目のメンタルトレーニングだが、子どもたちの成長が目に見えて分かる。今までは家で何の手伝いもしていなかった子どもが親への感謝や気遣いをするようになり、学校でも授業態度が悪く、テスト勉強もしていなかったのが、目標を持つ事で成績を伸ばすようになった。
  • ・春秋は指導者、選手達、保護者の方々の「チーム松江西」だが、冬の間の特別な期間には深川先生にも「チーム松江西」に入っていただき、四季の中で本当に充実している冬が送れていると自信が持てる。その中でも選手の「気づき」という点で良い方向に向かっていると思う。
【 修了式に参加して 】
  • 長いようで本当にあっという間の3ヶ月だった。今回はちょうどソチオリンピックが開催されている最中ということで、メンタルがパフォーマンスに及ぼす影響がとてつもなく大きいということを改めて実感した。なかでも深い感動を覚えたのはスキージャンプの葛西選手の活躍だ。彼を支えたものは一体なんだったのか?なぜあそこまでストイックに現役を続けることができるのか?メディアを通して様々な美談が飛び交っているが、私が思うに、「彼はスキーを止める理由よりも、スキーを止めない理由を明確に持っていた」のではないか。私の好きな言葉の一つに「マインドセット」という言葉がある。その意味は「経験、教育、先入観から形成される思考様式」とある。彼の活躍は全国のスキー少年たちにこうインプットされる。「自分の可能性を自分で諦めてはならない!諦めなければ、きっと夢は叶う!」と…。さて、私も選手の成長に負けないように、ある能力を高めたいと考えている。それは「一見、無関係に見える事象を関係づけて考えられる能力」というものだ。今年も指導者としてではなく、一人の人間として悩む日々を送っていきたいと思う。[監督杉田憲彦]

60日間メンタルトレーニングを受講して

  • 今回で3回目でありながら、毎回新鮮な話を聞かせてもらい、刺激を受け「意識して」行動することが多くなった。特に残ったのはイメージングの定義だ。「イメージすることで計画を形作ることができる。
  • イマジネーションをして実際に描き出していくことで目標が明確になる」と教わった。 今までの自分を考えて、5年前の自分に結びついた。自分は9ヶ月間カナダに留学していた。留学する前は劣等感のかたまりといって良いほど、自分自身に自信がなかった。もちろん英語を話す機会も自ら逃していたため、ほぼ会話にならなかった。六歳のから教師になるという夢を持っていたので、せっかくの留学の機会に何も得ずに帰る事はできないと思い改めた。そこでしたことが「イメージング」だった。自分自身が教師として授業していること、英語でコミュニケーションをとっていることなど夢気分でイメージングした。なんだか気分が良くなり、学習や会話にも自信が持てるようになった。そこから「3ヶ月でTOEIC200点アップする」という目標が1ヶ月で達成できた。自ら進んでバスの運転手やカフェの店員に話しかけるなどの積極性も出てきた。これこそイメージングによって生み出された計画に光を照らし続けた結果だと、このメントレを通して再認識された。[副部長角田大地]

メンタルトレーニング修了式に参加された保護者の声

【 変化・成長した所 】
  • 幼少の頃から自己表現が苦手で、コミュニケーション能力に欠けていた為、周囲からの評価も悪かった。マイナス思考で自己中心的な考え方になっていた。2年間メントレを受講して、少しずつ自己表現できるようになり、コミュニケーションも上手になっていった。以前は精神的に追い込まれるとパニックになることもあったが、精神的に落ち着いて、怒りが少なくなった。また家族には言葉にして伝えないとわからないと教えていたが、メントレを通してそのことが理解で来たのか、感謝の気持を言葉で伝えられるようになり、穏やかになっていった。
  • 家では、今まで頼っていた面が少し減ってきた。すぐにキレることが多かったが、少し大人になったように思う。素振りも毎日するようになり、自分が大切な時期に入っている事を自覚し、責任を感じているのかなと思う。
  • 家での会話が多くなり、とがった所が減ってきた。
【 修了式に参加して 】
  • 上級生の親に挨拶ができなかった1年生が挨拶できるようになり、2年生もスピーチが出来るようになり、メントレの良さがわかった。社会に出て、様々な経験の中で発見して身に付けていく思考、行動を、高校生という年齢で勉強する事ができることはすばらしと思った。
  • 自分を変えていくこと、高い目標を立てて目指す事、周りを見て自分がどのように動くのかを考えることなど、今までにないことを考えてやっていくという良い経験ができた。
  • 自分の目標を持って実行することを身に付ける大切さを知ることができて良かった。
  • 入講式の時と比べ、子どもたちの顔つきが変わった。それぞれが自信をもった、生き生きとしたスピーチだった。
  • 2年生はスピーチが上手になり、1年生は落ち着きがでていた。

メンタルトレーニング受講者のアンケート

Q1:このトレーニングはあなたにとってどうでしたか?
A.大変良かった(24人) B.良かった(2人) C.普通(0人) D.あまり良くなかった(0人) E.良くなかった(0人)
Q2:トレーニングを通して、変化がありましたか?
A.はい(27人) B.いいえ(0人
Q3:変化したことがありましたか?
1:精神面・考え方
  1. a.プラス思考、前向き肯定的になった(26人)
  2. b.セルフ・イメージが良くなった(20人)
  3. c.継続の力がついた(25人)
  4. d.努力できるようになった(27人)
  5. e.目標設定できるようになった(23人)
  6. f.夢や目標がはっきりした(16人)
  7. g.感情をコントロールできるようになった(20人)
  8. h.前向きな言葉をつかうようになった(23人)
  9. i.良いイメージを描けるようになった(24人)
  10. j.自信がついた(24人)
  11. k.積極的になった(23人)
  12. l.感謝するようになった(23人)
  13. m.明るくなった(24人)
  14. n.笑顔が増えた(22人)
  15. o.向上心が増えた(23人)
  16. p.精神的に強くなった(21人)
  17. q.あきらめなくなった(16人)
  18. r.気持ちの切り替えが早くなった(18人)
  19. s.視野が広がった(19人)
  20. t.優しくなった(20人)
  21. u.集中力が増した(22人)
  22. v.自分が好きになった(15人)
  23. w.その他[大切な人をもっともっと大切にしようと思った・怒ることがなくなった]
2:トレーニング面
  1. a.継続して自主トレするようになった(25人)
  2. b.筋力、体力、技術力のアップ(24人)[筋力up・体力がつきダッシュの本数が増えた・スクワット150kg・捕球の入り方やバッティングの形が良くなった・スイングスピードup・レッグカールがチーム1・投げ方が良くなった・総筋力600→800にup・下半身が強くなった・足が速くなった・体つきが変わった・体幹]
  3. c.野球や練習が好きになった(24人)
  4. d.練習時間が増えた(23人)
  5. e.練習内容が充実した(23人)
  6. f.チームの雰囲気が良くなった(22人)
  7. g.一体感がでてきた(24人)
  8. h.声が出るようになった(22人)
  9. i.イメージトレーニングができるようになった(24人)
  10. j.その他[きつい練習が好きになった・自己管理能力がついた]
3:勉強面
  1. a.勉強の習慣がついた(22人)
  2. b.勉強時間が増えた(20人)
  3. c.成績、順位が上がった(21人)[合計でクラス1位・合計点(200点,164点)up・クラス順位up・数学30点up・基礎学力テスト5位・数学満点・英語クラストップ・11教科の平均up・化学クラス1位・自己最高点]
  4. d.授業態度が変わった(23人)
  5. e.スピーチできるようになった(24人)
  6. f.勉強がわかるようになった(21人)
  7. g.将来の目標が決まった(10人)
  8. h.本や新聞を読むようになった(12人)
  9. i.検定試験に合格した[7つくらい合格した](4人)
  10. j.その他[先生に質問できるようになった]
4:人間関系・親子関係
  1. a.人間関係が良くなった(26人)
  2. b.コミュニケーションがとれるようになった(26人) 
  3. c.親のありがたみや大変さがわかった(27人)
  4. d.感謝するようになった(26人)
  5. e.感謝されるようになった(16人)
  6. f.相手の気持ちを考えるようになった(25人)
  7. g.人の話をきちんと聞けるようになった(25人)
  8. h.接し方が変わった(15人)
  9. i.家庭での会話が増えた(24人)
  10. j.その他[友達の方から声をかけてくれるようになった・ありがとうが言えるようになった・人の良い所を探すようになった]
5:生活面・習慣
  1. a.自立してきた(19人)[自分のことは自分でするようになった・親離れがしっかりできて自分でいろいろするようになった・洗濯物たたみ・皿洗い・靴を揃える・朝起き・食事の片づけ・家事の全てを自分でしている・料理・整理整頓]
  2. b.良い習慣がついてきた(19人)[継続すること・トレーニング・洗濯・掃除・洗い物・挨拶・6時起床・コラム書き・家での行動・目標設定と達成のための努力・弁当箱洗い・ゴミ拾い・手洗い・うがい・手伝い]
  3. c.手伝うようになった(21人)[皿洗い・料理・ゴミ出し・弁当箱洗い・洗濯・掃除・食事の準備・下宿さんの手伝い・相手の気持ちになってどうしてほしいのか考えられるようになった・友達が困っているときに助けた・全部]
  4. d.生活リズムがよくなり充実してきた(26人)
  5. e.時間管理ができるようになった(18人)
  6. f.金銭管理ができるようになった(22人)
  7. g.健康管理できるようになった(22人)
  8. h.生活が楽しくなった(22人)
  9. i.その他[分担して家事をするようになった]
Q4:このトレーニングシステムは今の日本の教育界に必要だと思いますか?
A.はい(24人)B.いいえ(0人)
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